皆さま、おはようございます!
今回は昨日、快速「SLホエール号」を見てきた機会にチェックしてきた
こちらの駅の訪問記です。
石巻線・陸前稲井(りくぜんいない)駅です!
陸前稲井駅は石巻線が開通した昭和14年に開業しました。
まるで大きな電話ボックスのような現在の駅舎、
開業当時の木造駅舎に代わって建て替えされたモノだそうな。
カプセル式というか、100人乗っても大丈夫な造りって感じですね。
見方によっては、電車の車内っぽくも見える駅舎でした。
密閉度がえらく高そうですけど夏はめっちゃ暑い?
陸前稲井駅は単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅でした。
駅好きの方ならすぐに気付かれると思いますが、
陸前稲井駅のこにホーム、
昭和50年代半ばに駅舎が改築される以前は島式ホームでして、
線路跡は現在は空地になってますけど、
島式ホームだった面影は結構残ってますよね。
陸前稲井駅のホーム、昔から幅が狭かったのではないかしら?
中途半端な場所に立つ植木と電話ボックス。
本来はギリギリの位置まで初代駅舎があったってことですよね。
それにしても、駅舎は建て直しされたのに
なぜ電話ボックスを移設しなかった移動されなかったのでしょう?
女川駅から出ていた貨物線、軽便鉄道時代など、
石巻線も探究心あおられる路線です。
一度、二度の来訪じゃ、終わらなさそうですね。
↑(小牛田駅方面)
涌谷駅(平成24年10月1日) ・新駅舎(平成25年5月10日)
陸前稲井駅(平成21年10月10日)
女川駅(平成21年10月10日) ・新駅(平成27年3月31日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!





