こちらの断食道場の話の続きです。
先に、断食6泊7日を終えた感想です。
(看板犬 うみちゃん)
コミュニケーション能力とは?
やすらぎの里。
参加者の皆様との出会いは、ほぼ初対面。
なんとなく話すようになった人同士で
目的が合えば一緒に観光したり、買い物したりする。
観光しても、美味しいものが食べられない![]()
特異な環境に身を置く断食民。
そんな事情も大きいけど(笑)
最終日前日。
出されたお題についての気持ちを
同じテーブルの人たちで伝え合う時間があった。
「私、人見知りで。
なかなか話しかけられなくて」
申し訳なさそうに言われるかたがいたが
日本人の5人に4人はその傾向。
初対面で誰とでも積極的に話す人の方が少数派![]()
初対面のコミュニケーションで大切なのは
相手の守りたい領域には踏み込まないこと。
私はそう考えている。
遠慮できる人がいいというわけではない。
自己開示はそれぞれ自由にする
相手に近づきすぎることまでは聞かない
でも不思議と…深い話をしたくなっちゃう
空気感はあるんですよね
(こんなこと書くから、宗教?と心配される)
初対面のコミュニケーション能力で大切なのは
【人の話を受け取る力】
それが高い人と毎回出会える。
だからやすらぎの里は心地よいのかな。
それによって
1人だったら辛いだろう断食も、辛くない。
以上が、「今回、感じたこと」のお題で
私がシェアしたことでした。
お別れがさみしくて泣ける
毎いつも笑顔でお食事を運んでくださった
スタッフさん。
最終日の朝食は一人ひとりのお名前を呼んで、ご挨拶してくださる。
その笑顔が断食食をどんなに美味しくしてくださったか。
おもてなしの温かさにどれだけ支えられたか。
涙をこぼさないよう、また来ます!と伝え、
自然食を口にする。
(こんなこと書くから、宗教?と心配される2)
はじめは
痩せたい!甘いものをやめたい!
そう思って来るけれど…(リピーターですが)
痩せたいとかそういうことではなくて
心が洗われる。
精神が安らかになり感性が敏感になると、
見える景色が、受け取るものが、流せる感情が、
変わってくる。
それは泣きそうなくらい感動する毎日で。
とてもきれいな海と空に、心の奥が揺さぶられる。
自然に生かされているんだなと毎日感じる。
人のことばかりではなく、自分を大切にしてねと
大沢先生(代表)に語りかけられる。
自分の本当の気持ちが見つかる。
大切な人への想いが湧きあがる。
命には必ず終わりがある。
忙しさにかまけて見ないでおいた気持ちを掬いあげ、
どう生きたいかを自分に問う。
今回も感動的な滞在となりました。
【追伸】
でも、下界に降りたら俗人になりますから(笑)
またお菓子食べてビール飲みすぎて、あれ?ってなって(笑)だからリピートするのです。ああーー!
とりあえず、夜のスマホはやめたい!
こちらに続きます。




