断食道場の話の続きです。
やすらぎの里3日目。
今日という2度と戻らない日を本当に貴重に感じた。
もう一度今日を過ごせるとしたら、もう一度味わいたい。
内から湧いてくる充足感。
伊豆の海や空、自然に抱かれていると、
ここにいることが幸せで涙が出そう。
中島さんは、たくさんの本を出版されているすごい方です。
(中島さん、拙い紹介でごめんね!)
その中島さんに言われたのは、
断食は内省だから1人参加がいい
中島さんの意見に、私も同感です。
友達同士で行くと、友達と過ごすことになります。
さらに、断食経験者と、初参加者の組み合わせだと【案内】になってしまうんですよね。
それが目的ならいいのですが。
ここで、自分の健康を見つめ直すと、
素直な感情が解放されます。
自分の弱みをお話すると、
私は正規教員をすぐに辞めています。
理由は病気です。
その病気を引き起こした、生まれつきの体質があります。
私は血中のある数値がどうしても基準に満たないのです。
それは改善できるかも?と大沢先生(施設代表)に言われ…
そこからグラグラと気持ちが揺れ続けました。
振れ幅が大きくなって、
ああ、私は本当は正規教員を続けたかったな
と泣けてきました。
辞めて初めて、泣きました。
今、講師として「特別支援教室」を担当させてもらっています。
授業、保護者面談、個別指導計画書の作成…
やり甲斐はあるし、子どもは本当にかわいい。
今一緒に働く先生の話を聞いていたら、
学校でもっと働くのもいいかなと思っています。
(一緒に働く同僚が何より大切ですが)
私は特別支援教育がやりたいんだなと思って。
自分の気持ちに正直に、動いていきます。
失敗(辞めた)の原因の一つは、人に相談ができなかったこと。
相談は自己開示。
自己開示とは自分の弱みを見せること。
だから怖い。
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