断食道場の話の続きです。

リンク【断食2】やすらぎの里本館2日目 頭痛も治って辛さはない



やすらぎの里3日目。

今日という2度と戻らない日を本当に貴重に感じた。

もう一度今日を過ごせるとしたら、もう一度味わいたい。

内から湧いてくる充足感。


伊豆の海や空、自然に抱かれていると、

ここにいることが幸せで涙が出そう。



以前、やすらぎの里【高原館】でお会いし

中島さんは、たくさんの本を出版されているすごい方です。

(中島さん、拙い紹介でごめんね!)



その中島さんに言われたのは、

断食は内省だから1人参加がいい


中島さんの意見に、私も同感です。

友達同士で行くと、友達と過ごすことになります。


さらに、断食経験者と、初参加者の組み合わせだと【案内】になってしまうんですよね。

それが目的ならいいのですが。


ここで、自分の健康を見つめ直すと、

素直な感情が解放されます。


自分の弱みをお話すると、

私は正規教員をすぐに辞めています。

理由は病気です。


その病気を引き起こした、生まれつきの体質があります。

私は血中のある数値がどうしても基準に満たないのです。


それは改善できるかも?と大沢先生(施設代表)に言われ…


そこからグラグラと気持ちが揺れ続けました。

振れ幅が大きくなって、

ああ、私は本当は正規教員を続けたかったな

と泣けてきました。


辞めて初めて、泣きました。


今、講師として「特別支援教室」を担当させてもらっています。

授業、保護者面談、個別指導計画書の作成…

やり甲斐はあるし、子どもは本当にかわいい。


今一緒に働く先生の話を聞いていたら、

学校でもっと働くのもいいかなと思っています。

(一緒に働く同僚が何より大切ですが)


私は特別支援教育がやりたいんだなと思って。


自分の気持ちに正直に、動いていきます。




失敗(辞めた)の原因の一つは、人に相談ができなかったこと。

相談は自己開示。

自己開示とは自分の弱みを見せること。

だから怖い。

それをやめたいなと。

おおよその学校の先生なんて、人に相談されたり、頼りにされたりしたら、うれしい性格なんだからさ。


そんな感情を吐き出してみようと思った3日目でした。

長くなったので、
3日目の過ごし方はまた次のブログにします。

こちらに続きます。



今回の断食体験記【本館7日間】