ふと思い立ってこれまで書いてきたノートを半分捨てた。



最初は頭で考えすぎて何を書いていいのかよく分かなかったので、その日食べた物や予定などを記録していた。


次第に心の内を映す鏡のように、感情のまま筆を滑らせていくようになった。


2018年から始めたノートも年数を重ねるほど誰にも見せられないし、絶対に見られたくないなぁ。


自分で自分の気持ちが分かるようになると、他人の気持ちも分かるようになってくるから不思議。


内側の世界を知れば知るほどその精度は上がる。


仕事とプライベートの両方を通して実生活で検証済みだから間違いない!



人からよく誤解を受けるのだけど


「頭の中ではものすごく活動しているのに、外から見ると何もしていないように見える」状態を作りやすい。


本人からすると、

「いや、ずっと考えてるんだけど」

なんだけどな。


頭の中は、たくさんの思考が巡ってお祭り騒ぎ。

複数のタスクを順者立てて考えてるんだけど、外から見ると動いてない。ボーッとしているように見える。


つまり「怠け者」に見えるみたい。


そこを注意されると、急かされているようでモヤっとする。


だが、説明しても理解はされない。


頭の中でアレコレ考えて出た答えのみを外に出すもんだから「何でそうなった?」と思われることもある。


論理がないのではなく、途中の連想経路を口にしていないから突破な意見に聞こえるらしい。


これは普通のことだと思っていたから、なぜ理解されないか長い間気づかなかった。


内面の豊かさと外側の静けさにギャップがあるということも、ノートを書き始めてわかった自分の素質です。


最近、

『小説家を見つけたら』という映画を観た。



その中で、小説家が少年に言う。


「自分のために書く文章は、人のために書く文章に勝る」


この言葉に、すっごくうなづいた!!

自分を知るというのは本当に喜びだとノートを書い思う瞬間が何度もあるから。


他にも好きなセリフやシーンもあるけれど。

観た人のお楽しみっ照れ


ハートフルでほっこりしました。



美しい映画を観ました。


『ヘルタースケルター』2012年

公開当時より10年以上経て、さらに素晴らしいという印象が強まった。


『整形』がひとつのキーワードだけど


女性に生まれ問答無用で美醜の評価の対象になる世の不公平さと


それでも女性であることの喜びを感じる作品。


監督は写真家・蜷川実花さん。


幻想的のような

ちょっと毒づいたメルヘンのような


パキッとした色合いが独特で美しいですラブ


映画の中でもおしゃれな映像美をたっぷり堪能できますピンクハート


絵みたい。不思議な蜷川実花ワールド↓






話しは戻って、


類稀なる美貌と完璧なスタイルを持つ 


トップモデルのリリコ(沢尻エリカ)。


彼女の美しさは全身整形によるものだった。


度重なる手術の後遺症が現れ始めてから


彼女は失っていく美貌と世間から忘れ去られる恐怖で次第に心も身体も壊れていく、、、


儚さと強さ

愛憎劇


自身満々なプライドの高さも

泣いて叫んでボロボロな姿も

感情剥き出しで繊細で人間らしい


大衆に翻弄されながら堕ちていくが、

自分の進む道は自分で決めるという覚悟を持った気丈でラストへ向かっていく。


リリコ役に彼女はピッタリだった。


もちろん周りを固める俳優陣も魅力的!


熱量のある作品は時が経っても色褪せないのだなぁ。


1秒にも満たない、ファッションシーンの数々も圧巻です!

一体何十着分あるんだろうか!?


色鮮やかなお世界の虜になるかも飛び出すハート




たった14年で整形のイメージも、浸透力もだいぶ変わったと思う。


技術もここまで早く進歩したことに驚きだし、需要が生まれるのはやはりSNSやメディアの影響が多いんだろうな。


だからこそ、この映画こ現実味が増して新鮮な衝撃を受けました。


ただシンプルに美しさを楽しむのもおすすめです。


余談ですが、私の整形知識は

YouTubeチャンネル『ラストコール』で得たにわかのにわか情報です。


キャバクラ・ホストがメインキャストで、あまりに軽〜いテンションでカラダや顔に対して「切る・削る・入れる」というワードが飛び交うのでこっちの常識がバカになりそう(笑)












若さは美しいけれど、美しさは若さじゃない。

美はもっと深くて複雑であらゆるものを豊かに含んでいる。


このセリフが好きだ。


「物事が続かない」ことは、すっごく欠点だと思っていました。



コロコロと興味は移るし、アレもコレもやりたいと散漫になるのが、中途半端な人間に思えた。


飽きっぽいことはよくない。

忍耐力が足りない。


親や周りにも続かないよねと言われてきたし。


マイナスポイントは無くしたい、直したい。

と思ってしまうもの。



「これはダメだ。直さなきゃ」って

そう考えたことありませんか?


けれど、別の角度から見ると


色んなことに興味を持つのは探究心があること。


物事が続かないということは、たくさん挑戦し色んな体験かできるということ。


何より自分が持つ素材のひとつであるということ。


人には大きく3つのタイプがあるらしく


私は特に「体験欲」が強いと知りました。


「楽しい」ことが大事で意味とかいらない、学びもいらない。

というか、意味とかナイ❕(笑)


やりたければやってみていい。

絞らなくていい飛び出すハート


そう考えると

何に対してダメとしていたのか、何と比べてマイナスと感じたのか。何の問題も無かった。


悩んでモヤモヤした気持ちが、雲間から光が差すように心がスッキリ晴れやかになった。



私達の体は奇跡を起こす英知だという。

すべてを感じることができる人体の力。

細胞の一個一個にあらゆる英知や情報が入っている。

それを言葉にして理解していくのも好きだなぁ。


英知ってこんなイメージ?


あなたはどのタイプ?

ぜひ遊んでみてねチュー


↓ ↓ ↓


1.体験欲
・その場にいることが楽しい。
例えば、講座な参加するが中身よりもその雰囲気を味わうのが好き。
・面白そうなところに行きたいので、その空間に入ればOK。
・覚えられなくいい。分からなくていい。出来なくていい。
なぜならば行くことがゴールだから。
そこで出会う人とのご縁を使って人生をより良くしていく。

2.知識欲
・学ぶのがとにかく楽しい!いっぱい知りたい!
・新しい情報を入れることが快感。
・セミナーめっちゃ行くパターン。
黒板の内容全部書く、みたいな。
・知識は入れば入るだけいい。

3.変化欲
・自分自身が変化することに重点を置いている。
・気になったポイントをやってみて、フィードバックしてまたやってみる。
・分かることだけやればいい。全てが分からなくていい。
・ビフォアーアフターをしたい。
・無理に人と繋がろうとしなくていい。
・人脈作りに気を割かなくていい。
その方が必要な人とだけ繋がれるから。



大体、どれかは一番強く持ってるから
違うタイプを目指そうとするからしんどくなる。

1つに特化する人もいれば、全てに当てはまる人もいる。その中でどれが強いか知るだけでも学び方が変わるかも♡

隣の庭の芝生が青く見えるかもしれないけど、他から見たらあなたの庭の芝生も充分青いのよウインク

昔から「人目を気にする」性格で


それゆえ、必要以上に怖人前が怖かったり

動けなくなったりする。


「アトピー」もコンプレックスのひとつだったから、長年なんとか「治そう」「無くそう」と必死だった。


アトピーのせいで

・ファッションが楽しめない

・肌を出すのが恥ずかしい

・安心して旅行に行けない


などデメリットを挙げ続けていたし

何かをやれない理由にもした。


・キズついた肌

・カサカサの肌

・黒ずんだ肌


綺麗な肌の人と比べて、

「キズモノの私」と泣いて悩んで落ち込んだ。

価値が低いと思ってた。


いつでも「他人」を過剰に意識しすぎていたの。

それを選んでやってるのは「私自身」だった。


嫌なのに比較することを選んでやっていると気づいた時は自作自演さが滑稽に思えてショックだったけれど


すこーしずつ、すこーしずつ

持って生まれた性質を認めて

自分の中で行われてた「比較ごっこ」をやめていったら


アトピーとの闘いは終わった。

同時に自分を責めたり卑下したりすることも減った。


薬にも頼るが、なぜそのアトピーが出るのか?

の方に注目してみる。

ストレスを溜めてないか、我慢してないかなどなど他人に向いてた意識を自分に戻す。



物事は表裏一体で


「人目を気にする」おかげでおしゃれや見た目への感性や美容に関するアンテナが育ち、情報や人との縁に繋がった。

一見、ネガティブに見える部分も悪いことばかりじゃない。


その環境だからこそ開く才能があると思う。


敏感な肌を持つおかげで「素材」に目を向けることができる。


心地良い

気持ちいい

ホッとする

心身が緩む


そういう感覚で選ぶものは、日常で小さな喜びになっていく。


化学繊維が痒いので綿製品を探す中、

最近肌触りが良かったのは


ユニクロのポインテールタンクトップ




チェリー柄も可愛いし、無地も使える。

とても柔らかく、着心地が良いピンクハート


オンラインで値下げ500円になってた!



「赤と白チェリー 」をお店で追加購入してきました。

赤を実際着ている人がいて素敵だったのラブ



コンプレックスを持つことを選んで生まれてきたのだとしたら、この一連の出来事は私にとって必要なことだったのだろうな。


一個一個、悩みが悩みじゃなくなって解き明かされいく感じ。

物事の流れって面白いな〜ニヤリ






2026年の夏アニメは、


『天幕のジャードゥーガル』


参考:アニメイトタイムズ


と『黄泉のツガイ』にハマってます。


天幕のジャードゥーガルは、みるほどに味がする。最新の3話からの展開がますます面白くなりそう。


13世紀のモンゴル帝国で知性を武器に運命を切り拓いて行く奴隷の少女シタラ(ファーティマ)の物語。


モンゴルとペルシアの歴史と文化をリアル描いたという作者のトマトスープさんの作品を丁寧に大切にアニメにしているのが伝わります。


観ながら、歴史を学べる♪


参考:アニメイトタイムズ


身近じゃないからこそ没入感を得られるのかも。

夢見がちでいられる。

じゃないと、あまりにシビアな世界だ。



漫画は、手塚治虫作品を感じさせる絵柄。

そこも好き❤️



kindle unlimitedだと今無料で読めるみたい。


『後宮では、賢さこそが美しさ』

この一文が、印象的でした。


知らないことを知るのは楽しい。

学んだ知識を使い、肉体を通して体感するのはもっと面白い!

実績解除って感じまじかるクラウン


そういえば、


『乙嫁語り』

『夢の雫、黄金の鳥籠』



オリエンタルな作品が好きなんだなぁラブ

あと知性を使って生き抜く主人公の力強さとか。


上記の作品はどちらも面白いけど、

後宮・知性・策略がお好きな方は『夢の雫、黄金の鳥籠』がおすすめですウインク