なりたい気分に合わせて映画を観たくなることってありませんか?
今は恋愛映画が観たい気分。
Netflixで懐かしい映画を見つけました。
『ゴースト ニューヨークの幻』1990年
思い出補正じゃなく、ストーリーが面白い!
今みたいにCGで何でも作れないからこそ、光や影などの演出の余白が想像を掻き立てられる。
登場人物が少ないのも覚えやすくていいね。
ヒロインのデミ・ムーアのショートカットに憧れた人は多いはず![]()
1990年代の映画で1番好きなのはコレ!
『シザーハンズ』1990年
ティム・バートン監督作品。
ファンタジーが詰まったラブロマンス。
(こちらはディズニープラスか、Amazonプライムビデオのレンタルで視聴可能です。)
むかーしむかしとお伽話のような始まり。
優しく純粋な心に対して、触れたら傷つけてしまうハサミの手を持つ彼の抱える矛盾が切ない。
ヒロインのウィノナ・ライダーが本当に天使![]()
この時代の最大限の技術と知恵を使った演出が映像美となって、深ーーく記憶に残る。
天気や動物の思い通りにいかないからこそ奇跡のシーンが誕生したり。
感受性の高さの良いところは、『キュン』とする恋心や嬉しい気持ちも感じれるコト。
ふと疑問に思ったのですが、
物心ついた時からスマホがある年代の人たちにとって、「携帯電話がない」時代の物語はどう感じるんだろうか。
アナログ文化って知らないと謎じゃない?
たった30年余りで本当に物凄い進歩してるなぁ。
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作品の面白さだけじゃなく、こういう発見ができるのも昔の作品を観る醍醐味のひとつですよね![]()







