昔から「人目を気にする」性格で


それゆえ、必要以上に怖人前が怖かったり

動けなくなったりする。


「アトピー」もコンプレックスのひとつだったから、長年なんとか「治そう」「無くそう」と必死だった。


アトピーのせいで

・ファッションが楽しめない

・肌を出すのが恥ずかしい

・安心して旅行に行けない


などデメリットを挙げ続けていたし

何かをやれない理由にもした。


・キズついた肌

・カサカサの肌

・黒ずんだ肌


綺麗な肌の人と比べて、

「キズモノの私」と泣いて悩んで落ち込んだ。

価値が低いと思ってた。


いつでも「他人」を過剰に意識しすぎていたの。

それを選んでやってるのは「私自身」だった。


嫌なのに比較することを選んでやっていると気づいた時は自作自演さが滑稽に思えてショックだったけれど


すこーしずつ、すこーしずつ

持って生まれた性質を認めて

自分の中で行われてた「比較ごっこ」をやめていったら


アトピーとの闘いは終わった。

同時に自分を責めたり卑下したりすることも減った。


薬にも頼るが、なぜそのアトピーが出るのか?

の方に注目してみる。

ストレスを溜めてないか、我慢してないかなどなど他人に向いてた意識を自分に戻す。



物事は表裏一体で


「人目を気にする」おかげでおしゃれや見た目への感性や美容に関するアンテナが育ち、情報や人との縁に繋がった。

一見、ネガティブに見える部分も悪いことばかりじゃない。


その環境だからこそ開く才能があると思う。


敏感な肌を持つおかげで「素材」に目を向けることができる。


心地良い

気持ちいい

ホッとする

心身が緩む


そういう感覚で選ぶものは、日常で小さな喜びになっていく。


化学繊維が痒いので綿製品を探す中、

最近肌触りが良かったのは


ユニクロのポインテールタンクトップ




チェリー柄も可愛いし、無地も使える。

とても柔らかく、着心地が良いピンクハート


オンラインで値下げ500円になってた!



「赤と白チェリー 」をお店で追加購入してきました。

赤を実際着ている人がいて素敵だったのラブ



コンプレックスを持つことを選んで生まれてきたのだとしたら、この一連の出来事は私にとって必要なことだったのだろうな。


一個一個、悩みが悩みじゃなくなって解き明かされいく感じ。

物事の流れって面白いな〜ニヤリ