メイクの重心が中央に寄ってきたように思うので見てみましょう。
まずはこちら↓
マスカラなしと判定していいと思います(アイラインは入っています)
リップも粘膜ピンクで薄めです。
目元とリップの薄さを支えているのは、間違いなくチークではないでしょうか。
発光感のあるチークをレフ版みたいに置くことで、顔の中心に色を配置して全体のバランスをとっています。
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ハイライター 001
次にこちらも↓ほぼマスカラは感じさせません。一枚目同様、まつ毛も下がってます。注: アイラインは入っています。
ただしさらっとですが下まつ毛にはマスカラあり。
上に使わずに下にのみマスカラをつけることで、上下マスカラありよりも、中顔面の引き下げ効果は高いです。
リップも粘膜カラーでナチュラルな印象。そして下まぶたとチークの位置に注目です。
下まつ毛はON、下まぶたメイクはほぼなし、ただしチークが下まぶたの位置まで上がってきています。
アイシャドウではなく、マスカラとチークで下まぶたメイクを作るというのはちょっと新鮮です。
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三枚目は↓上のメイクのバランス(アイシャドウ薄く、まつ毛カールなし)からさらに”下まつ毛のみのマスカラ”をもっとしっかりつけて、チークは同じように下まぶたの位置まで。
リップは2枚目よりヌーディに振っています。その分、下まつ毛のマスカラが効いていますよね。
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これらに共通してるのは、メイクの重心を目の下〜チークと顔の中央に置き、横長に横断してるようなイメージです。
横断してるのは当然横のラインなのですが、↔︎↔︎↔︎↔︎↔︎
見え方としては、中央に凝縮させているイメージです。小顔に見せる効果もあると思います。
定番の考え方の 遠心顔↔︎求心顔の調整は、横のラインで操作するわけですが、これはあくまで横向き↔︎の調整。
この下まぶた〜チークをリンクさせるメイクは、横のライン↔︎を整えながらも、
上下を縮める↕︎↕︎縦の印象を縮小させて作ることになるところが興味深いですね。
この横ラインを整えて↔︎縦を圧縮する↕︎メイク、新しい感じがします。
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