ピンク、ブラウンのメイクです。
[印象操作]
こちら↓のピンク&ブラウンメイクでは、目元をブラウンにしてチーク・リップがピンクでした。
黄み寄りの粘膜ピンクを使って、よりベーシック、よりナチュラルで可愛いらしい印象ですが、なじむ色合いなので大人も違和感なくはまります。
この記事のピンク&ブラウンメイクは、アイ・チークを青み寄りピンクを使って、アイシャドウ・チークをピンクにし、リップがブラウン系。
この方が少しモード感のある、大人っぽい印象になります。
この配色はとにかく洒落感が簡単に出て、都会的な雰囲気を作ってくれます。
しっかり青みピンクの甘さを青みブラウンのリップがいい感じに中和してくれて、バランスが取り方が絶妙です。
[HOW TO]
アイシャドウとチークを連動させます。
下まぶたに入れたシャドウにつながるよう、チークを逆3角形状に頬の内側の高い位置と、鼻の頭にもオン
鼻にも置くことによって、各パーツがバラバラではなく、連動、統一、連携、のような顔全体のまとまりが出ます。
この顔全体のまとまりが今すごく重視されています。
このへん色々な記事で取り上げています。たとえば
[マスカラなしで成り立たせるには]
珍しくマスカラなしになっていますが、それでもぼやけないのはやはりこの、リップの色が効いていると思います。
見たところアイラインはブラウン系で入れてますね。
MV-1
16 マットホワイトにピンクグリッターが映えるオーロラカラー
目頭から上まぶたの中央に向かってぼかす
今回のメイクでは寒色の役割をホワイトが担っています。
905
ターン トゥ ザ レフト
[プチプラ再現]
ホワイト系で光足すとクリアな印象に シルバーではなくホワイトがポイント
青みブラウン初心者に
[おまけ]
左右で違うイヤカフをつけています。アシンメトリーな使い方にするとおしゃれ感UP。
イヤカフ気になる人は、ひとつ前の記事を見てみてください。同じものじゃないけど、似た雰囲気です。
Biteki
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目頭や下まぶたにも
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