これはベスコス確実だと踏んでいるのですが、KATEの新作チークシャドウ。
コンセプトは
目もと~頬までをアイメイクと捉えて、目もとの存在感をアップ
チークが主役のように見えて、実は目元の印象を強めてくれるんですね。
こんな風に目元と一体化したように、広範囲に(ただしその分薄く)色を広げていきます。
【大人のチークシャドウの加減】
KATEのビジュアルだと“大人はちょっとかな…”と思いがちですが、このメイクなんかを見ると、取り入れられそうって思いませんか↓
ベースメイクの画像なため、アイシャドウ、チークは品番不明
MAQUIA
KATEの商品でなくても応用できます。
・お手持ちのアイシャドウとチークの色味を連動
または
・お手持ちのチークを最初にチークエリア〜アイホールより広めに広げてから、似た色味のアイシャドウを使い始める
商品の詳細はこちら
モデル使用色はPK2
コツはいつもより高め、上めにチークの中心を置き、こめかみ●を囲うようにじんわりと。
ここまでしっかり色を出さなくてOK
KATE
【Cゾーンについて】
以前はこの位置、Cゾーン)はハイライトを入れて明るくする部分でしたが、今はここにハイライトをあまり入れなくなってきました。
ここ)を明るくしすぎると、顔が横に長く見えてしまうので、顔の側面は影ゾーンと捉えていきます。
チークエリアのハイライトは頬の上のほう、チークの一番上のラインの光を受ける部分に入れるとよいです。ここで止めて、あまり上の方までいかない。
Biteki
その理由は、ファンデの色が明るくなり、ファンデの塗り方が変わったから(顔の中心のみ)じゃないかと思っています。
さらに、ハイライトとチークをブレンドしたニュアンサー的商品も多くなってきたので、チークでまかなえるようになったこともあるかもしれません。これはチークの質感によるので、一概には言えませんが。
たとえば、こんな組み合わせが作れるんじゃないでしょうか。
EX14 下段
19 上段
上段 05 下段 04
関連/最近の記事:
アイカラーレーションN 新4色と 新作チーク
下まぶたメイク
ブルーの光
チークの変化
ダブルチーク
今年はこんなカラーも
アイパレ 安定のベージュ系 プチプラ新作
キャンメイク 新作チーク



















