チークについてです。
チークの色味、使い方が変わってきたという話を書きました↓
今回その続編的な内容です。
春夏ほど明るい綺麗色のチークだけを使うメイクは減ってきて(なくなってはいません!)くすんだチークと組み合わせて使うのが目立っています。
Biteki
今回ベスコスを取った二品での雑誌のメイク例を見ると、やはりその組み合わせ。
パウダリーチークを掛け合わせでもいいのですが、できれば血色カラーはクリームやリキッドにすると質感が変わって良いです。
MAQUIA
くすみの入ったチークを広範囲に。少しシェーディング的に。
できれば、鼻先やあご先やフェイスラインにも。
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➕
ピンクやラベンダーなど明るいカラーを頬の一番血色がほしいところに少しだけ。
コーラルやオレンジでも。
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プチプラで再現してみると
➕
ひとつだけ注意点は、複数使いするときは、ひとつで使うより、それぞれの量を減らしましょう。
MAQUIAでは、さらにチークをぼかすアイテムとして、ハイライター(ニュアンサー)的な輝きがあるタイプか、マット質感の白チークがあげられていました。
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959番 シアーラベンダーっぽい960も人気
プチプラで再現してみると
YSL的煌めきニュアンサーハイライト
NARS的ぼかしマット
00番
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