チークについては、去年から大きく変わってきましたが、この秋冬さらに進化しているので、まとめていきます。
去年青みピンクやきれい色のコーラルカラーが流行りましたよね。
この春もその延長が続いていました(下の画像の上段)
付け方は、まあるくふんわりとではなく、少し上の位置で、横長に顔を横断するように、が定着しています。
秋以降もその付け方は継続していますが、さらにプラスアルファのメイク提案をよく見かけます。
下段2色は新色
まず、色は血色感がありつつも、やはりちょっとくすみが入ったものにシフト(上の画像の下段)
そして、ベージュ系のニュアンスが入ったものを重ね付けする。
SUQQUの新2色はまさにその構成。
色▶︎綺麗色※から血色くすみカラーへ
付け方▶︎血色カラーを頬の中心に薄く/シェード風チークを薄く広範囲に→ここからフェイスラインのシェーディングに自然につなげても
※シェード風チークを使う時は、血色カラーは綺麗色でもの溶け込ませるように使えばOK
チークを顔に点在させて、シェーディングやフェイスカラーにように使う。
これはシュウウエムラの新作の二色チークの構成とメイク提案を見るとわかりやすいです。手持ちのもので再現可。
モモが一番人気だそうです。
RMKのチークの新色のカラバリもわかりやすいです。
チークは広く入れるときは、その分発色は淡めになります。
色を出しすぎると、顔中チークみたいになりかねないので、まさにシェーディングのように入ってるか入ってないかわからない程度に溶け込ませ、自然な頬の赤みが出る箇所のみ、血色カラーを薄く入れるといいと思います。
こういうブラシがやりやすい。
引き締め効果もある色味で、小顔感も出していきたいですね。
プチプラでくすみ感と深みのあるカラーといえば、例えば↓
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