世の中はクリスマス🎄間近ですがなんだか私は和菓子を食べたい🍡気分

 

今年は上生菓子教室に参加ダウンしたり

 

 

米麹できな粉麹芋羊羹などを作ったり

柿と柚子のゼリーを作ったりしました

 

どれも思ったより簡単で楽しく出来ましたガーベラ

 

中でも何度も作ったのは「発酵あんこ」ダウン

 

 

小豆を茹でる時にできる「小豆水」も好きなので、何度でも作りたくなる美味しさです

そのまま食べたり、お餅やパンにつけたりして食べましたが

 

その「発酵あんこ」を使って「栗羊羹」?「栗ういろう」?を作ってお正月のお重に入れたら素敵かもしれない飛び出すハート

と思い、作ってみることにしました🌰

 

 

羊羹とういろう

 

「羊羹」と「ういろう」って似ていますがどんな違いがあるのでしょうか

 

 

 

羊羹

小豆を主原料とし寒天で固めたもの

 

 

 

 

 

ういろう

米粉や小麦粉などを主原料とし蒸したものです

 

基本的な原料と製法の違い

羊羹

練り羊羹

 こし餡を寒天で固める

 (抹茶や桜を練り込む物もあり)

・栗羊羹や芋羊羹

 練り羊羹に栗の甘露煮やさつまいもを入れた物

・水羊羹

 水分量をふやした練り羊羹

 

蒸し羊羹

 寒天で冷やし固めず、小麦粉や葛などを使用して蒸して固める

 

ういろう

 米粉や小麦粉に砂糖と水を加えて蒸して固める

 桜や餡や抹茶を練り込む物もある

 

蒸し羊羹と「ういろう」の垣根は無くなって来ているようですね

 

「発酵あんこ」で作る「ういろう」

 

今回私は小豆と米粉で作ったのでこれからは

「ういろう」という名称で書いていきます

 

名古屋に行ってきた友達からよくいただく「ういろう」が大好きで

2個、3個と手が伸びてしまい反省することも、、、

 

でも「発酵あんこ」を使えば無糖で「ういろう」ができるので

罪悪感を減らせます音譜

 

「発酵あんこ」で作る「ういろう」の材料

「発酵あんこ」で作る「ういろう」の材料は

 

発酵あんこ   300g

米粉      30g

水       50g

栗の甘露煮   60gくらい

 

 

「発酵あんこ」で作る「ういろう」の作り方

 

①「発酵あんこ」をブレンダーで滑らかにし、耐熱容器に入れる

 

②米粉を①に入れて混ぜ合わせる

 

 

③水を3回に分けて②に加えて都度あんこを伸ばすように混ぜる

 

④栗の甘露煮を4つくらいに割り水分を拭きとる

 

 

⑤③に栗を入れ、ラップをして500wの電子レンジで5分加熱する

 

 

⑥(熱いうちにコスモス)生地を練るようにして混ぜ合わせ

ラップの上に生地を移し、棒状に伸ばす

 

⑦巻き簾で巻くか型に入れて粗熱をとり

冷蔵庫で2〜3時間冷やしたら出来上がり

 

作った時に写真を撮り忘れ

これは半分食べた後の写真ですあせる

 

⑧固まったら好きな大きさにカット

 

ネットリした「ういろう」が出来ました

甘さも少し控えめですが栗が甘いので丁度いいウインク

 

 

青柳ういろう」さんや「虎屋ういろ」さんより

柔らかかったです

カットする時に形が崩れてしまいました

 

反省点

「発酵あんこ」は水分が多いので

水は30gで良かったかもしれません

美味しいけれど形が不恰好になりがちなので家族でいただきたいですね口笛

 

最後までご覧いただきありがとうございました😊