私はあんこが大好きです
まだ発酵メーカーを持っていなかった時は
お砂糖をたっぷりと使ったあんこを作ったり買ったりしていました![]()
でもお砂糖の量が気になっていた時「発酵あんこ」の存在を知りました
早速炊飯器で作ってみると、あら美味しい😋
その時参考にしたのはこちらです![]()
炊飯器の保温機能は60℃なのでちょうどいいのです
でも、乾燥を防ぐために布巾を何度も濡らす必要が![]()
発酵メーカーならその手間は省けます
「発酵あんこ」とは
「発酵あんこ」とはお砂糖を使わず小豆と麹で作るあんこです![]()
甘酒と同じ原理で米麹を発酵させて甘みを出します
米麹はふやけて柔らかくなるので、フードプロセッサーで撹拌してしまうと気になりません
「発酵あんこ」は太らない?
「発酵あんこ」はお砂糖を使いません
でもかなりズッシリした食べ応えがあります
時々、「発酵あんこ」を「太らないあんこ」とか「罪悪感ゼロ」
などと紹介していますが
「発酵あんこ」は100gあたり
エネルギー 282kcal
炭水化物 60g
糖質量 20g
あります![]()
カロリーや糖質が一般的なあんこの60〜70%ではあるものの、
食べ過ぎには注意しましょう⚠️
あずきについて
日本人は縄文時代からあずき🫘を食べていました
日本神話の「古事記」では神聖な食べ物の神「オオゲツヒメ」の体からあずきも生まれたとされています
あずきの栄養や薬膳的効果効能についてご興味があれば
こちらをご覧ください![]()
「発酵あんこ」の材料
あずき 100g
乾燥米麹 100g
ご飯 10g
茹で汁 60ml
「発酵あんこ」は何度か作ってみたのですが、ご飯またはお餅を少し入れると甘みがグッと増します
少量のご飯を入れることによって米麹の発酵が促進されるからだそうです
今回使った米麹はこちら![]()
「健康専科はな」さんの「あめこうじ」という商品です
従来の麹に比べて、褐変性(チロシナーゼ活性)が低く、
酵素力価(グルコアミラーゼ活性)が2倍と高いのが特徴とのこと
「発酵あんこ」の作り方
①あずきを洗う
②水400mlを沸かし、あずきを入れ
再び湧いてきたら水100mlを足して10分茹でる
③火を止め、蓋をして20分蒸らす
④ザルにあげて煮汁を捨て、水でサッと洗う (渋キリ)
⑤鍋に小豆を戻し水400mlを入れ、
アクをすくいながら中火で1時間〜1時間半茹でる
(途中、水が足りなくなったら水を足す)
⑥指で潰せるくらい柔らかくなったらザルにあげる
(煮汁はとっておく)
あずきはしっかり茹でましょう
この後「発酵」させてもあずきは柔らかくなりません⚠️
(失敗経験あり😔)
⑦あずきが60℃以下になったら容器に材料を全て入れかき混ぜる
あずきの茹で汁は美容にもよく、栄養たっぷりです
余ったら冷やして飲みましょう
⑧容器の蓋をして本体に入れ 60℃ 10時間でセット
途中で何度かかき混ぜると発酵のムラが無くなります
⑨10時間後ピー
と鳴ったら容器を取り出す
⑩撹拌すれば出来上がり
甘い「発酵あんこ」ができました
冷凍庫に入れておけば2ヶ月保存できます![]()
「発酵あんこ」を使って
「発酵あんこ」を使えばお砂糖無しで「ういろう」も出来てしまいます![]()
甘さは控えめでしたが美味しかったです![]()
今回使用した発酵メーカーはこちらです![]()











