日頃「発酵食品のブログ」などを書いていると

ストイックな食生活をしているのではないか?

と思われることがあるのですが、実は私は甘いものが大好きですウインク

 

昔はケーキ食べ放題に行ったり、

ホテルに泊まった際はバイキングでケーキ全種類を食べたりしていました

 

今は食が細くなったので「美味しい物をゆっくり」いただくのが楽しみです音譜

 

そして年々洋菓子よりも和菓子が好きになってきました

お団子🍡や大福、おはぎも大好きですが

時々食べたくなるのが美しい上生菓子もみじ

 

芸術的で細かい細工ながら味も素晴らしい上生菓子は、特別な日にいただきたくなる贅沢なおやつ

 

和菓子職人さんが作っている様子をインスタなどで拝見することがあり、

センスや技に憧れておりました

 

そんな時、鎌倉にある創作和菓子屋「手毬」さんが東京で体験レッスンを開催していることを知り友人をお誘いして行ってきました

 

 

鎌倉創作和菓子「手毬」さん

 

鎌倉創作和菓子「手毬」さんは鎌倉市坂ノ下にある和菓子屋さんです

地図を見ると江ノ電の極楽寺🚉からほど近い、素敵な場所にあるようです

 

お菓子は「季節のお花」「動物」に加え「ハロウィン🎃やサンタ🎅」など幅広いデザインがあるようです

どれも可愛いラブ

 

鎌倉のお店でも体験教室が開かれているとのこと

本場で体験できれると最高ですね

 

 

秋桜(コスモス)

 

レッスンは日によって作るものが違うのですが

お花の和菓子を作りたかったので「秋桜」の回に申し込むことにしました

 

今年は冬の訪れが早いせいか、花の「秋桜」はそろそろ終わりそうですが

可憐な花で大好きです

 

 

秋桜について

 

「秋桜」はキク科の一年草です

外来種ですが、日本の風景にすっかり馴染んでますね

私たち世代なら百恵ちゃんの「秋桜」を思い浮かべる方が多そう口笛

 

 

秋桜の名前の由来

 

花の「コスモス」は「宇宙」や「秩序」という意味の「コスモス」が語源です

 

花びらが整然とバランスよく並んでいることから命名されたので

和菓子も作りやすいかもしれませんニコニコ

 

 

花言葉

秋桜の花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」

良いですね〜音譜

 

 

和菓子「秋桜」を作ってみました

 

詳しいレシピは掲載禁止ですので

基本的な内容をざっくり書きますねピンク薔薇

 

先生があらかじめ、生徒1人ひとりに「秋桜」3個分の材料を用意してくださっていました

 

 

 

 

「秋桜」の材料

 

「秋桜」の材料は

 

・メインとなるピンクの練り切り

・あんこ

・装飾となる濃いピンク、黄色、緑色の練り切りです

 

練り切りは白餡にお餅を混ぜて作ってあるそうです

練り切りって本当に練って使うんですね

 

 

 

「秋桜」つくり

 

作業は台の上で行います

企業秘密にならない程度に書きますねウインク

 

①あんこ、メインのピンク色の練り切りを丸める

 

②丸めたピンクの練り切りを軽く潰して平たくする

 

③丸めたあんこを②で包み、丸めて少し潰し表面を少し平らにする

 

④③の中心を少し水で濡らす

 

⑤濃いピンクの練り切りを丸め④で濡らした中心部に置き指でぼかす

 

⑥写真の左側にある木製の三角柱の棒で表面に8本の筋をつける

 

⑦小指を中心から外に向かって動かし、花びらの形を作る

 

⑧三角柱の棒や竹串を使って花びらをギザギザにしたり筋を入れたりする

(これが難しい😓)

 

⑨花の中心を濡らし黄色い練り切りを丸めて乗せる

 

⑩緑色の練り切りを葉っぱの形にして乗せたら完成ですガーベラ

 

 

先生方のアドバイスをいただきながら、私も一応3個作ることが出来ました

 

 

あんこも練り切りも凄く美味しくてとても美味しい「秋桜」をいただきました照れ

和菓子づくり体験、楽しかったです

 

この上生菓子は冷蔵庫で3日、冷凍庫で1週間もつというのも嬉しいですね

 

 

おにぎりと共に

 

おにぎりアクションに参加しているので、

おにぎりも梅酢で着色しコスモス風にしてみましたニコニコ

 

 

 

たくさんの給食が届けられますように

 

最後までご覧いただきありがとうございました😊