「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター” 太田華代です。
今月は『子どもと知恵くらべ』というテーマでお伝えしています。
どのくらい実践できたでしょうか?
子どもとの知恵くらべとは、
楽しみと喜びの中から最善策を探すこと
決して、親の都合の良いように子どもを導くことではありません。
子どもも、親もまずは「楽しさ」がなければなりません。
いつも、子どもの言動の意味を想像したり、自分の言動が子どもをどう導くのか予想することはできません。
だから、親も子どもと一緒に成長していくのですよね。
何度も失敗しながら、柔軟に対応できる方法と心の余裕を身につけていくのだと思います。
「知恵くらべ」をする。
子どものささいな言動をしっかり見てあげる。
子どもとのやり取りを楽しむ。
10回に1回でもそれができたら、親としての自分の成長を喜ぶ。
子どもももちろん知恵をつけていきますから、同じ方法では成功しないこともあります。
そんな時もまた、子どもの成長を喜ぶ。
知恵くらべの良い循環が生まれそうですね。
これからも、お互いの成長を喜びながら過ごしていきましょう^^
今月もたくさんの気付きを本当にありがとうございます!
◆今月の実践◆
子どもと知恵くらべをする
子どもと知恵くらべをする
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次回の更新は11月28日(木)の予定です。