量子場師のむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

 

☆前者・後者って?

 ⇒『■【永久保存版・全体概要】前者後者は世界を救う?!前者後者ってなんだ?』

  (by 心屋仁之助さん)

 

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はー。最近深堀りし過ぎて疲れたから

あほなこと書きたい・・・( ̄▽ ̄)

 

 

いいなー、ASO!

私はコーリングされなかったなあ≧(´▽`)≦

 

 

気合とモチベーションが整ったら一点突破でびょん!て行くのは得意だけど、

色々面で軽やかには動けないから、

もっとフットワーク軽くなりたいなあashi

 

でも疲れちゃうからなー。

徐々にかなあ。

 

 

 

花

 

それはさておき、

 

『信じて欲しい』

『「信じて欲しい」後記。』

『「大丈夫じゃない」の境界』

『「大丈夫」の絶望』

『それぞれのバンジー(後者篇)』

『それぞれのバンジー(前者篇)』

 

 

 

の流れの中で、

 

 

そうだ、これはもしかして前者さん知らんカモ マガモ、と

思ったことがあったので書いておくことにします~。

 

 

 

後者に当然に共有されている感覚が、

前者さんにはなかったりしますもんね・・。(逆も然り)

 

 

これを知らないと受け取り方も変わるかなあと思うので

念のため書いておいておきます。

 

(これみたいに。『一部の前者さんが驚くらしいこと』)

 

 

 

 

それは後者の愛情の形?について。

 

 

あ、そんなんもちろん個人差はあるし、

後天的な差もあるだろうし

一概に前者だ後者だってことじゃなく色々それぞれだと思いますが、

 

 

でも、これは大きく前者後者で、

そういう愛情の形があるとか、それを愛情だと思ってる、

てこととかを、お互い知らんひと多いかもしれんので、

ご紹介しとこうって話です。

 

 

 

 

花

 

 

前者さんて、目に見える形や表現で、

感謝や愛情やつながりを伝えることがベースですよね。

 

 

陸上生物だし、

関係性を自分の世界の基本としてるし、

他人との関わりを線のような感覚で捉えているところがあるから、

 

その線上に 具体的な交換があるとか感じられることが、たぶん

通じ合ってることの証というか、確認のような行為になるんだと思います。

 

 

 

敢えてシンプルに言えば、交流重視。

 

・・・・いや違うな。

交流は前提で、その流通回路の上に具体的に何が行き来しているか。

 

それが愛情のポイント。



 

 

 

 

で、後者さんの場合なんですけど。

 

 

 

 

一連の記事・・・特に『「大丈夫」の絶望』の記事で

長嶋茂雄の例(息子を球場に忘れてくる)とか出したじゃないですか。

 

 

 

「つながり」ってことに関していうと

 

後者は最終的にはそれを必要としてないし、そもそもつながってない、

って感じがするんじゃないかと思いますが、

 

まあ、それはそれで真実なんですが、

 

後者にとっての「つながり」、とか「他人の意味」って

こういう形もあるんですよね。

 

 

 

 

 

後者にとって、人とつながるということは

 

相手の世界に入るか

自分の世界に入れてあげる

 

なんです。

 

 

 

これ、プレゼントの例でも端的によく現れているんですが、

 

前者さんはプレゼントを受け取る相手の視点から考えますが、

後者は、自分発で自分の好きなものや気に言ったものをポイントにしますよね。

 

 

これは後者の誠実さや愛情の出発地点が

もらった「相手」というピンポイントにあるんじゃなくて

「自分から相手に」あげる、という意味を大事にすることにあるからです。

 

 

自分の好きなもの、自分が良いと思ったもの、

それを共有したい、同じように喜ばせたい、自分の世界をおすそ分けしよう、入れてあげよう。

 

そんな気持ち。

(まあこれだけしかないと、もらった相手が迷惑して失敗することも多いでしょうが・・・)

 

 

 

 

また一方で

後者にとっては関わっていこうとすることそのものが、一つの意識的な行為です。

 

前者さんには「前提」となっているようなことが、

後者にとっては愛情や関心や好意の「証」だったりします。

 

 

※それか、完全に自分の世界に取り入れているパターンもありますが。

 (=自分自身と同じくらい、自由に扱っていい存在)

 

 

 

 

花

 

で、そんな後者にとっては、

何がどうなったら究極的に「つながった」と感じるかというと

 

他人の中に自分がある、

自分の中に他人がある、

 

そんな状態なんじゃないかと思います。

(個人差あると思いますが、一つの形としてね)

 

 

私からすると「必要不可欠」どころじゃないんですけどね真顔

「ある」です。

 

 

 

 

後者の世界は自分が中心です。

自分の世界を拡げつつ、

中心となる「自分」の中に色んなものを取りこんで生きている。

 

 

その「自分」を作っている不可分の構成要素として

あなたがいる。

あなたの存在が、あなたがしてくれたことが、あなたの言葉が、あなたの思いがある。

 

 

あなたが私の中に生きている。

 

 

そしてそれを、私は知っている。

 

 

私はそれを受け入れながら、生きているし、生きていく。

 

 

 

私の感覚ではそれこそ「受け取った」。

そんな感じです。

 

相手の存在の一部、

その人がこの世に存在する(した)意味、

私にとっての「他人」の意味、生命のリレーをつないだかのような。

 

 

必ずしも相手と関わっていなくても、

私がその瞬間、相手を忘れて、他の何に夢中になっているときでさえ

不可分に自分の中に在る。

 

 

長嶋茂雄にとっての一茂くんだって、きっとそうだったでしょう。

 

 

 

 

そして、そんな風に相手も思い、

同じように私の存在を受け取ってくれていたら、それ以上のことはないなあ。

 

私が存在した意味を受け取ってくれた。

私の存在(の一部)がそこにリレーされている。

そんな風に感じます。

 

そして、より欲を言えば、

強く、大きく、より不可分に、より核や軸に近いところで。

「その人」というものの不可欠の構成要素として。

 

 

 

いやもちろん、好きな相手なら直接関わりたいし、

色々具体的に交流もしたいですけど、その先にね。

 

あともちろん、私は生き続けているので、

継続的にかかわっている相手なら更新し続けていって欲しいですが。

 

 

 

 

交流した。

その後に自分や相手にとってそれがどういうことになるか。

 

敢えて言うなら「意味」重視でしょうか。

 

 

 

同じような内容を、柔らかに優しく書かれている記事はコチラ
→『人はいるだけで人に影響を及ぼしている』(byみきさん/前者)

 

 

 

花

 

 

あとは、そうですね。

 

 

自分の存在というものに不可欠はなくても、

 

私が私として「この社会平面」で自分らしく生きるためには、
あなたが必要不可欠。

 

 

そういう風に誰かを思うことはあると思います。

 

 

 

そんな風に誰かを求めたいお願い

そんな誰かが欲しいし、いたらいい。

 

 

割合にロマンチストなんで、私もそう思ってますよハート①

 


 

 

 

 

あとそうそう、

ちょっと前ににゃあさんがアンケートとってまとめてくれたのとかもありますわーい

◆これが私の愛情表現【前者編】
◆これが私の愛情表現【後者編】

(こちらも、「あれ愛情表現だったんだ(゜д゜;)」って参考になると思いますよ)

 

 

前者後者の性質を知った上で読むと、

いっそう納得するかもですね。

 

 

 

花

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
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広まれ!前者後者論。

 

 

■前者後者整理
・後者チェックシート
・前者と後者の決定的な違い
・補足

・主観/客観/他人視点の違い & 境界にいる方々へ
・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない

 

・「自分」の感覚が違う
・行動パターンの差

・「できる」の捉え方も違う 

・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)

・前者の漫画と後者の漫画・・・及び空間認識の差

・因果を重視する前者、方向性を重視する後者  (※補足)

 ⇒ 共通「解」を探す前者 / 共通「満足」を探す後者

・「比較」の発想も違う

 

・前者と後者の違い、改めて(マニアックバージョン)

・わたしならこう判定する

 



■これがあるから混同する
・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる

・
後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
 ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
 ⇒(余談;思い出話)
・
「使えない高学歴」の正体もこれ (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)

参考)
・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
・ 「自分を活かす」には

 

■後者の本質
・自己感覚へのこだわり
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
 (突出するのは、この偏りの結果と、変更力のなさによる特定方向の突破力

  /偏りという個性そのものが讃歌)
・一部の前者さんが驚く後者の特性

・後者は短距離走者



■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)

・言語化が苦手というより、情報が多過ぎてローギアを回しきれない
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい

・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


■後者の素晴らしさ
・後者は先に悪意を手放せる
・後者は先に幸せになれる

 

 


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 (レンタルサロンのサロン・ド・ソフィアさん ⇒ 地図 )