量子場調整師のむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

 

『「共通解」を探す前者さんと、』の続きです。

 

 

 

・・・その前に、上記の記事の大事な注釈をひとつ。

 

 

この記事で書いた、

”前者はみんなにとっての「よかれ」を探す”なんですけど、

 

これですね、

何がみんなにとって「よかれか」を探す、じゃないですからね。

何をみんなが一致して「よかれと考えることができるか」を探す、ですからね。

 

 

だから「解」であり「合意点」なんですが・・・・。

この差が伝わるでしょうか汗

 

 

これが正に前者と後者の典型的な差だと思うんですよねぴよ

(これが後者が考えていると思ってる「人の気持ち」であり、かつまた考えてないと言われる「人の気持ち」でもあります)

 

 

 

 

あと、後者は基本「解」なんて頭にないとは書きましたが、

もちろん人にもよるしケースバイケースですよ^^;

 

私が「いい感じに切って」と言われて肉をさくっと「いい感じ」に切れるのは

①「裁量を渡された」と判断できる。

または②①の前提で行動して何かしらの致命傷が起きないと判断できる。

 

ってのが前提でありますからね。

 

ま、そもそも気づかなかったり発想になかったりしますし、

探ったところでわかるかどうかは別ですが・・・。

 

 

 

 

花

 

さて、「解」を探す前者さんに対して、後者はどうでしょうか。

 

 

 

なんと表現するのが適切か迷いますが・・・・

後者は「満足点」を求めるのです。

 

 

前者の意識がグラフの交点を探すみたいに「正解」に向かうのに対して、

後者の意識は全員が納得する「満足点(収束点)」を探ります。

 

 

何が違うのかっていうと、

 

 

IMG_20160521_211656667.jpg

 

左が前者的な「解」の探し方、

右が後者的な「満足点」の探し方です。

 

 

みんなの視点が共通に向く何か・・・

個人個人の意思や感情を「束ねられる」目標点を探そうとするんです。

 

 

後者の漫画でよくあるあれですね。

 

 

これの強みでもあり弱みは、

まさに今走っている因果や関係性から自由・・・極論すればなんでもありなことです。

 

 

これが本当に一致した時のパワーは素晴らしく、
それまでのあれこれをさて置いてみなが一斉に同じ方向を向いて最大限努力します。

しかもそれは自らの意思でしたくてするのです。

 

 

逆に因果をあまりに無視した絵空事では、

言うだけで束ねられない「机上の空論野郎」「企画倒れ」か

(特にスタート地点の「解」を抑えずに突っ走って辿り着かなかった時の惨状たるや)、

無茶をただ押し付ける「精神論・根性主義」に陥ります。

 

 

それぞれのプレイヤーの内側にある動機、感情、意欲、目標・・・・その収束点。

ここを絶妙に見抜き、また実行に向けて周りを持っていける人間が後者的な「できる奴」でしょう。

(後者の場合、「できる奴」というより「すごい奴」みたいな感じかもですが)

 

 

 

そして因果に捉われてる人を、違う世界に連れていける力のある人・・・

そのけん引力が突出してる人間が「カリスマ」じゃないですかね。

 

 

 

 

 

花

 

そして、後者の関係性方向の話ではポイントはもうひとつあって、

 

上述の例は、目標ポイントを自ら作りにいく場合ですが、

誰かの既存の意思を受け取って動く場合もありますよね。

 

「指示」されるケースです。

 

 

 

以前『これが大事!後者のトリセツ(仕事篇)』の記事にも書きましたが、

後者は「目的(地)」がわからないと上手く動けないんですよね。

 

 

 

どういうことかというと、

ちょっと極端とは思いますが先日の座談会で出た例でいうと・・・・

 

 

例えば上司からこんな指示を受けたときにですね。

 

 

おじさん 「今度の催しでの音響調整頼む」

女の子4 「はい」

 

と答えた後に、いざやろうとしたら後者は止まります。

 

女の子4「・・・・えーと・・、・・・・・で?」

 

 

この先がないと上手く動けません。

そして何で動けないのか自分でもわかってなかったりします。

 

 

動けないのは、どんなイメージでやったらいいかがわからないからです。

(淡々と進行させたいのか、盛り上げたいのか、強弱をつけたいのかetc)

 

「どういう風にしていくことを求められてるのか」

「どういう状態を目指して動けばいいのか」

 

 

 

後者にとって、行動指示は指示として足りないことが多いんです。

後者に必要なのは「(最終的な)共通目的」です。

 

 

それを実現することに意味があると思ってますし、

これがはっきりしないと初動が圧倒的に鈍くなります。

 

逆にこれさえちゃんと伝われば、

いちいち細かい指示などなくても後者は一気に動けますし、そのパフォーマンスもかなり高いですボルト

 

 

 

ちなみに

①「おれが出す指示通りに音量上げ下げしてくれ」と言われれば

これはそのまま、行動=目的化するので後者も問題ありません。

わき目もふらずやるでしょう。(ただ、逆にそれしかしない)

 

 

②「任せた」と言われれば、

それは完全に自分の裁量でやればいいので、それも動けます。

(裁量範囲ははっきりさせた方がいいですが)

 

 

③だけど、相手の中に何か「こうしたい」イメージがあるらしいのに、

それを言ってもらわないままだと動けなくなります。

 

 

 

 

 

ちなみに前者さんは、こんなところでは詰まりませんよひよこ

(イメージがはっきりしてた方が動きやすいのは前者も同じですが)

 

 

これ、むしろなんでできるんだろう真顔

 

とむしろ不思議に思ってたんですが^^;

先日の打ち合わせで 美紀さん(にゃあさん) & はまねぇ氏に聞いたところでは

 

 

「たぶん、前者はとりあえずやってみて、やりながら「解」が探せるから」

(そして途中でいくらでも軌道修正もできるから)

らしいです。

 

確かに前者さんて、それを基本習性としていつもやってるわけですからね( ̄Д ̄)

 

 

 

 

あとこれは同期のともぴ(前者)にヒントもらったんですが、

 

前者さんて、我々のように穴からスタートダッシュかける短距離走者族と違って、起きてる間は常に社会平面上で何かしら動いてますから

 

何か指示もらっても、

どちらにしても動いてる進行方向がちょっと変わるだけで、つど修正すればいいわけですし

「全力を傾けるダッシュの方向が変わる」って感じじゃないわけですよねσ(^_^;)

 

 

 

 

後者篇以上です~わーい

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

【付録】

 

ただまあ、こうは言いしな、

じゃあ「どのレベルの目的」で後者が「よし!」てなるかは人や場合にもよって、

 

 

 

例えば「穴掘って」という指示が来たときに、

 

①「とりあえず指示だからそれだけやればいい」を目的として了解できる後者

⇒ 「はーい」で一生懸命それに専念します。

 

 

②この時点で「え、なんのために?」が残ってて身が入らない後者

⇒例えば 「死体埋めたいんだ」と言われた瞬間に、

 

女の子2「あ!はいはい!そう言って下さいよ~。じゃあ深さはこれくらい要りますね。カモフラージュの葉っぱも用意しましょうか?あ、明日の予報は雨ですからこの辺も考えないと・・・」

と一気に勝手に色々動き出します。

 

 

③これでもまだ本気で了解しない「は?なんのために?」となる後者

⇒ そんな特殊な後者は例えば 「捕まりたくないんだ」と言われた瞬間に、

 

綾瀬はるか 「あ?そうなんです?じゃあ、身代わりの奴用意しましょうか。」

     「死体?埋めるより火葬場で燃やしましょうよ」

 

と、異次元方向から回答をもってきたりします。

 

 

そういう意味では、目的を簡単に了解しない後者の方が捉われてる前提が少なく、

事態に対する可能性と選択肢をより広く見ているとも言えますが、

実行できるかはまた別だったりしますし、見てるスパンが色んな意味で広過ぎて、日常に適合しないことが多かったりします。

 

 

 

 


花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
ーーーーーーーーーーー

広まれ!前者後者論。

■前者後者整理
・後者チェックシート
・前者と後者の決定的な違い
・補足

・主観/客観/他人視点の違い & 境界にいる方々へ


・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない
・「自分」の感覚が違う
・行動パターンの差
・「できる」の捉え方も違う
 

・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)

 

・前者と後者の違い、改めて(マニアックバージョン)

・わたしならこう判定する

・前者の漫画と後者の漫画・・・及び空間認識の差

・因果を重視する前者、方向性を重視する後者

 



■これがあるから混同する
・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる

・
後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
 ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
 ⇒(余談;思い出話)
・
「使えない高学歴」の正体もこれ (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)

参考)
・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
・ 「自分を活かす」には

 

■後者の本質
・自己感覚へのこだわり
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力

・偏りという個性そのものが讃歌


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)

・言語化が苦手というより、情報が多過ぎてローギアを回しきれない
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい

・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


■後者の素晴らしさ
・後者は先に悪意を手放せる
・後者は先に幸せになれる




花 花 花 花 花 花
こちらが本職(^^;)


自分を縛ることができるのは自分だけ・・・

心も体も今より自由になりたい!
そんな方のお手伝いをしております♪

心身の”場”を変える量子場調整session &講座

花 量子場調整 施術&講座メニュー


 花 量子場調整って?
 花 あなたも今日から波動が観られます~量子場観察術講座
 花 お客さまご感想リンク集


お申込みフォーム
⇒ http://ws.formzu.net/fgen/s59842420/

     ※現金、お振込み、pay-pall(クレジット決済)可能です。
   ※男性も歓迎ですよ^^

 

 

ロータス予約可能日時/場所
営業;水~日(月火は新規は受付なし)
  対面 9:00~18:30 (20:00終了) 
  遠隔 9:00~19:00  (20:30終了) 

  *対面施術は、水を持参されれば施術後の波動を転写するサービスをお付けします。 

ロータスサロンの場所
 三田線 白山駅  徒歩5分 / 又は南北線  本駒込駅 徒歩7分

 (レンタルサロンのサロン・ド・ソフィアさん ⇒ 地図 )