量子場調整師のむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)



えー。



ああ、びっくりした。( ̄Д ̄;



■【最重要記事】久しぶりに「前者・後者」の話。やっぱり、この話は世界を救うから。


心屋仁之助さんの、
しかも【最重要記事】と銘打たれてる記事で、堂々名指しでご指名頂きましたよっ(>▽<)
 
 

以前、Facebookでリンク頂いた時にも、
ケタの違うアクセス数と熱意あるコメントを沢山頂きましたが、
(その説はみなさまありがとうございました)


今回はブログでしかも思いっきりご紹介頂いたこともあって、
またもう一段階レベルの違うアクセス数となりました。ぼー



個人的にももちろんうれしいですがわーい



この前者・後者の件に関してはそれより、


本当にスゴイ話だと思ってたし、
もっとなんとか世に広まって欲しいと思っていたので、

仁さんがまた、前者後者を話題として取り上げてくれたこと、
あの視点の図がもっと色んな人の目につく機会が増えたのが、何よりうれしいです!きゃ
 
 
もう数か月したらすたれた話題になっちゃうのかなー(--;
下火になっても、それでも確信してるからコツコツ書いてくけどなー
と思ってたので、マジ嬉しい。

 


>むかえさん、あとはよろしく
と言われたからには(笑)
 
でもないですが、仁さんの記事を受けて後者な視点を添えたいと思います。




花
 
 
昨日の仁さんの記事にあったこの質問、


ーーーーーーーーーーーー

1. 人の話を聞いてて、頭がシャットダウン(真っ白)になる

2. 瞑想や、セミナーのワークなど、静かに集中できる

  (何かに集中してしまうと、周りが見えなくなってしまうか?)

------------



また混乱してる一部後者さんがいらっしゃるのが
コメント欄読んでても察せられるんですが、



これ。


ちなみに私はド後者ですが、

別に頭真っ白にはならないですよ(^^;
後で追記されてたシャットダウンもあんまピンとこない。


(2は思いっきり○。
気を抜いてると、関心が何かに向いた瞬間に色んな事が意識から吹っ飛ぶ)



なる人は、本当に頭真っ白になるらしいですね。
完全に何も考えられなくなるとか、音が聞こえなくなるとか。
相手が意識の外にフェイドアウトするとか。



でもねですね、これ、
私も最初「えーそうかなあ」?って引っかかったんですが(^^;
これは文字通りの話じゃないんですよ。


仁さんの後続の記事や
他の方の記事でも色々補足にありましたが、


”頭が真っ白になる”とか、
”シャットダウンしちゃう”かどうかってのは


例えば、
「相手の話がいつのまにか聞いてられなくなる、スルーしちゃう」
「勝手に意識から飛んじゃう」
「現実との接続をコントロールできなくなっちゃう」
「脳が停止する」
「 真顔 」←こうなる


っていう反応のカテゴリーの例の一つであって、
全体が見えてる人にとっては、全部同じ(親戚/カテゴリー/グループ)とみなせる話なんです。


で、そういった種類の反応が出ますか?っていうのが
この質問の(仁さんが意図する)要点なわけですね。


で、前者にはそういうのは起こらない。




花


ただ、後者的な感覚だと、
やっぱりこれは前者的な説明なので、・・・・つまずく人も多いだろうなあと思いはします。


なんでかっていうと、

これ最初に「そうじゃない側」を並べて例示してもらうと
ぐっと後者の理解度が上がると思いますが、


例えばこの今挙げた例が、
その話の中で、大枠のグループとして語れる”のかわかるためには、
ある程度全体が見えてないとわからないんです。

(全体が見えてる人には、
 ああ、あの辺のあの一群のことね、あの共通項の、みたいな感じになるんですが)



で、後者は見えてない人も多いじゃないですか。


てか、後者の人の世界の把握の仕方や理解の仕方って、そもそも
そうじゃないじゃないですか。



前者型の人が、まず全体を見通してその中での判断や比較をしようとするのに対して、
後者は、そもそもそんな平面方向ではモノを見る習慣がなくて(初期設定では)、

言われてるその説明が自分の(内側の)感覚に合うかどうかが真っ先ですよね。



なんせこうですから。

IMG_20160127_183304132.jpg


私、という中心から世界を見て、世界の全てに対応してるので、
このすべての中心である私にしっくりくるかどうか。


その説明が自分の内側のギアとちゃんと噛み合うかどうか、
ってところがまず大事なので、違和感が見過ごせないのです。
噛みあわないまま車が動かせないのです。

(カウンセリングで、微妙な言い方の差に意味があったりするのと一緒)


言ってみれば
この自己感覚へのこだわりこそが後者ともいえます。

(度合いは強い人と弱い人といますよ^^)
 
 


もちろん後者も意識すれば、前者的な視点への切り替えはできるようになりますよ。


できた方が社会的には楽になるでしょうし、
多角的な視点も身につくので、多少は身に付けることをおススメしますが
私も昔は全然できませんでした。

(そもそも発想がなかった)




花

でもこれも別に応用力の差というより、
私のイメージでは、


前者は現実的、社会的な関係性という層、
言ってみれば平面的な層でのカテゴライズをしようとするし、
(こっちが得意)


後者はより本質をつなぐ層、
深さ方向でのカテゴライズをしようとしてるんじゃないかな、という感じです。
※ただしこっちの方が言語化は難しい


後者は逆にそこを説明されれば、
ああ、あれのことね、と一発でわかるし、前者より応用力や要約力あったりしますからね。



IMG_20160325_185507683.jpg

伝わるかどうかわかりませんが^^;





花

【余談】

ちなみに、
「頭が真っ白になる」という例に沿って、
後者さん達に向けて深さ方向の解釈を私なりにすると、


これ、単に脳のキャパオーバーで
フリーズ(処理停止)してるんじゃないかと思うんですよね。

でもキャパオーバーそのものが後者の本質なんではなくて、
(条件次第では前者もなるはず)


①
前者なら例えば「キャパ残り10%です」とかアラーム立った時点で
オーバー回避のために自主的な処理をするところ、

そのアラーム機能がないか壊れてて
そのままキャパオーバーに突っ込んでしまうパターンの後者と、


②
特定の、特に容量のない苦手な処理があって、そこにぶち当たると
アラームを立てる間もなくあっという間にキャパオーバーする、
っていうパターンの後者がいる


んじゃないかなあと。
(これが、文字通りの「真っ白になる」パターン)


後者がこれを起こしやすいのは確かですが
処理キャパが大きかったり、あまり苦手な処理にぶち当たったことのない後者はピンとこない気はします。


ちなみに私は脳がフリーズしたことはないですが、
脳の動きと体の動きや言語をつなぐ回線が硬直する感じなら経験あります(^^;


で、前者は部分的な機能の偏りがないので、
逃げ場のない状態で、本当にトータルにキャパオーバーな何かに当たらない限りこれは起こらないでしょうから、基本的には「まず起こらない」事象なんだと思います。






花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
ーーーーーーーーーーー

■前者後者整理
・後者チェックシート
・前者と後者の決定的な違い
・補足
・境界にいる方々へ

・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない


■これがあるから混同する
・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる

・
後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
  ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
・
「使えない高学歴」の正体もこれ 
(ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)


参考)
・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
・ 「自分を活かす」には

 

■後者の本質
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力
・偏りという個性そのものが讃歌


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)
・言語化が苦手というより、ローギアを回しきれない
・後者の苦しさの大半は、言語化できないこと
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」

・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい

・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


■後者の素晴らしさ
・後者は先に悪意を手放せる
・後者は先に幸せになれる




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こちらが本職(^^;)


自分を縛ることができるのは自分だけ・・・

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