量子場調整師のむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

 

つらつら独り言的な昨日の記事の補足

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【補足】

 

 

①

「後者って状況把握してなくて怖くないんだ・・・」という前者さんからのご質問(?)があったんですけどね。

 

IMG_20160517_184721091.jpg

 

 

・・・これはまあ、怖いとか怖くないを超えて日常ですからねえ。

 

当然たびたび事故に遭うのですが(具体的には怒られる)、

後者は前者に比べて圧倒的にタフで打たれ強いんで( ̄▽ ̄)

 

 

というか、そうでなけりゃとうに死んでますわ。

 

 

個人差もありますし、別に不死身ではありませんが^^;
後者は前者さんの感覚からするとびっくりするくらい「自己」の感覚が強いし足腰もありますからね。

(ただ人それぞれなんか弱い角度はあるんですが)

 

 

 

まあ事故ったら事故ったでというか・・・・

 

下手したら矢が刺さってても気づいてない場合あるしカモダーツ、

巣穴に帰ってる間に回復できるし(前者はできない)、

傷ついた時の痛みそのものは前者さんと一緒だとしても、そもそもヒットポイント(HP)が違いますからねえ。

 

 

後者がこれにビビり出したときに、必要以上に自分や周囲を見張り出したり、自分の世界に引きこもっちゃうんじゃないですかね^^;

 

 

 

 

②

 

前者の「なんで?」、後者の「で?」は

それぞれの感覚から湧いて来る自然で素直な疑問なんですが、

 

なかには、思考法の形だけ真似た前者かぶれ、後者かぶれが

 

自分が詰まった時の恨みを晴らすかの勢いで、

大した意味もなく人を問い詰めてるケースもあるんでしょうね・・・。

 

 

 

 

③

 

ちなみに前者の「なんで?」って

別に何か厳密で高度なものを要求してるというわけでもないですからね。

 

頭の中が組み立てられないから

「ともかく自分が了解できるレベルの何かをくれ」なんですよね^^;

 

 

だからどのレベルを必要とするかは、人と場合によりますひよこ

 

 

 

ただ、後者さんて、「なんで?」を聞かれると、

 

下手したら因果関係そのものの意味まで考えにいっちゃって

”何が真に因果といえるか?”なんてことまで無意識に想像しちゃったりしてなかなか回答できないケースもけっこうあると思うんですが、

 

前者さんの求めてるのは、そんなレベルの話じゃ別にないですからね( ̄▽ ̄)

我々後者の感覚で言ったら、「え、そこ?」くらいの全然浅くて表面的なやつでいいこと多いですからね。

 

 

ある意味後者の方がまじめに「なんで?」を考えてるとも言えますが(笑)

それは、前者さんが必要としている日常レベルでの因果とは、ズレがあるということです。

(どっちがいいとか悪いとかではないですよ)

 

 

 

後者の「で?(なんのために?)」も欲求はいっしょなんですが、

そういう意味では後者の方がめんどくさいこと多いですかね・・・^^;

 

 

この後者の「・・で?」をもう少し翻訳すると、

「今おっしゃってることの中に、私が理解・了解できる<満足、意味、利益>が見いだせないんですが?」

という意味です。

 

 

これ誤解しないで欲しいんですが、

「私が理解・了解できる<満足、意味、利益>」というのは、

私の個人的な感情で満足できるものとみなせない、という意味ではなくて

 

確かに”私から見て”ではあるんですが、

”普遍的な見地から見た時に考えられている「満足」(とされる何か)”が

そこに見えない、という意味です。

 

 

そして、誰にとっての満足かというと、

①私にとっての ②あなたにとっての ③私とあなたにとっての
の3パターンがあります。

 

例)

後者 「なんのために働いてるの?」

誰か「お金のため」

後者 「・・・で?」

 

こういう感じなんかもその例の一つでしょうね。

 

 

 

 

 

③

前者は因果関係を、後者は方向性を重視すると書きましたが、

 

前者は予想(因果)を外される面白さを、

後者はなんでもゼロスタートしようとせず、とりあえずそこにある流れに乗って動いてみてわかる視界の広さを

 

 

それぞれ知って受け入れられるようになると

自分の世界がより自由になったり豊かになったりするでしょうね。

 

 

 

 

④

あ、あとそうそう、わかりませんが、

前者さんにとって「なんで?」を確認することは、チャプターを作る作業でもあるのかもですね。

これないと記憶の収集がつかないですものね。

 

 

 

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あ、続きの本題があったのに補足が長くなり過ぎた( ̄Д ̄;;

 

 

 

 

記事改めます~。

 

 

 


花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
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広まれ!前者後者論。

■前者後者整理
・後者チェックシート
・前者と後者の決定的な違い
・補足

・主観/客観/他人視点の違い & 境界にいる方々へ


・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない
・「自分」の感覚が違う
・行動パターンの差
・「できる」の捉え方も違う
 

・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)

 

・前者と後者の違い、改めて(マニアックバージョン)

・わたしならこう判定する

・前者の漫画と後者の漫画・・・及び空間認識の差

・因果を重視する前者、方向性を重視する後者

 



■これがあるから混同する
・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる

・
後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
 ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
 ⇒(余談;思い出話)
・
「使えない高学歴」の正体もこれ (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)

参考)
・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
・ 「自分を活かす」には

 

■後者の本質
・自己感覚へのこだわり
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力

・偏りという個性そのものが讃歌


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)

・言語化が苦手というより、情報が多過ぎてローギアを回しきれない
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
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・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


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・後者は先に悪意を手放せる
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こちらが本職(^^;)


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