量子場調整師のむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

 

こんな差もあるんだよなー、というおハナシ( ̄▽ ̄)

 

 

・・・しかし、ほんと色んなところで違いがあって面白いなあ。

しかも説明つくし。

 

 

 

 

 

 

先日、美紀(にゃあさん)とやった前者後者イベントで

前者のみなさまの発言から「おや」と気づいて、

 

リサーチした後、ともぴ&ちづちゃんとの座談会で話してみた内容なんですけどね。

(あ、レポ書いてないな^^;)

 

 

 

 

前者さんてね、褒めると、

 

 

なんかどこかにあるこの世の何か最上の良いモノと比較して、

「いえいえ私なんて大したことないです汗」

 

 

と言い出すんですわ。

 

 

具体的に例えると、

 

例えば

「○○さんて、スタイル良いよね~ハート①」て褒めたら

 

前者女の子(涙)

「いや私ミランダ・カーほどじゃないから・・・・」

 

 

とか言い出すわけですよぴよ

(実際言うかはさておき、少なくとも脳内ではそう比較している)

 

 

別に卑屈や謙遜で言ってるってだけではなく、

「事実としてそう」みたいな感じで、自分のランクというか位置づけを判断してるんです。

 

 

 

 

 

後者は違いますからね。

 

 

 

後者に同じ褒め言葉をぶつけた場合は、たぶんこうです。

 

 

「○○さんて、スタイル良いよね~ハート①」

 

後者私

「・・・・いや、これ私のポテンシャルMAXじゃないから!

 もう3kg痩せてたことあったから!鍛えたらもっとすごいから!え゛!」

 

 

 

基本、自分比較です。

(ただしあまり思い入れのないことに関しては、そうでもないことも)

 

 

引き合いに他人を出すことはありますが、

 

それはあくまで自分のポテンシャルのバロメーターとしてというか、

自分の中にある可能性のライン上にいると感じているからこその比較です。

 

 

 

あ、もちろん、

 

生活圏内(家族とかクラスメイト、友人、知人他)の

「身近に感じている他人」と比べるのは前者も後者も共通ですよ。

 

ただ、そこから先が違うんですよね^^;

 

 

 

だから、後者からすると前者から

「わたし、ミランダほどじゃないかゃないから」とか言われたら

 

 

その人がミランダ・カーの知り合いならともかく、

「は??なぜそこでミランダ??一体なんの自意識過剰だ?( ̄Д ̄;;」

という気になりますよね^^;

 

 

なぜなら、そこでミランダ・カーを引き合いに出すということは、

その人は「自分のポテンシャル圏内にミランダがいると感じてる」

あるいは「ミランダに挑む気がある」

ということに他なりませんから。

 

 

だって後者の感覚なら、

 

自分の生活にもポテンシャルにも関係ない誰かを

今比較対象に持ってくる意味が全くわからない( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

だけど前者さんは、違う感覚なんですよね。

 

前者さんは”スタイルがいい”ということに対して

世の中全部を見通した自分の位置づけからしたら、自分のレベルで「スタイルがいい」なんて思うのは恐れ多い(自惚れはなはだしい)、

て感覚なんですよね。

 

 

 

これは前に紹介した「前者は減点評価」っていう話にもつながるんだと思うんですが、

 

例えば前者後者の話の判断の話でも、

なんか勝手に抱いているスゴイ前者像・後者像と比較して、

 

「私なんかが前者(ないし後者)っていうのおこがましい・・・・(;ω;)」

って惑っている前者さんは多い感じがします。

 

 

 

 

逆に前者さんは後者のこの発言(私のMaxじゃない)に

 

「そんな(世の中的に見れば)些細な差なんて、どうでもよくない??なんでそんなとここだわってるの??自意識過剰だわあ。」とか

「そんな小さい世界で一喜一憂できていいね(・_・;)」

 

 

くらいの感覚を持つんでしょうな(^^;

(それも理解はできる)

 

 

 

※

ちなみに私も世の中比較はしないわけじゃないですが、

かなりざっくりですし、それは常にどこかで意識されてるって感じじゃなくて、

改めて考えてみるとしたらこうかな、て予測を立てる感じに近いです。

 

 

 

ちょっと前ですが、これの実録版な記事がこちらにも~(^・^)

『前者のセンスに嫉妬の巻』 (ゆかぽんさん)

 

 

 

 

花

 

なんでこんな差が生まれるかって言ったら、

 

はい、この万能の図を思い出してくださいね。

(引用フリーですよ)

 

 

 

後者は、基本自分の世界の生き物ですので、

 

”デフォルト(初期設定)では他人と比較するという発想がない”

というのはこちらの記事にも書いた通りです。

 

 

そしてこの記事で書いた空間把握に関してと同じことが万事に当てはまって、

後者にとっては常に「自分のいる場所・関心のある場所が世界」です。

 

正に自分を中心とした意識領域。

その境界はただひたすら「自分の関心」です。

 

 

 

 

一方前者さんは、

(私にとってはこちらの方が「発見」なのですが)

 

前者さんは常に社会平面に存在している意識体ですので、

何度も繰り返してますが関係性の世界に生きています。

 

そして、こちらも空間認識の話につながりますが、

「世界(空間)が先にあって、そこに人も自分もいる」

のです。

 

 

だからなんか、世界の全てと関わりがあるというか、

意識がオープンなので全て情報として自然に入ってるのです。

 

IMG_20160531_225011388.jpg

 

そして前者さんは、後者と違って

周囲とのさまざまな比較の中で自分というものを捉えています。

 

そこに「評価」が加わるかどうかとは関係なく、

根本的にそうやって自分というものの位置を確認しようとする性質があるし、

そういう自意識の持ち方をしているのです。

 

遠くの山(ミランダ・カー)も当然に世界に含まれてるのです。

 

 

まあ、ただこれはもしかしたら自己評価の低さが先に合って、

自分の位置が低くなる対象が入るところまでわざわざ意識領域を広げてるのかもしれませんが・・・。

 

 

 

後者的には遠くの山なんて

 

IMG_20160531_225037344.jpg

 

こんな感じですよね。

 

せいぜい「今日は眺めがいいなあ」とか。

「あそこの山は高いなあ」とか。

 

自分自身に紐つく何かじゃない。

 

 

これがロッククライマーなら話は一変してくるわけですけども。

 

 

 

 

まーでも、冒頭の褒め言葉で言ったら

後者の感覚の方がまだ自然だと思うんですけどね^^;

 

だって

「高尾山登ったんだって、すごいねえ」と言った時に、

「いや、エベレストに比べたら大したことないから」

 

って返されたら、

「え、登るの?エベレスト?( ̄Д ̄;;」て感じになりません??

(というか、なぜむしろそこでエベレスト・・・)

 

 

 

でもこれは理屈じゃない・・というか、頭ではわかってても、

お互いとっさに出てきちゃう感覚経路なんでしょうけどね^^;

 

 

 

 

花

 

あとこれ、褒め言葉に関してはこうですけど、

 

「頑張る」とか「できる」も同じことで。

 

 

「今の自分じゃ足りない」とか

「努力が足りない」て思考にはまったら、

 

 

後者は対自分MAXで、ひたすら自分の中で追いこんでいっちゃうし、

(自分の中のエネルギーをMAXを使い切って、それこそ倒れるまで際限なく自分を緩められない)

 

前者は対世の中(あるいは周囲)MAXで、とうてい敵うわけもないところと比較し続けて自分を評価し続けるし、

(できないことをできるとは思わないが、終わりのない努力と自分への果てしない無力感)

 

 

 

どちらも「頑張る」も「できる」もそういうことじゃない・・・

いや、そういうことでも別にいいですが、

 

その思考には永遠に逃げ場がない。

 

ということに、どこかで気づいて軌道修正していくしかないですよね。

 

 

 

 

 

 

この社会平面に生きる前者(陸上生物)と、

自分の世界に生きる後者(水中生物/たまに浮遊生物も)の特徴は、

 

色んなところで根本的な違いを生んで

他の色んな主要テーマに絡んでますので、

 

その視点で前者後者を見てみると、見えてくることいっぱいあって面白いですよ~ぴよ

 

 

 


花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
ーーーーーーーーーーー

広まれ!前者後者論。

■前者後者整理
・後者チェックシート
・前者と後者の決定的な違い
・補足

・主観/客観/他人視点の違い & 境界にいる方々へ


・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない
・「自分」の感覚が違う
・行動パターンの差
・「できる」の捉え方も違う
 

・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)

 

・前者と後者の違い、改めて(マニアックバージョン)

・わたしならこう判定する

・前者の漫画と後者の漫画・・・及び空間認識の差

・因果を重視する前者、方向性を重視する後者

 



■これがあるから混同する
・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる

・
後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
 ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
 ⇒(余談;思い出話)
・
「使えない高学歴」の正体もこれ (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)

参考)
・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
・ 「自分を活かす」には

 

■後者の本質
・自己感覚へのこだわり
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力

・偏りという個性そのものが讃歌


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)

・言語化が苦手というより、情報が多過ぎてローギアを回しきれない
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい

・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


■後者の素晴らしさ
・後者は先に悪意を手放せる
・後者は先に幸せになれる




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こちらが本職(^^;)


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