前者さんへの説明/後者さんへの説明の心得 | 「わからない」の向こう側!前者後者論

    量子場師のむかえですお遍路
    (心屋マスター29期 かのマス卒業)

     

     

    あ、前者後者座談会vol.3(7/10・日)よろしくです~!(≧∇≦)

     

    6/28(火) 岡田美紀(にゃあ)さんとの対談も残席7ですので!

     

     

     

    花 花 花

     

    これ、誰かに何かの説明をする時に、

    ちょっと意識するだけでだいぶ話の通りが違うと思うので、

     

    知っておくといいですよ~(´▽`)ハート①

     

     

     

     

     

     

    もちろんどっちかしかないということではないので、

    ケースバイケースで応用してほしいんですが

     

     

     

     

    ・前者さんに説明する時は
     共通理解を確認しながら、順番に層を下げていく
     


    ・後者さんに説明する時は、

     「角度」を探る。(あるいはチャンネルを合わせる)
     

     


    そんなイメージでいると良いですよーぴよ
      
     


    そうしないと前者さんは
    「わかるけどついていけない
    (; ̄ェ ̄)」て状態になるし


    後者さんは
    「説明されればされるほど、わけがわからない
    ヽ(;´ω`)ノ」て状態になりがちです。
    (そして わからないところすら わからなくなってくる)

     

     

     

     

    花

     

    前者さんに対しては、例えば

     

    「ここはこういうことですよね」(スタート地点の共有)

     

    「ここも、こういうことでいいですよね」

     

    「で、だからこういうことが言えると思うんです」

     

    「そうなると、ここはこういうことも考えていけるんじゃないかと思いませんか」

     

     

     

    こーいう説明の手順が意識すると良いかと思います。

     

    そうすると、

    前者さんは安心して、話を進められるんです。

     

     

    「共通理解」(立ち位置)を順番に一枚一枚確認しあって、

    結論、ないし議題までそれを段々狭める、あるいは層を下げていく、

     

    そんなイメージです。

       

      IMG_20160617_222634988.jpg

       

      それができて初めて、

      同じ場所に立って議論が進められます。

       

       

      この手順を無視して一気に話を進められちゃうと、

      話そのものは理解できなくはないのですが、

       

       

      強引に話をもってかれている感じになっちゃうので、

      置いて行かれる・・ついていけなくなってしまうのです。

       

       

      IMG_20160617_222117511.jpg

       

       

      「それはそうかもしれないけど・・・・・・・・(・_・;)」

      みたいな感じですね。

       

       

       

      ーーーー

      これは私の話ですが、前者後者を知る前は、

      私はおそらく前者だったろうクライアントさんに

      多分これをやっていたんですよね。

       

      「ああ、わかってなかったなあ(´Д`;)」と反省しています。

       

       

      これ、後者のセラピストさんは特にやりがちだと思うので

      気を付けた方がいいですよ。(私だけではないと思う^^;)

      後者同士ならいいんですが…。

      今は前者さんがいらっしゃると、話の仕方を切り替えています^^

      (いつもの感じでやっていて「おや?」と思った時に確認する)

       

      ーーーーーーー

       

       

       

      花

       

      後者さんに対しては、

      前者さんから(あるいは後者同士でも)よく

       

      「この説明で どうして伝わらないかわからない」と

       

      疑問の声を聴くわけですが(^^;

       

       

       

      それは、

      ある程度までは説明の「仕方」の問題かもしれませんが、

      基本的には説明の「角度」の問題です。

       

       

      必死にいくら説明しても

      あんま相手がピンときてない、逆に混乱しているなら

      その説明の仕方は、それ以上いくら詳しく丁寧にやってもあまり意味がありません。

       

       

      なぜなら相手はその方向の説明の仕方に

      回線やセンスを持っていないからです。

       

       

      後者が説明を理解する時は、

      「自分の理解システムに置き替える」という1動作を前者より余計に必要とするので、

       

      IMG_20160617_222051717.jpg

       

       

      置き替えが上手く発動できない角度で説明されても、

      処理できない余計な情報が増えるだけになって、余計混乱してしまうのです。

       

      IMG_20160617_222016722.jpg

       

       

       

      なので例えば、

      ーーーーーーーーー

       

      「これはこういうことでこうなんだけどね」

       

      後者「・・・・はあ」

       

      「だから、こういうことなんだけどさ」

       

      後者「・・・???」

       

       

      この辺で角度チェンジです。

      角度チェンジしないと、永遠に「????」が続きます。

       

       

      「あ、えーとね、じゃあ、

      例えばこれ、こーじゃない。で、こーいうことあるでしょ?だから・・・」

       

      後者「あ!もしかして、こーいうこと?・・・・xxxx」

       

      「そーそー!」

       

       

      ーーーーーーーーーーーーー

       

       

      あまり深入りせずに、突入角を探る。

      これが対後者用基本線です。

       

      IMG_20160617_220918140.jpg

       

       

       

      この時に、理解しやすい例え話や、

      相手がよく知ってるだろう具体例を出せると、伝わりやすいでしょうね(^^)

       

       

      後者は逆に、これさえちゃんと合えば話は早いです。

       

      一気に色々自分で理解していきますし、

      要点を突いた質問も的確にしてきます。

       

       

       

       

      花

       

      どうでしょうかわーい

       

      参考にしてみてくださいな♪

       

       

      ま、前者/後者ていう括りで話をしましたが、

      前者後者に限らず

       

      相手が「わかるけどついていけない」て感じの時

       ⇒共通理解を確認して、そこから話を始める

       

      相手が「そもそも わけがわからない」て感じのとき

       ⇒説明角度を変える

       

       

      てことを意識するといいのかもですねーニコニコ

       

       

       

       

       


      花

      以降の記事の予告(青字はアップ済)
      ※メモなので変わるかもしれません
      ーーーーーーーーーーー

      広まれ!前者後者論。

       

       

      ■前者後者整理
      ・後者チェックシート
      ・前者と後者の決定的な違い
      ・補足

      ・主観/客観/他人視点の違い & 境界にいる方々へ
      ・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない

       

      ・「自分」の感覚が違う
      ・行動パターンの差
      ・「できる」の捉え方も違う
       

      ・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)

      ・前者の漫画と後者の漫画・・・及び空間認識の差

      ・因果を重視する前者、方向性を重視する後者  (※補足)

       ⇒ 共通「解」を探す前者 / 共通「満足」を探す後者

      ・「比較」の発想も違う

       

      ・前者と後者の違い、改めて(マニアックバージョン)

      ・わたしならこう判定する

       



      ■これがあるから混同する
      ・自己中と利己的は違う
      ・実は客観視はできる

      ・
      後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
       ⇒
      前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
       ⇒(余談;思い出話)
      ・
      「使えない高学歴」の正体もこれ (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)

      参考)
      ・ 「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
      ・ 「自分を活かす」には

       

      ■後者の本質
      ・自己感覚へのこだわり
      ・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
       (突出するのは、この偏りの結果と、変更力のなさによる特定方向の突破力

        /偏りという個性そのものが讃歌)
      ・一部の前者さんが驚く後者の特性

       



      ■悪意について
      ・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
      ・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

      ・誰かの始めた悪意が巡り続けている
      ・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


      ■誤解を解く
      ・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)

      ・言語化が苦手というより、情報が多過ぎてローギアを回しきれない
      ・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
      ・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


      ■後者による「自分取扱い説明書」
      ・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
      ・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
       (そこからがスタート)
      ・
      自分の能力をMAX値で測るのをやめる
      ・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
      ・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
       (投げ出すのではない)
      ・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
      ・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
      ・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
      ・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
      ・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
      ・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
      ・自分の興味関心を見極める
       (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


      ■後者による「後者取扱い説明」

      ・全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
       /
      とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
      ・正しい角度で殴れ
      ・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
      ・”いったん”期待値を下げろ
      ・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
      ・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
      ・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
      ・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

      ・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


      ■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
      ・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
       (気づかなかった、という言い訳はできない)
      ・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
      ・彼らにとって夢中になるとは
      ・この非難は取り合わなくていい

      ・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


      ■後者の素晴らしさ
      ・後者は先に悪意を手放せる
      ・後者は先に幸せになれる

       

       

       

       

      花 花 花 花 花 花

       

      あなたに起こっていること言語化します!
      ≪前者・後者テーマ座談会 & プチ講座≫


      日時: 7/10(日) 10:00~13:00
      場所: NATULUCK赤坂5F 中会議室
      会費: 6000円

       

      定員; 25名

       

      ご希望者は、終わったら一緒にランチしましょ~コーヒー

       

       

      お申込みはこちらからお願いします(^^)

      ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S5267002/

       


      前者なあなたも 後者なわたしもお待ちしておりますハート①

       

       

       

       

      平日の方がご都合がいい方は、こちらをどうぞ~☆

       

      【 前者・後者 トークショー&質問会 】

       

      日時;6/28(火) 13:30~16:30
      場所;赤坂のセミナールーム (詳細は申し込み後)

      参加費;8,000円(当日現金)

       

      お申込みはこちら☆

      ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S75884095/

       

      テーマは、『たまには主役になろうゼ、前者』! 

      ブログに書いてない話もたぶん色々しちゃいますよ~わーい

       




      花 花 花 花 花 花

      自分を縛ることができるのは自分だけ・・・

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      ロータス予約可能日時/場所
      営業;水~日(月火は新規は受付なし)
        対面 9:00~18:30 (20:00終了) 
        遠隔 9:00~19:00  (20:30終了) 

        *対面施術は、水を持参されれば施術後の波動を転写するサービスをお付けします。 

      ロータスサロンの場所
       三田線 白山駅  徒歩5分 / 又は南北線  本駒込駅 徒歩7分

       (レンタルサロンのサロン・ド・ソフィアさん ⇒ 地図 )