自然派きくち村|仲間の成長は嬉しいものですね
22年前、熊本県・菊池市の商工会さんから声をかけられ、人材育成のお手伝いをしました。
「商工会の予算なんだから、儲けられる
人づくりをしましょう❗️」
と、提案して実現した2年間のプロジェクトです。
大阪から毎月、一泊2日のスケジュールを組んで菊池へ行っていました。
2004年の当時は、インターネットの黎明期でもありました。
「インターネットも使いこなそう!」
と、カリキュラムの中に取り入れた所..
「頭がパンクしそう」
「頭がウニになる..」
と、集まった20人ほどの人達は、喧々諤々(けんけんがくがく)の中、
今までとは違う切り口を見つけようと、毎月、希望を持って集まっていました。
その中の一人、渡辺酒店の渡辺義文さんは、
「熊本県の菊池には、
こだわりの農家さんがいくつもある。
みんな、作物を育てるのは得意だけれど
インターネットについては素人だし、
なかなか手も回らない。
僕が代わりに、こだわりの農産物を
世の中に発信して、
農家さんの助けになりたい。」
そう言って始めた通販サイトは、今では年間に2億円を売上るまでに成長しています。
↓↓リンクは、こちら↓↓
※
渡辺さんの通販サイトの特徴は、全ての農産物を、農家さんの言い値で買い取っている所にあります。
●自然派きくち村の村長、渡辺さん
↓↓リンクは、こちら↓↓
先日、久しぶりに店を訪ねて訪みました。
めっちゃ、綺麗になっていました。![]()
それだけでなく、家族経営だった彼の店は、今では16人もの人を雇用しています。
お店の中には、蒸溜所の設備を導入して、竹から水を抽出していました。
成長期の竹の幹から採取できる竹水は、アミノ酸やミネラルを豊富に含んだ希少な天然水となるそうです。
また最近では、無農薬の米から採れる米糠(コメぬか)は人気すぎて、転売ヤーも出たそうです。![]()
これまでに関わった人たちが、こうして活躍してくれるのは、とっても嬉しいですね。![]()
そして、なんと!
以前、お祖母様が住んでいた古民家は
「なんとか残したいたい」
と、改装して民泊を始めていました。
先日まで、熊本地震で被災された家族に無料で貸し出していたそうです。
菊池を訪れると、20年経った今でも
「お帰り!」
と、言って迎えてくれます。
有難いです。![]()
●出典:『Wedge』2024年4月号「モノ語り。」
p.94/Wedge ONLINE
「渡辺商店『自然派きくち村』」
※
生産者の言い値で全量を買い取る「驚きの運営方針」として紹介されています。^^
内容は、酒屋から「自然派きくち村」へ展開した経緯、自ら米作りを始めたこと、生産者の言い値で全量買い取りする仕組み、自然栽培の商品開発、「畑からつくる小売店」という考え方、天然醸造醤油「なま」なども紹介されています。
●出典:『Wedge』2025年10月号
⬆︎渡辺さんは、一番、左です。
そろそろ、また取材されそうですね。
《関連の記事》
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
《関連の記事》
●勉強会(スケジュール)
12月の勉強会では、
小手先ではない人前で話すなら
ぜひ、知っておいて欲しい
AIとの付き合い方についても公開します。
^^
→ この土台から組み立てると
伝えたいメッセージは、ブレなくなります。
※
間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
あなたの個性が失われます..
●東京・銀座
▶︎ 12月6日(日)〜 7日(月)
●鹿児島空港(満席・御礼)
▶︎ 10月16日(金)〜17日(土)
●大谷由里子の本 全 39冊
➡︎ 一覧はこちら
●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)












