【募集中】指示待ち社員は、本人の問題なのか?
このセミナーは無料、オンラインです
世代間のギャップ、傾向と対策についても
お話しします。
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●いきさつ
今回、エイチ・アイ・エスの
小林健一(こばやし・けんいち)さんから声を掛けていただき、お引き受けしました。
小林さんも、わたしも、日頃から大学や専門学校でキャリア教育に携わっています。
日頃から現場で感じている空気は..
「いつか起業したい」
という生徒さんは、割と多い印象です。
また、周囲の若者を見渡すと、既に起業している人も多く、投資で稼いでいる人、インフルエンサーと呼ばれる若者もいます。
少なくとも、わたしの周囲の若者は、指示待ちではない人達です。
また、仕事柄、様々な業種・業態の企業さんとお付き合いしていると、機転のきく20代の社員さんと、たくさん出会います。
指示待ちの社員と、そうでない人は、
どこが違うのか?
ピン!
と、きました..
それは、
誰と出会ったか
誰に仕事を教わったか
ココは、大きいです。
わたし自身そうでした。
わたしの社会人のスタートは、吉本興業です。
直属の上司は、
大崎 洋(おおさき・ひろし)さん。
心斎橋筋2丁目劇場を立ち上げ、ダウンタウンを育てた人です。
後に、吉本興業の社長になり、会長に就任しました。
めっちゃ厳しい上司でした。
でも、その厳しさには、愛情がありました。
「とにかくやってみろ」
と、思いついたことは、
なんでもやらせてもらえました。
一方、
「何のためにやるのか」
「本当にそれが正しいのか」
を、常にに考えさせらました。
松下幸之助さんも言っています。
任せて任せず
アクセルと、ブレーキが絶妙でした。
そして、その大崎さんを育てたのは、
やすしきよしの初代マネージャー
木村政雄(きむら・まさお)さんでした。
木村さんも、厳しい人だけれど
深い愛情を感じる場面が幾度となくありました。
吉本に入って、人生で初めて嬉しくて泣いたエピソードは、学生さんの前でよく話します。💁♀️
今から思うと、大崎さんも、木村さんも、根気よく、わたしに接してくださったと分かります。
ポーッとしていて、世の中の仕組みや社会人としての所作など、右も左も、何も分かっていない女子大生だったわたしを、どのように育ててくれたのか。
そして、どう成長させてもらったのか..
それらの出来事は、一冊の本になって、わたしに出会いとチャンスを、幾つも届けてくれました。
(ご参考)
わたしは、声を大にして言いたいです!
指示待ち社員は、
本人の問題だけじゃないです。
【募集中】指示待ち社員は、本人の問題なのか?
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ぜひ、ぜひ、お越しください!
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
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12月の勉強会では、
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AIとの付き合い方についても公開します。
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間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
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吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)


