こんにちは、ゆりです![]()
今日は、「主婦であることに引け目を感じてしまう…」
そんな気持ちについて書いてみたいと思います。
実はこれ、かつての私の悩みでもありました。
「専業主婦です」って言うのが恥ずかしかった
子どもの送り迎えや、近所のママとの立ち話の中で
「お仕事はされてるんですか?」って聞かれると、
ちょっと言葉に詰まる自分がいたんです。
「主婦です」って答えるのが、なんだか申し訳ないような…
胸を張って言えないような…そんな気持ち。
「仕事してるママたち、すごいな」
「社会で活躍してる人と比べたら、私は何にもしてない気がする」
そんな風に感じて、どこかで引け目を感じていました。
『見えない仕事』は、ちゃんとあるのに
だけどね、主婦って、本当はやることたくさんある。
・毎日の食事の支度
・子どもの送迎や体調管理
・学校や幼稚園の行事の準備
・家計のやりくり
・家族みんなが心地よく過ごせるように気を配ること
目に見えづらいけれど、
毎日ちゃんと、誰かのために時間もエネルギーも使っている。
それって、ものすごく価値のあることなのに、
「それしかしてない」みたいに言われちゃうと、つい気持ちがしぼんでしまう。
なぜか「自分だけが遅れてる」気がする日
SNSを開けば、在宅ワークで活躍しているママ、
資格を取ってキャリアを再スタートさせた人、
「好きなことを仕事に!」してる人の投稿がいっぱい。
「私も、何かしなきゃ…」
「このまま何もしないと、取り残されちゃうかも」
そう思って焦る日もあったけれど、
その焦りの裏にはやっぱり「主婦=何もしていない」という思い込みがあったのかもしれません。
引け目を感じるのは、「自分をちゃんと認めてない」サインかも
今になって思うのは、
あの「引け目を感じる」って気持ちは、
自分で自分をちゃんと認めていなかった証拠だったな、ということ。
誰かに評価されないと、自分の価値を感じられない。
「これでいいのかな?」って、ずっと不安だった。
でも、今の私はこう思います。
毎日を懸命に生きてるあなたに、引け目を感じる理由なんて、ない。
【まとめ】あなたは、もう十分に「価値ある存在」
主婦であっても、働いていても、
肩書きが何であっても、
あなたという人がそこにいるだけで、ちゃんと価値がある。
もし今、「主婦だから…」と肩をすぼめてしまう瞬間があるなら、
今日だけでも、こう声をかけてあげてください。
「私、よく頑張ってるよ」って。
誰かのために動けるって、それだけで素晴らしいことです![]()
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。




