こんにちは乙女のトキメキ

心理ライフデザイナー☆Yunoですおねがい

 

 

 

前回に続きますダウン

 

 

 

 

 

 

義母や

ご近所の方々が話す

夫の幼少時代の話を聞いていると、

 

 

 

この場所で

たくさんの子供たちが

元気に遊びまわる当時の情景が

目の前に浮かんでくるようで

 

 

 

まさに現在、

 

 

 

かつての義母たちと同じく

子育て期の真っ只中にいる私にとって

語られるそのどれもが今と重なり

親しみや共感を感じずには

いられませんでしたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

 

 

今回一緒に訪れた息子(小2)が

この地を離れた頃の夫と

全く同じ年頃であることから、

 

 

 

「あの頃の◯◯ちゃん(夫)に

やっぱりどことなく似てるね〜」

 

 

 

と息子を見て目を細める様子に

何だかジーンと

胸に迫るものがあったのですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

義母や夫にとって

今回の大阪訪問が

懐かしい思い出の地への

タイムスリップだったように

 

 

 

ご近所の方々にとっては

幼少期のままの記憶で

止まっていた近所の子が

当時別れた頃と

同じ年齢の子供を連れ

 

 

 

何十年もの時を経て

突然こうして現れたのですから

とても驚かれたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

互いに昔を懐かしみ

思い出話しに

花を咲かせていたのも束の間、

 

 

 

あっという間に

再び別れの時が

やってきてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつでもまた帰っておいで」

 

 

「いつでもピンポンって

 訪ねてきてね」

 

 

「また電話するからね」

 

 

「今度はゆっくり

 お茶でもしようね」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな温かい言葉を

口々にかけてくださるなか、

 

 

 

「もうこれが

 最後になるかもしれないから。

 もう次は身体もきつくて

 こっちまで来られないかもしれない」

 

 

 

と義母が言うのです汗

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、義母は70代後半、

ご近所の方も義母と同年代か

少し上の方々ばかり。

 

 

 

私から見たら

まだまだ皆さん

お元気そうなのですが、

 

 

 

〝もしかしたらもう、

 これが本当に生きて会える

 最後になるかもしれない〟

 

 

 

そう思って別れる別れ際ほど

寂しく切ないものはないでしょうショボーン

 

 

 

義母の言葉に、

 

 

 

皆が目にうっすらと涙を浮かべ

この日の別れを

惜しんでいるかのようでした泣

 

 

 

 


 

 

 

 

 

その様子を見て私は、

 

 

 

〝近い将来

 もう一度義母を

 この方達に会わせてあげたい〟

 

 

 

と強く心に思ったのですおねがいキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてとうとう

私たちが車に乗り込み

お別れの言葉を改めて伝えると

 

 

 

見えなくなるまで手を振り

見送ってくださっている

ご近所の方々のお姿が・・・🥹

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、私の知らなかった

夫の生まれ故郷を一緒に訪れて

古き良き時代の

懐かしい暮らしの痕跡を

垣間見ることができたり

 

 

 

昔から繋がる人の温かさに触れ

改めて人の繋がりの

素晴らしさを感じられたり・・・

 

 


心に深く刻まれる

忘れられない

体験となったのですハート

 

 

 

 

 

 

 

 

今日まで4日間に渡り

大阪での出来事を

お伝えさせていただきましたが

これにて完結となります乙女のトキメキ

 

 

 

連日お付き合いくださり

ありがとうございましたおすましスワンラブラブ

 

 

 

帰りのSAにて 車