こんにちは晴れ

心理ライフデザイナー☆Yunoですニコニコ

 

 

 

先日の日曜日、

 

 

 

夫の母(義母)と夫、

息子(小2)と私の4人で

早朝から車で

大阪へと出掛けたの車DASH!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは、

去年の1月に亡くなった

夫の父(義父)が生前

 

 

 

大阪に所有していた土地の

売却に

踏み出すこととなり

 

 

 

不動産屋の営業の方と

直接お会いし

お話することになっていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

この大阪の地は

夫の出生地であり

 

 

 

夫が現在の息子と同じ

小学2年生頃まで暮らしたとされる

大切な思い出の詰まった場所キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち夫婦の婚姻期間は

まもなく丸9年だけれど、

 

 

 

交際を始めたのは

私が21歳、夫が31歳だった

2002年1月からで

 

 

 

かれこれ

22年という長い年月を

夫と共に歩んできました足あと

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生の

ほぼ半分にあたる時間を

共に歩んできた

人生のパートナーである夫。

 

 

 

そんな夫の

知られざる幼少時代の

生まれ故郷は

やはり興味がありますし、

 

 

 

この機会に一緒に行って

一度は目にしてみたいという思いから

今回ドライブを兼ね

私と息子も同行することにしたのです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

SAで休憩を挟みながら

約4時間に渡る道のりを

途中、渋滞などに

巻き込まれることなく

 

 

 

予定していた

時間通りに無事、

不動産屋へ到着車

 

 

 

担当の営業の方と

商談スペースでお話をした後

その方の車に乗って早速

現地へと向かうことになったの。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ

当時暮らしていたとされる

家に近付くにつれ

 

 

 

義母と夫の口から

「あぁこんな感じだった、懐かしい」

という言葉がクローバーキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義母はそれでも義父の生前

今から10年程前には

この地を訪れているそうですが、

 

 

 

夫は大阪万博が開催された

1970年(昭和45年)に生まれ

7・8歳頃でこの地を離れて以来

今回初めて訪れたそうで

 

 

 

微かに残る、幼き頃の記憶が

目の前の景色と重なる度

さぞ懐かしい気持ちが

込み上げていたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな夫がふいに

幼い頃よく母と利用したという

最寄駅付近をちょうど通過した際、

 

 

 

「あぁ、そうだひらめき電球

 この駅にお気に入りだった

 マリちゃん自転車を置いておいたら

 盗まれたんだよなぁ・・・」

 

 

 

と当時の記憶が蘇り

懐かしそうに

語り始めたのですクローバー

 

※その頃、天地真理さんのマリちゃん自転車が

   子供たちの間で人気だったようで^ ^

 

 

 

そんな二人の口から漏れ出る

「懐かしい」という言葉と共に

語られる思い出話しに

耳をそっと傾け思いを馳せていると

 

 

 

なんだか私の方まで

胸の奥からジーンと熱いものが

思わず込み上げてきたのでした🥹

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へと続きますお願いキラキラ

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたハート