こんにちは乙女のトキメキ

心理ライフデザイナー☆Yunoですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に続きますダウン

 

 

 

 

走行する車内で

義母や夫の口から語られる

当時の懐かしい思い出話に

耳を傾けていると

 

 

 

次第に車は

家々が立ち並ぶ

住宅地へと進んでいき

 

 

 

ついに、

 

 

 

角地にある

一軒の家の道路脇に

車が停車したのです車

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは

さっそく車から降り

そこに建つ家を眺めると

夫が開口一番、

 

 

 

「よくもまぁ、

 今日までずっと

 倒れもせず建ってたな〜」

 

 

 

と感慨深げクローバー

 

 

 

その隣りで息子がひと言、

「ねーおんぼろハウスじゃん」

とボソッと言い放っていたけれど

私は思わず聞かなかったことに泣き笑い

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲は時代と共に

リフォームや建て替えを

されたであろう

外観の家が立ち並ぶなか、

 

 

 

この一軒だけは

昭和の時代のまま

まるで時が

止まっているかのようでした。

 

 

 

義母は持参した手土産を

かつて親しくしていた

数軒のご近所宅にお届けするため

 

 

 

一軒一軒歩いて

インタンホンを鳴らし

ご挨拶周りを始めていたので、

 

 

 

不動産屋の営業担当の方と

私たち家族3人は

持参した家の鍵を使って

いざ室内へ入ってみることにドア

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関ドアを開け

恐る恐る中を覗いてみると

何やら奥の方に 

白い2ドアの冷蔵庫が

真っ先に視界に飛び込んできたのですびっくり

 

 

 

〝わぁ〜、すごい!〟

 

 

 

夫に続き

足を一歩中に踏み入れると

手前にはお風呂場も見え

昔ながらの内装に

何だかワクワクしながら、

 

 

 

私たちは

ゆっくりと家の奥へと進み

各部屋を探索し始めたの目

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま残されていた

電化製品や小物や家具、

戸棚に入ったままの食器類など

 

 

 

随所に見られる生活の痕跡に

私の知られざる夫の歴史が

確かにここに存在していた事を

物語っているかのようでしたクローバー

 

 

 

今となっては懐かしい

二層式の洗濯機

 

 

 

6時40分で

止まったままの置き時計

 

 

 

最後に暖をとったのは

いつなのだろうと思われる

リビングに置かれたままの石油ストーブ

 

 

 

まさに

この家の空間は、

 

 

 

昭和の時代に

タイムスリップしたような

「人に歴史あり」

と感じた瞬間だったのですおねがい流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へと続きますお願いキラキラ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました宝石赤