こんにちは宝石赤

心理ライフデザイナー☆Yunoですニコニコ

 

 

 

前回に続きますダウン

 

 

 

 

 

この家だけが

昭和の時代から

時間が止まっていたかのように

かつての生活を思わせる痕跡が

そこかしこに散見され、

 

 

 

若かりし頃の

今は亡き義父と、義母、

そして

幼少だった夫と義弟が過ごした

家族団欒の憩いの時間が

 

 

 

この場所に流れていたのだと

想いを馳せると

言いしれぬ思いが

胸の奥からじんわりと優しく

込み上げてくるのでしたハート

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして

私たちが部屋の探索を終え

再び外へ出てみると、

 

 

 

義母が挨拶周りで伺った

数人のご近所の方々が

義母を取り囲むように

外へ出ていらしてて

 

 

 

義母との懐かしい再会に

皆で喜び合い

「お互いに歳を取ったね」

と肩を抱き合っている場面に

ちょうど遭遇したの目

 

 

 

 

 

 

 

 

その様子がまるで、

(ご存知の方いらっしゃるかな?)

 

 

 

昔1994年から7年間

日テレで放送されていた

島田紳助さん司会の感動のご対面番組

「嗚呼!バラ色の珍生!!」※略称→バラ珍

を彷彿とさせていて、

 

 

 

目の前で繰り広げられる

その〝ご対面〟の様子に

横で涙する徳光和夫さん張りに

感情移入して泣きそうになるのを

必死に堪えている私がいたのね笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

 

 

私はその方たちを知らないし

初めてお目にかかった方達

ばかりだったのだけれど、

 

 

 

その輪の中に入れてもらい

少し話を聞いているだけで

当時から続く温かい人間関係を

随所に感じさせられたんだクローバーおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも

すごく印象的だったのが、

 

 

 

夫が幼少期

三輪車に乗ったまま数時間

行方が分からなくなったという

エピソードがあって

(この事は私も過去に夫から聞いたことがあった話)

 

 

 

50年以上も前の話を

ここにいる近所の方々が

全員覚えてらして

今も尚、思い出話として

共有し合えているということキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

第二次ベビーブームのさなか

子育て時代を共に分かち合い

良き人間関係を

義母が築いていたからこそ、

 

 

 

どれほど会えていなかった

空白の長い時間があろうとも

時を経て

こうして再会できた暁には

 

 

 

互いに笑顔で

懐かしい頃の話題に

一瞬で花咲かせることが出来る

本当に素敵な関係なのだなと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

 

 

若かりし頃の亡き義父を知る

ご近所の方々が口を揃えて

 

 

 

「いつもニコニコして

  穏やかな良い

  旦那さんだったよね」

 

 

 

と仰っていたことクローバーキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

私が感じていたままの

義父の姿でもあり、

 

 

 

今もこうして義父が

みんなの記憶の中に

笑顔で生き続けているという事実に




とても嬉しく

感激した瞬間でもあったのですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続きます虹

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました飛び出すハート