なぜ、子育てがあるのに、仕事の復帰にこだわるのか?
とても良い本に出会いました。楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書1,540円Amazon保育園申込みの準備をしている中、「本当に私は、子育てをしながら仕事に復帰したいのか?」「子育てがあるのに、なぜそこまで仕事にこだわるのか?」自分の中でも考えがまとまらずにいました。そのような状況で、復帰しても、「忙しいー」「疲れたー」とか日常に対して言い訳をしないだろうか?と思っていて。。しかし、この本を読んで腑に落ちました。なぜ私が仕事をしたいのか。「会社は、凡人を非凡にする場所だから」今まで3か所で仕事をしてきて、人に恵まれていたおかげか、どの仕事であっても、仕事に夢中になることで、自分自身の力(影響力)が高まっていく実感があった。だから、仕事もしたい。それも、ちょこちょこではなく、集中できるレベルで仕事をしたい。だから、たとえ手取りのお金が一時的に減ってでも(育休を取っていた方が手取りが多いから)パートじゃなくて正社員として復帰したいんだ。また、仕事をすきになるポイントとして、「自分の仕事の価値を意味づけする。」「さらにそれを人に話す」これは、本当にそう。私は社会的価値のある仕事をしていると思っているが、それについて旦那に話し始めると止まらない。その話をしたあとは、より仕事に対して前向きにたくましく熱中して仕事ができるのだ。また、以前営業の仕事をしていたときに、たとえば認知症の市民公開講座を企画していたとき、「この講座を聞くことで市民で介護に悩んでいる人が一人でも助けられる」「1000人来れば、1000人の家族が笑顔になる」「認知症の人が1000人だとすれば、介護者も1000人以上いるはずだから、2000人を救うことができる」と本気で思って仕事をしてきた。集客もできることをすべてした。だから、寝ている時間以外のすべてを仕事のことばかり考えていて、だからこそ、話し下手で不器用だったのに、仕事のスキルを努力で上げることができた。その時の同じ感覚を再現したい、、とずっと思っていたのだけど、どんな仕事にも意味づけがあるはず。それがわからなくなったら、いったん考えてみること、それを人に話す大切さ。それを確認できました。応用するならば、「子育て」について意味づけを考える。子育てって、つい1対1になり、家族以外とあまり話さなくなり、価値があることを忘れてしまいがち。。子育てだけしていると、自分が成長していないように感じる。だから、別のことをしたくなり、でもできなくてイライラする。意味づけをするならば、「未来の社会を担う人材を育てる」でも、この言葉だけだと私には弱い。なぜかというと、たった今の育児である○おっぱい、だっこ、寝かしつけ(0歳)○絵本のよみきかせ、公園あそびなど(2歳)これらの具体的な行動について、私がやる理由としての意味づけになっていないから。正直、意味づけがなくても、息子たちが可愛いしやらないわけにはいかないのでやっているけれど、その答えが出そうな以下の本をこれから読んでみる。子どもへのまなざし (福音館の単行本)1,744円Amazon