育休中の職場の人事と話して気づいたこと。


私の職場は、小さい会社なので、

1人が欠けると仕事がまわらないため、

私が産休に入ってから新しい人を採用しました。


そのため、育休明けに復帰すると、単純に人員過剰になります。パートならまだしも、フルタイムだと人件費がかかります。


でも、私は仕事をしたいし、子供を保育園に入れたいので、次の4月から正社員復帰が希望です。


そこで人事に以下のように伝えました。


「保育園に入れたいので、明らかに人員過剰になると思いますが正社員復帰させてください。ただ時短希望です。業務はなんでもやります。人件費分は必ず業績上げます。」

「子供の体調不良で急に休むことがあり迷惑だろうから、主要なポジションにはつかなくてよいです」

「0歳のときは延長保育が使えないから短時間勤務しかできないけど、1歳以降は求められればフルで働けます!」


小さい会社で、人員過剰でなおかつ正社員が増えるのはかなり迷惑では…それも小さい子供がいる親で…と思っていたので、嫌がられるよなあとドキドキしました。


すると、人事は

「スタッフはみんな家族のようなもの。赤ちゃんをみんなで育てていきましょう。

仕事はこれから会社を飛躍させていく構想があるので、お願いしたい仕事はたくさんあります。安心してください。これからも子育てのことふくめて気軽に相談してくださいね。」


人事からの返事が、

私が想像していた次元を超えていたので、

びっくりしました。


人事は、

採用したスタッフを幸せにしようと思っています。


だから、人員過剰を事業拡大のチャンスととらえて、仕事を作ろうと準備してくれている。


私は、ワーキングマザーが

仕事をするのはまわりに迷惑をかけやすくて

肩身がせまいと思い込んでいたけど、

視野が狭かったようです。


会社に自分を合わせることばかり考えるのではなく、

自分の希望を伝えることで、会社と方向性を作っていく。


そもそもなんのために働くのか?


自分を犠牲にするためでも、

諦めるからでもない。


毎日レベルで現場経験をつみたいから。

手取りが減ってでも。

大変になるけど、

知識のインプットはしたので、

現場経験を積み続けたい。


ワーキングマザーだからといって、

恐縮しないように気をつけようと思いました。