母が難病かもしれないとのことで

連絡がありました。


母は、63歳で、

父(母の夫)を亡くしたばかり、

自宅のリフォームを計画中で、

今後の人生を楽しむ環境作りをしていた

矢先でした。


幸いにもその難病は

きちんとコントロールできれば

天寿をまっとうできる病気なようです。


ただ、併発した

シェーングレン症候群という、

体液が減少し、

唾液がほとんど出なくなり、

食欲が減ってしまったようです。


母は、料理が好きなので

リフォームでもキッチンにかなり

力を入れているだけに

辛いだろうなあと思いました。。


人生100年時代というけれど、

バラツキはあると思います。


60歳くらいまでは何もなく暮らしていても

60代半ばくらいから何かしら病気をしている人は多い気がします。


その病気が命に関わるタイプのものだと、

死んでしまいます。

(うちの父がそうでした)


60代半ばというと、

子供が自立して、早ければ

孫が生まれたくらい。

そのタイミングで大きな病気にかかり死ぬ可能性は比較的高い。


私は今30代だから、

60代で死ぬ場合は、

1世代のサイクルでおわり。 


病気はある程度は予防できるけど、

中医学で「先天の精」があるように、

親から継いだもともとの体質もある。

また、知られていない致命的なことを今しているかもしれない。

つまり将来はわからない。


だから

今を大事にしようと思いました。