夫の不倫発覚、水面下で続く不倫、不倫をやめさせたい、突然の離婚要求、長く続く別居生活 不倫専門カウンセリング 全国対応 -2ページ目

夫の不倫発覚、水面下で続く不倫、不倫をやめさせたい、突然の離婚要求、長く続く別居生活 不倫専門カウンセリング 全国対応

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★【残り1名】サレタ側・1年間の対面グループカウンセリング/名古屋

 

 

 

 

 

名古屋で開催する

サレタ側・1年間の対面グループカウンセリング

募集定員4名のところ、受講枠が残り1名となりました

 

エントリーいただいた皆さま、ありがとうございます

 

 

今回、定員を4名にしているのには理由があります

 

グループではありますが

大人数の中で話を聞くだけの時間にはしたくありません

 

一人ひとりが話せること

その方の今の状況や気持ちを、みんなでゆっくり聞けること

 

そして、毎月同じメンバーで会う中で

 

「先月から何があったのか」

「今、何を感じているのか」

「自分の中で何が変わってきたのか」

 

そんな一人ひとりの変化も大切にしていきたいと思っています

 

だから、4名です

 

 

そして今回のグループは

再構築を決めている方だけの場所ではありません

 

離婚するのか

再構築するのか

まだ分からない

夫を信じたい気持ちもあるけれど、信じられない自分もいる

もう無理だと思う日もあれば、それでも一緒にいたいと思う日もある

 

そんな揺れている途中でも構いません

 

むしろ、 答えが出ていない自分のまま

参加していただいて大丈夫です

 

 

月に一度、名古屋に集まり

夫がどうなのかだけではなく

「私は今、どうなんだろう」と自分の現在地を確認していく

 

そんな1年間にしたいと思っています

 

 

現在、4名の受講枠に対して、 残り1名となりました

 

今回も、エントリーした時点で

参加が決定するわけではありません

 

まずエントリーいただき

一度お電話でグループについてご説明します

 

 

その上で「1年間参加してみたい」と思われたら

受講を決めていただければと思います

 

 

無理に参加をおすすめすることはありません

 

また、現在ほかにも

エントリーをいただいている場合には

お電話でのお話やご検討の状況によって

受講者が決まる前に一度エントリー受付を終了する場合があります

 

 

「残り1名だから急いでください」ということではありません

 

1年間続く場所だからこそ

内容を知って、ご自身で考えて

納得した上で参加していただきたいと思っています

 

 

初回は10月27日(火)

基本は、月1回、第4火曜日 (月によって第5火曜日)

 

会場は、名古屋駅から徒歩4分です

最後の1名も、この場所を必要としている方と、ご一緒できればと思っています

 

 

 

いとうゆうじでした

 

 

 

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★ 妻は、あなたのカウンセラーになりたいわけではない

 

 

 

 

だから違うって!!!

あなたはこうだから!

もっとここを考えてほしい!

なぜそうなるのかだよ!

 

すると夫は

 

「え? 違うって何が?」

「お前がそう言うなら、そうなのかもしれない」

「どこを考えればいいの?」

「なぜそうなるのか・・・考えてるけど、わからない」

「答えを知っているなら教えてほしい」

 

となる

 

 

不倫が発覚してから、妻は必死に調べています

SNSを読み、 ブログを読み

不倫した側の心理を調べ

夫の言動を振り返り「なぜ、この人はこうなるのだろう」 と考え続けています

 

その結果

夫自身よりも妻のほうが

夫のことを理解しているような状態になることがあります

 

 

「あなたが答えられないのは

責められるのが怖いからじゃない?」

 

「すぐ謝って終わらせようとするのは

私の苦しみを理解したからではなく

自分がこの場から早く逃れたいからじゃない?」

 

「私が聞いているのは

何をすれば私が納得するかじゃないよ

なぜあなたがそうなるのかを考えてほしいんだよ」

 

 

本来なら夫自身が

考えていかなければならないことを

妻が先回りして言葉にしているのです

 

夫が自分のことを語るのではなく

妻が夫のことを説明している

 

夫が自分の内側を掘るのではなく

妻が問いを出して掘らせている

 

答えがずれれば「だから違うって!」と妻が軌道修正する

浅ければ「もっとそこを考えて!」 と掘り下げる

夫が黙れば「こういうことじゃないの?」 とヒントまで与える

 

 

そして夫は

「そうかもしれない」

「言われてみれば、そうだと思う」と答える

 

これでは、妻は疲れます

 

妻は、不倫で傷つけられた当事者です

それなのにいつの間にか

夫の心理を分析し、問いを作り、考える方向を示し

答えを掘り下げ、夫の理解がずれていれば修正する

 

 

 

まるで夫の先生や指導者

ときにはカウンセラーのような役割まで担うことになる

 

でも妻が本当に求めているのは

「私があなたを理解してあげること」ではありません

 

シタ側自身が、あなたのことを理解してほしい

なぜ嘘をついたのか

なぜ都合が悪くなると黙るのか

なぜ責められることが怖くなると、相手の気持ちが見えなくなるのか

なぜ自分から問題に触れられないのか

なぜ言われなければ考えないのか

 

 

そして、 なぜ自分の人生に

不倫というものが入り込んだのか

 

それを妻に分析してもらうのではなく

自分自身で考えてほしいのです

 

だから妻から

「もう私ではなく、カウンセリングを受けてください」

と言われるシタ側の方も少なくありません

 

 

これは

「カウンセラーに答えを教えてもらってきて」

という意味ではありません

 

むしろ逆

 

これまで私があなたの代わりにやってきた

あなた自身を考える作業を

もう私にやらせないでほしい

 

そんな意味も含まれているのだと思います

 

 

妻は夫の先生になりたいわけではありません

夫を育てたいわけでもありません

 

夫の内面を夫の代わりに

言葉にし続けたいわけでもありません

 

妻は、夫と夫婦として話したいのです

 

 

ところが夫が

自分自身を考えないままでいると

夫婦として話す前に

 

「どこを考えるのか」

「どう考えるのか」

「なぜそこを見る必要があるのか」

 

そこから妻が夫に教えなければならなくなる

すると、 妻は妻でいられなくなります

 

傷ついた自分の気持ちを

夫に受け止めてもらいたいはずなのに

いつの間にか自分が夫を理解し、夫を導く側になってしまうからです

 

 

だから

「私ではなく、カウンセリングを受けてください」

という言葉は

夫を突き放しているというよりも

 

「あなた自身のことを考える責任を、あなたに返します」

という言葉なのかもしれません

 

 

そして、カウンセリングで必要なのも

妻から出されていた問いの

「正解」を教えてもらうことではありません

 

「先生、妻は何を言ってほしいのでしょうか?」

 

その答えを探す場所でもありません

 

妻がこれまでやってくれていたように

誰かに自分を分析してもらう場所でもない

 

自分で問いを持ち

わからなければ、わからない自分を見て

なぜわからないのかまで考えていく

 

妻に考えさせられるのではなく

自分のことを、自分の問題として考え始める

そのためにカウンセリングという場所を使ってほしいのだと思います

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ 外に出る気力がなくても、月に一度だけ自分のために

 

 

 

夫の不倫が発覚してから

外に出ること自体がしんどくなった

 

そんな方もおられると思います

 

人に会いたくない

誰かと話す気にもなれない

休みの日くらい家にいたい

出かける準備をすることさえ面倒に感じる

 

 

まして「グループカウンセリングに参加するために名古屋まで行く」

となれば、そこまでして行けるかな・・・

と思われる方もいるでしょう

 

 

私は、それも無理のないことだと思っています

 

不倫が発覚してから

夫のことを考え、相手のことを考え

これからの夫婦を考え、子どものことを考え、自分のこれからを考える

 

 

何もしていないように見える時間でも

頭の中では、ずっと何かを考え続けています

 

だから、疲れます

 

 

そして気持ちが、落ちている時ほど

いつもの場所から動きたくなくなるものです

逆も然りで、家から出たい時もありますよね

 

ただ今回のグループカウンセリングは、月に一度です

毎週ではありません

 

月に一度だけ、いつもの家から少し離れて

いつもの生活から少し離れて、自分のために時間を使ってみる

 

そんな日があってもいいのではないかと思っています

 

 

気持ちが元気になってから来なくてもいいんです

考えがまとまってから来なくてもいい

夫婦をどうするか決めてから来る必要もありません

 

「今日はあまり話したくない」

そんな日があってもいいと思っています

 

他の方の話を聞いているだけでも

「ああ、私も同じだった」 と思うことがあります

 

反対に

「私はそこは少し違うかもしれない」

と気づくこともあります

 

 

その「同じ」と「違う」の中から

少しずつ自分が見えてくることがあります

 

 

そして私は、 月に一度ここへ来ること自体にも

意味があると思っています

 

家にいると

どうしても夫との関係の中で考えてしまう

 

夫の態度が気になる

夫の言葉に揺れる

昨日は大丈夫だったのに、今日はまた苦しくなる

 

そんな日常から月に一度だけ少し離れて

「夫がどうなのか」ではなく

「私は今どうなのか」を見る時間をつくる

 

 

前向きになるために来なくてもいい

元気になるために来なくてもいい

答えを出すために来なくてもいい

 

ただ、 今の自分をそのまま連れて来てください

 

 

今回のサレタ側・1年間の対面グループカウンセリングは、名古屋で開催します

 

 

会場は名古屋駅から徒歩4分です

 

新幹線を利用される方にも

比較的来ていただきやすい場所を選びました

 

遠方から毎週通うとなれば大変です

でも、月に一度なら

 

その一日を、夫のためでも

夫婦のためだけでもなく、自分のために外へ出る日にしてみる

 

 

この1年間が

「夫がどうするのか」

を待ち続ける時間ではなく

少しずつ自分の気持ちや自分の人生に戻っていく時間になればと思っています

 

 

気持ちが落ちているから参加できない

ではなく、気持ちが落ちている時の自分のまま、来ていただいて大丈夫です

 

月に一度。 名古屋でお待ちしています

 

 

 

【開催概要】

サレタ側・1年間継続:対面グループカウンセリング

 

初回:10月27日(火)開催

月1回:第4火曜日 ※月によって、第5火曜日で

開催会場:名古屋駅から徒歩4分

※会場の詳細は参加される方にお伝えします

 

定員:4名ですが募集枠は、残り2名です

参加方法:まずはエントリーしてください

 

その後、一度お電話でお話ししグループについてご説明します

その上で、参加する・参加しないを

ご自身で決めていただきます

 

再構築を決めていなくても構いません

離婚するかどうか決められていなくても構いません

 

まだ、自分がどうしたいのか分からなくても構いません

むしろ「私はこれからどうしたいんだろう」

そこから一緒に考えていくための1年間でもあります

 

 一人で答えを出そうとするのではなく

月に一度、自分の現在地を確認する時間を持ってみませんか

 

エントリーはこちらから

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ 不倫・別居中「生活費はまだ大丈夫」と思っている間に考えておきたいこと

 

 

 

 

夫は不倫渦中

現在は別居している

不倫の証拠もある

ただ、夫名義のカードはまだ止められていない

 

だから今のところ

日々の買い物はできている

 

 

一見すると

「まだ生活費は大丈夫なのかな」

と思うかもしれません

 

でもこういう時こそ

少し先のお金を見ておく必要があると思っています

 

 

たとえば子どもの学費

今も妻が負担しているものがある

そして来年には入学を控えていて

入学金や制服、教材、学校によっては端末代など

まとまったお金が必要になる

 

 

カードが今日使えることと

来年、子どもに必要なお金が

きちんと用意されていることはまったく別の話です

 

 

特に不倫渦中で別居している夫が

家族のお金について

自分から話そうとしない場合

 

妻はどうしても

 

「今はカードが使えているし」

「こちらから言ったら機嫌を悪くするかもしれない」

「お金のことを言ったら、カードまで止められるかもしれない」

と考えてしまいます

 

その怖さはあると思います

でも、だからといって

見えないままにしておいていい問題でもありません

 

 

大切なのは

いきなり

 

「これから生活費どうするの?」

「子どものお金ちゃんと払ってよ」

 

と感情のぶつけ合いにすることではありません

 

 

まず妻自身が

これから何に、いつ、いくら必要なのか

見える形にしておくことです

 

 

現在、毎月必要な生活費はいくらなのか

今、妻が負担している学費はいくらなのか

来年の入学時に、いつ頃、どれくらいのお金が必要になるのか

 

そして 「カードが使えなくなったら困る金額」も把握しておく

 

 

これは夫を責めるためではありません

妻と子どもの生活を

夫の気分だけに預けないためです

 

 

そして、もう一つ大切なのは

不倫の話と、子どもの生活のお金をできるだけ切り分けることです

 

 

夫婦関係がどうなるのか

不倫を終わらせるのか

離婚するのか、しないのか

 

 

それらはまだ決まっていなくても

子どもは来年、入学します

 

夫婦が揉めているからといって

子どもの進学まで 止まってくれるわけではありません

 

 

だから 

「私たち夫婦をどうするの?」という話とは別に

「来年、子どもの入学にこれだけ必要になります

 

 

いつまでに、どのように準備するのか話したい

という話はしていいのです

 

むしろ、ここを曖昧にしたまま

カードが使えるからと

時間だけが過ぎていく方が怖い

 

 

そして私は

この段階になると

「夫に響く言い方は何だろう」だけを探し続けなくてもいいと思っています

 

 

不倫渦中の夫に

家族の将来を想像してほしい

子どものことを考えてほしい

父親として分かってほしい

 

もちろん、そう思います

 

でも 分かってもらえなければ

子どもの入学準備ができないでは困るのです

 

 

必要なのは

夫の心を動かすことだけではなく

現実のお金を動かすこと

 

いつまでに、何に、いくら必要なのか

夫に何を負担してもらう必要があるのか

 

 

そこを具体的にして

夫婦の感情とは別のところで

生活の話を始めていく

 

そして

それでも夫が応じない

生活費を出さない

学費についても話し合わない

カードを止める可能性がある

 

そこまで来たら

「どうしたら夫に分かってもらえるだろう」

だけで抱え続ける段階ではありません

 

 

婚姻費用なども含めて

法律の専門家や公的な相談窓口に相談し

妻と子どもの生活を守る方法を具体的に確認していくことも必要になります

 

 

別居していても

不倫渦中であっても

夫婦の問題が決着していなくても生活は続いていきます

 

 

だからこそ

「今、カードが使えているから大丈夫」ではなく

「この先、私と子どもが困らないために 今、何を見えるようにしておく必要があるのか」

 

夫の気持ちを追いかけることと同時に

自分と子どもの生活の足元を固めていくこと

 

 

それもまた不倫問題の中で

とても大切な「向き合う」だと思っています

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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★【開催レポート】夫婦カウンセラー育成講座・第1回

 

 

 

1年間の

夫婦カウンセラー育成講座がスタートしました

 

第1回のテーマは

「不倫カウンセリングの前提 ― 不倫をどう扱うのか」

 

ただ、第1回ということもあり

不倫問題についての知識を学ぶ前に

お伝えしたことがあります

 

 

それは、この講座は、

正解を覚えるための講座ではないということです

 

カウンセリングを学び始めると

 

「こういう相談には、どう答えればいいのか」

「こういう夫には、何を伝えればいいのか」

「こういう妻には、どう対応すればいいのか」

 

どうしても「答え」を知りたくなります

 

知識や技法を学ぶことも大切です

でも、目の前にいる人は、一人ひとり違います

 

 

同じ「夫の不倫」という相談であっても

不倫の内容も違えば、夫婦の歴史も違う

 

その人が、何を怖がっているのかも

何を守ろうとしているのかも

これまでどのように人と関わってきたのかも違います

 

 

だから「このケースなら、この答え」

というものを覚えるだけでは、人を見ることはできません

 

 

今回の講座でも

 

「なぜ、この人はそうしたのだろう」

「この言葉の奥には何があるのだろう」

「この二人の間では何が起きているのだろう」

 

そんな問いを何度も考えていきました

 

 

そして、私がこの講座で大切にしているのが

「分からない」を持っていられること

 

 

例えば「なぜ不倫したのですか?」と聞いて

「寂しかったからです」 と答えたとします

 

 

そこで「寂しかったから不倫したんですね」

と理解したつもりになることもできます

 

 

でも、 なぜ寂しいと不倫になるのか

寂しい時に妻に話すことはできなかったのか

友人に相談することはできなかったのか

一人で抱えることもできたはずです

 

それでも、その人はなぜ「不倫」という方法を選んだのか

 

 

そう考えると

「寂しかったから」だけでは

まだ何も分かっていないのかもしれません

 

だから、 すぐに答えを出さない

すぐに人を分析しない

分からないから、もう少し見る

 

ここを第1回では大切にしました

 

 

そして、もう一つ

夫婦カウンセリングでは

「夫を見る」「妻を見る」 だけでは足りません

見る必要があるのは、 二人の間です

 

 

妻が質問する

夫が黙る

夫が黙ることで、妻は「また逃げた」と感じる

不安になり、さらに質問する

夫は「また責められている」と感じ、さらに閉じる

 

これを「妻は怒りすぎ」「夫は逃げすぎ」

と個人の問題だけで見るのではなく

この二人の間で、何が起きているのか

 

そこを見る

 

 

今回の講座では

 

「点と線」

「不倫によって本当に壊れるもの」

「サレタ側とシタ側が見ている世界」

「カウンセラー自身の正義感」

「構造を見るとは何か」

 

などについても考えました

 

 

ただ、これも知識として覚えてもらうことが、目的ではありません

 

例えば「点と線」という考え方を知ったことで

今度は「あ、この人は点の人ですね」と人を分類してしまえば

結局、別の言葉で人を決めつけているだけになってしまいます

 

大切なのは、なぜ

この人は出来事を切り離さなければならないのだろうと考えることです

 

 

その人の行動だけを見るのではなく

その人の内側を見る

 

そして、 その人とパートナーとの間を見る

 

さらに、 その二人を見ているカウンセラー自身を見る

 

「私はなぜ、この夫に腹が立ったのだろう」

「なぜ、この妻を止めたくなったのだろう」

「なぜ、この人を助けたくなったのだろう」

 

 

カウンセラーも一人の人間です

 

自分の経験もあります

価値観もあります

正義感もあります

 

だからこそ、相談者を理解するだけではなく

相談者を見ている自分自身を理解することも必要になります

 

 

第1回から、かなり深いところまで話しました

 

でも、それでいいと思っています

この講座は「一年後には、何でも答えられるカウンセラーになる」

ことを目指しているわけではありません

 

 

むしろ1年後、 人の話を聞いた時に

以前より簡単に人を決めつけなくなっている

 

「この人はこういう人」ではなく

「なぜ、この人はこうなるのだろう」と考えられる

 

そして「では、どうしたらいいですか?」

とすぐに答えを探す前に

 

「今、この人の中で何が起きているのだろう」

「この二人の間で何が起きているのだろう」

 

と立ち止まれる

 

 

そんなカウンセラーを

この1年間で一緒に目指していきたいと思っています

 

まだ第1回です

 

 

分からないことがあって当然です

むしろ、分からないものが増えていくことも、学びの一つです

 

 

分からないから見る

分からないから聞く

分からないから考える

 

ここから1年間

一緒に「人」と「関係」を見続けていきたいと思います

 

いとうゆうじでした

 

 

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