夫の不倫発覚、水面下で続く不倫、不倫をやめさせたい、突然の離婚要求、長く続く別居生活 不倫専門カウンセリング 全国対応 -3ページ目

夫の不倫発覚、水面下で続く不倫、不倫をやめさせたい、突然の離婚要求、長く続く別居生活 不倫専門カウンセリング 全国対応

夫の不倫発覚、やめる気配のない不倫、不倫をやめさせたい!、いつまでも続く不倫、不倫から別居さらに離婚問題、不倫したが修復したい
不倫問題を専門にカウンセリングしております。

★ 不倫は、男性が悪いのか、女性が悪いのか

 

 

 

不倫は

男性が悪いのか

女性が悪いのか

それとも、不倫をした二人が悪いのか

 

不倫の話になると、こうした議論がよく起こります

 

「既婚者なのだから、家庭を持っている側が悪い」

「いや、既婚者だと知って付き合った相手も悪い」

「どちらかではなく、二人とも悪い」

 

どれも、ある意味では間違っていないと思います

 

 

ただ私は、この問題を

「誰が一番悪いのか」で考え続けると

不倫という問題の本質が、少し見えにくくなるように感じています

 

なぜなら、不倫した二人には

それぞれに責任があるからです

 

ただ、その責任を考えるためには

「二人とも悪い」で、ひとまとめにするのではなく

誰が、誰に対して、何をしたのか

 

そこを見ていく必要があると考えます

 

 

たとえば、夫が不倫をしたとします

 

不倫相手の女性も、夫が既婚者だと知っていた

それでも関係を選び、続けたのであれば

その女性にも自分が、選択した行動への責任はあります

 

「好きになってしまったから」

「夫婦仲が悪いと聞いていたから」

「いずれ離婚すると言われていたから」

 

そこにどんな事情があったとしても

既婚者との関係を選択した事実までなくなるわけではありません

 

だから、 不倫相手に何の責任もないとは思いません

 

 

ただし、ここで一度分けて考えなければならないことがあります

 

妻との関係の中で

夫は何をしたのか

妻と結婚し、妻と生活し、妻との間に約束を持っていたのは夫です

 

妻に「仕事に行ってくる」と言って、不倫相手に会った

スマホを隠した

嘘をついた

妻の疑いを否定した

「何もない」と言い続けた

家族と過ごしながら、もう一つの関係を裏側で続けていた

 

 

発覚したあとにも

事実を小さくしたり、隠したりした

 

これらは、 不倫相手の女性が妻にしたことではありません

夫が、自分の妻との関係の中でしたことです

 

だから「不倫した二人が悪い」

という一言だけでまとめてしまうと

見えなくなってしまう責任があります

 

 

夫には、夫が妻との関係の中で

引き受けなければならない責任がある

 

そして不倫相手にも

自分が選んだ関係について考えなければならない責任がある

 

同じ「不倫をした二人」であっても

その責任の中身までまったく同じということではありません

 

 

たとえば、既婚男性と既婚女性による不倫だったとします

不倫した男性には妻がいる

そして、不倫した女性にも夫がいる

 

この場合、男性が向き合わなければならないのは

自分の妻に対する責任だけではありません

 

相手に夫がいることを知りながら

その女性との関係を選んだのであれば

その女性の向こう側には夫がいた

 

その夫婦の現実に

自分の選択が関わったということです

 

 

同じように、不倫した女性も

自分の夫に対する責任だけを考えればいいわけではありません

 

相手に妻がいることを知りながら

その男性との関係を選んだのであれば

その男性の向こう側には妻がいた

 

その妻がいる夫婦の現実に

自分の選択が関わったということです

 

 

ただし、 自分の配偶者に対する責任と

不倫相手の配偶者に対する責任は、その中身が違います

 

自分の配偶者とは

自分自身が結婚し、生活を共にし、その関係の中に約束があった

 

その関係の中で嘘をついた

隠した。 裏切った

相手に現実を知らせないまま、生活を続けさせた

 

これは、自分の配偶者との関係の中で

自分が引き受けなければならない責任です

 

 

一方で、 相手に配偶者がいることを知りながら

その人との不倫関係を選び

続けたのであれば

その向こう側にいた配偶者の存在を

自分の選択の中から消してはいけないと思います

 

 

不倫した男性の向こう側には

不倫相手の夫がいる

 

不倫した女性の向こう側には

不倫相手の妻がいる

 

不倫をした二人だけの世界で考えてしまえば

その外側にいた人たちの現実が見えなくなります

 

 

だから私は

 

「男性が悪いのか」

「女性が悪いのか」

「二人とも悪いのか」

 

という問いだけでは

不倫という問題を十分に捉えられないと思っています

 

 

大切なのは

誰が、誰に対して、何をしたのか

誰に嘘をついたのか

誰との約束を破ったのか

誰の現実を、本人が知らないところで変えてしまったのか

 

 

そして

誰の夫婦関係に

自分の選択が関わったのか

 

そこまで見ていくことで

それぞれが引き受けるべき責任が見えてきます

 

これは、性別の問題でもありません

 

妻が不倫をしたのであれば

夫との関係の中で何をしたのかを

妻自身が引き受ける必要があります

 

そして相手が既婚男性であることを知っていたのであれば

その男性の向こう側に妻がいることも

自分の選択と切り離して考えることはできません

 

 

男性だから

女性だから

既婚者だから

独身だから

 

それだけで、誰か一人にすべての責任を置くのではなく

 

誰が、誰との関係の中で、何を選択したのか

そこを見る必要があるのだと思います

 

 

不倫問題を考えるとき

「結局、誰が一番悪いんですか?」

という問いが出てくることがあります

 

でも、本当に見なければならないのは

悪さの順位ではないのかもしれません

 

不倫した二人には、それぞれに責任がある

だからといって「二人とも悪い」 だけで終わらせない

 

 

自分は誰に対して、何をしたのか

どの関係の中で、何を選んだのか

 

そして、自分の配偶者だけではなく

不倫相手の向こう側にいた配偶者も含めて

自分の選択によって傷ついた人を、自分の世界から消していないか

 

 

不倫問題で

本当に向き合わなければならないのは

「誰が一番の悪者なのか」を決めることではなく

 

自分が誰に対して何をしたのかを

自分の責任として見ていくことなのだと思います

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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★【募集開始】サレタ側・1年間の対面グループカウンセリング/名古屋

 

 

 

 

これまでお伝えしてきました

 

サレタ側の方を対象とした

1年間継続の対面グループカウンセリング/名古屋

本日より募集を開始します

 

 

今回のグループは

名古屋で月に一度、同じメンバーで集まり

1年間継続していくグループカウンセリングです

 

 

初回は、 10月27日(火) を予定しています

 

今後は、基本的に第4火曜日

月によっては、第5火曜日での開催を予定しています

 

 

会場は、 名古屋駅から徒歩4分

名古屋市内、愛知県内の方はもちろん

新幹線を利用して遠方から来られる方にも、比較的参加していただきやすい場所です

 

 

そして今回、定員は4名です

すでに参加予定の方がおられますので

募集は残り2名となります

 

大人数にはしません

 一人ひとりのお話を聞きながら

その時の自分の気持ちや

夫婦の間で起きていることを一緒に見ていくため、 少人数で開催します

 

 

また今回は、お申し込み=参加決定 という形にはしていません

まずは「エントリー」をしていただきます

 

その後、私と一度お電話でお話しします

 

現在、どのような状況なのか

今、何に悩んでいるのか

 

このグループが

どのような場所なのか

1年間、どんなことを大切にして進めていくのか

 

受講料はいくらなのか

 

 

そういったことを

事前にお話しした上で

参加するかどうかを決めていただきます

 

 

私から無理に参加を勧めることはありません

電話で話を聞いて「今の自分には違うかな」 と思われたら

参加しなくても構いません

 

反対に「ここなら1年間参加してみたい」 と思われたら

そこから正式なお申し込みとなります

 

1年間続く、グループだからこそ

 「とりあえず申し込んでください」 という募集にはしたくありません

 

 

どんな場所なのかを知っていただき

ご自身でも納得した上で参加していただきたいと思っています

 

そして、1年間同じメンバーで過ごすからこそ

安心して話せる場を皆さんと一緒につくっていきたいと思っています

 

 

【開催概要】

サレタ側・1年間継続:対面グループカウンセリング

 

初回:10月27日(火)開催

月1回:第4火曜日 ※月によって、第5火曜日で

開催会場:名古屋駅から徒歩4分

※会場の詳細は参加される方にお伝えします

 

定員:4名ですが募集枠は、残り2名です

参加方法:まずはエントリーしてください

 

その後、一度お電話でお話ししグループについてご説明します

 

 

その上で、参加する・参加しないをご自身で決めていただきます

 

再構築を決めていなくても構いません

離婚するかどうか決められていなくても構いません

 

 

まだ、自分がどうしたいのか分からなくても構いません

むしろ「私はこれからどうしたいんだろう」

そこから一緒に考えていくための1年間でもあります

 

 一人で答えを出そうとするのではなく

月に一度、自分の現在地を確認する時間を持ってみませんか

 

名古屋でお待ちしています

 

 

エントリーはこちらから

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ 夫の勝手に始める、勝手にやめるが妻を傷つける

 

 

 

 

夫が、何かを勝手に始める

何かを勝手にやめる

 

これだけでも

サレタ奥様にとっては

トラウマが刺激されることがあります

 

そう聞いて、シタ側のあなたは

「なぜ、それがトラウマになるの?」

と思われたかもしれません

 

でも、サレタ奥様に聞くと

「この感覚、わかります」

とおっしゃる方は多いように感じています

 

 

夫からすれば

 

「別に悪いことをしているわけじゃない」

「これくらい自分で決めてもいいだろう」

「むしろ家族のためにやめたんだけど」

 

と思うかもしれません

 

だから妻が怒ったり

不安になったりすると

 

「そこまで言われることなのか?」

「俺、何もできないてこと?」

「何が悪いのか意味がわからない」

 

と感じる

 

 

でも、妻が反応しているのは

その行動の善悪だけではありません

 

不倫そのものが

妻の知らないところで

夫が勝手に始めた出来事だったからです

 

 

いつから連絡を取るようになったのか

いつから会うようになったのか

どこまで関係が進んでいたのか

その間、何を考えていたのか

 

妻の知らないところで始まり

妻の知らないところで関係が進み

妻の知らないところで

いろいろなことが決められていた

 

妻だけが、その現実から外されていた

 

 

そして発覚すると

 

「もう連絡先は消した」

「もう会わない」

「もう終わったから」

 

今度は、終わらせることまで

夫の中だけで決められることがあります

 

始めるときも私は知らなかった

続いているときも私は知らなかった

そして終わるときも、私は何も知らされない

 

 

だから不倫後

夫が突然何かを始めたり

何かをやめたり、予定を変えたり

仕事のことを一人で決めたりすると

 

その内容以上に

「また私の知らないところで何かが動いている」

という感覚が蘇ることがあります

 

 

もちろん、何をするにも

妻の許可を取れという話ではありません

 

自分のことを自分で決めてはいけないわけでもありません

 

ただ、不倫によって

傷ついた夫婦では

「自分のことなんだから、自分で決めて何が悪い」

では済まないことがあるです

 

 

なぜなら妻が失ったものの一つが

「私はこの人と同じ現実を生きている」という感覚だからです

 

だから大切なのは

許可を取ることよりも

妻を結果だけ知らされる人にしないこと

 

「こうしようと思っている」

「こういう理由でやめようと思っている」

「まだ決めてはいないけど、今こう考えている」

 

そうやって

決まったことを報告するだけではなく

決まっていく過程から妻を外さない

 

 

これは監視されることとも

妻の言いなりになることとも違います

 

二人の関係に関わることを

もう一度「二人の間」に戻していくということです

 

不倫で怖くなったのは

女性と会うことだけではありません

嘘をつくことだけでもありません

 

 

「私の知らないところで、この人の人生が動いていくこと」

そのこと自体が怖くなっている妻もいます

 

何かを勝手に始める

何かを勝手にやめる

 

夫には小さなことに見えても

妻にはあの時と同じ構造に見えることがある

 

 

妻が求めているのは

夫の人生を管理することではない

 

もう二度と「あなたの現実から、私だけを外さないでほしい」

ということなのだと思います

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ 再構築か離婚か。その答えを急がない1年間

 



前回の記事でお伝えしましたが

名古屋で、サレタ側の方を対象とした

1年間継続の対面グループカウンセリングを開催します

 

 

今回、単発ではなく「1年間」としたのには理由があります

 

不倫をされた後の気持ちは

 一直線には進まないからです

 

 

少し落ち着いてきたと思ったら

 

突然フラッシュバックする

夫と話せたと思ったら、また分からなくなる

「やり直していけるかもしれない」と思った翌日に

「やっぱり無理かもしれない」となることもあります

 

 

再構築を選んだから終わりでもなければ

離婚を考え始めたから答えが出たわけでもありません

 

 

その時々で

自分の気持ちも、夫婦の関係も変わっていきます

 

 

だから今回のグループでは

一度参加して何かの答えを持って帰るのではなく

1年間、自分の変化や夫婦の変化を見ていく時間 にしたいと思っています

 

 

先月は「もう無理です」と話していた方が

翌月には少し違うことを話しているかもしれません

 

 

反対に「再構築していきたい」 と思っていた方が

数ヶ月後には自分の中にあった違和感に気づくかもしれません

 

 

どちらが正しいということではありません

 

大切なのは

その時の自分がどこにいるのかを

自分で分かっていくこと

 

そして1年間同じメンバーで会っていくからこそ

自分では気づかなかった変化を、周りの人が感じてくれることもあります

 

 

「最初の頃と、話し方が変わりましたね」

「以前は全部ご主人の話だったけれど、最近は自分の話をするようになりましたね」

 

そんなふうに

一人では見えにくい自分の変化も

人との関わりの中では見えてくることがあります

 

1年間という時間を使って

夫をどうするかだけではなく

自分はこれからどう生きていきたいのか

 

 

そこまで一緒に考えていけるグループにしたいと思っています

次回、開催日時・会場・定員・など

詳しい募集内容をお知らせします

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ サレタ側だからこそ、一人で抱え続けない時間を

 

 

 

 

夫の不倫発覚後

多くのサレタ側の方は一人で考え続けます

 

「私が何をしたの?」

「私はどうしたらいいだろう」

「どうしたいのか自分がわからない」

「私が悪かったのだろうか」 

「なぜ、あの人は不倫をしたのだろう」

「離婚した方がいいのか、それとも再構築なのか」

 

毎日考えているのに、答えが出ない

それは、考える力が足りないからでも

優柔不断でもありません

 

あーでもこないこーでもない

あれをすればこうなるこうなるなら私が望むことではない。またはそれが私が望むこと?と

 

一人で考えていると

自分の中だけで

答えを探し続けることになるからです

 

 

そこで、サレタ側、グループカウンセリングでは

誰かの話を聞いているはずなのに

 

「それ、私も同じです」

「そんな見方があったんですね」

「そういうことだったのか」

 

そんな瞬間が何度も訪れます

 

 

そして、私が対面を大切にしている理由があります

オンラインでも言葉は届きます

 

ですが、対面には言葉だけでは伝わらないものがあります

 

その場に流れる空気

誰かが話し始める前の静けさ

涙をこらえながら言葉を探している時間

安心して少しだけ肩の力が抜ける瞬間

うなずきや表情、息づかい

言葉にはならない想いが、その場には確かに流れています

 

 

私は、その空気をとても大切にしています

 

人は、言葉だけで理解できるわけではありません

その人がどんな表情で話しているのか

どんな間を取りながら言葉を選んでいるのか

何を話しているかだけではなく、どのように話しているのか

 

 

そこにも

その人らしさや苦しさ、生き方が表れます

 

だからこそ

対面でしか感じられないものがあると私は思っています

 

答えを教えてもらう時間ではありません

自分の気持ちを理解し

相手を理解し、これから自分はどう生きていきたいのかを考える時間です

 

 

一人では見えなかったことが見えてくる

誰かの話を通して、自分の心に気づく

 

そして、その場にいる皆さんでつくる安心できる空気が

「ここなら話してもいいかもしれない」

と思える時間を育ててくれます

 

 

長くなりましたが

このたび

名古屋でサレタ側の方を対象とした

1年間継続の対面グループカウンセリングを開催します

 

詳細は近日中にご案内いたします

 

 

「一人ではもう限界かもしれない」

 

そう感じている方がおられましたら

一人で抱え続けるのではなくその場の空気を感じに来ていただけたらと思います

対面だからこそ、気づけることがあります

 

いとうゆうじでした

 

 

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