This was my first pilgrimage to Santiago【Day5】 | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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ついに最終日のDay5です

 

This was my first pilgrimage to Santiago.

これは私の生まれて初めてのサンティアゴ巡礼の物語である。

 

I feel that I was led by God to walk from Compostela to Muxia and then to Finisterra.

 

I would like to thank everyone who made it possible for me to walk the pilgrimage from as far away as Japan to Santiago and to come here.

 

しばらく仕事で別件の旅があり更新久しぶりです^^

しかし、日本の方が日焼けしますし、とにかく暑い💦

前回までのお話はこちらです。

 

 

スペインでの歌と芝居のことはこちら

 

ちゃんとしたエージェントと契約しないといろいろこういう経験もする。

 

ということをしみじみ感じてしまう出来事だった。

 

さて、最終日は、オ・ピノから歩いてゴールのコンポステーラまで19キロまで歩いていたんですが、名残惜しくて、23キロ地点からあえてあるいていました。

 

そしてしばらく、森の道をぬけて、木々の良い香りに癒されて、

そこから、アートな空間に出てくるんですよ。

 

満身創痍勢はふえて、サポーターやテーピングが増えた、アルスーア。

 

そして、オ・ピノ過ぎてからは、感無量なカップルの手をつなぎ、キスをする姿に、若干のうらやましさと、寂しさにやられつつ歩きます。すごいのよ!ほんとに目の前でぶっちゅとはじまるので、目に入る入る、ラブのパワーw

 

ひとり心の旅でもある巡礼ですが、ゴール近くは愛とハイテンションが多いってことです。

 

馬の警備隊にも出会います。うれしい。

 

こういうのかける人、すごいですね。

アートです。

 

ついに19キロ。これで前日地点です。

旅人の靴が終わりをかんじさせます

 

この旅が終わることがものすごく寂しい。

 

それくらい美しい景色と木々の良い香り、癒されました、この数日。

たくさんの笑顔に「ブエンカミーノ!」といってすれ違うたびに出会いました。

 

2021年に日本橋の三重テラスで「カミーノ」の写真展ポスターを見て、いつか行きたいなと思ったことが叶っている今。そうなんです、もしかしたら、自分らも四国遍路展をしていたりしますが、それが誰かの運命の扉をひらいているかもしれませんよね。

願えば叶う!どうであれ叶う。弁天座、4巡満願、サンティアゴ巡礼、大学での学び。

 

これからも、具体的に願いを描いて叶えていく。幸せに生きていくこと、それがなくなった人にも供養にきっとなっている。私は、そう思う。

 

見上げる木々が美しい。

 

不思議な音色がする。

 

と思ったら、素敵な答えが書いてあった。

そうだ、「意識的に生きる」それが答えなんだ。

この旅で歩いているときに、「自分のことだけを考える」「人のことばかり気にしない」

 

気を使いすぎるより、自分の気持ちを大切に癒していくこと、本心に従う事、大事にすること、それをとても意識して過ごしていた。

 

不思議な音色は、なんとかパンを鳴らす音色でした。良い気づきをありがとう。

この森のひと時は、よい時間でした。

 

精霊がいるんだろうなと感じる森の時間でした。

今日も今日とて歩いていく。

 

今回準備した山用キュロットがとても快適で大好きです。

私服でも使いたいくらい好きです。

ウエストポーチをずっとつけていて、おへそまわりにあせもが出たことがw

 

貴重品やすぐ取り出しやすいものをいれていますが、もう少し変えてみようかな。

このポーチも四国巡礼からの長年選手なので、そろそろファスナーも壊れかけていて、ゴールしたらついにお取替えかもしれません。

 

伸びるトウモロコシ畑の景色が好きです。

ああ、今年はまだトウモロコシを食べれていません。

 

まだまだ暑いからですよね、きっと。

 

理路整然の木々。少し前にも見つけていたけど、また見つけるとこれが好き。

緑や木々が気持ちが落ち着く。

 

水辺の風景

 

夏に歩くことに暑さを懸念して心配でしたが、夏だからこその景色も楽しめた気がします。

身軽だからこその装備もよかったのかな。
 
カフェでひと休み。R&Bやソウルがかかって陽気なカフェでした。
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自転車の巡礼さんも爽快に駆け抜けていきます。
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この日は、昼に大聖堂で芝居の荷物を受け取る予定ですが、果たして間に合うだろうか。

 

時間に間に合うように歩くよりは、かみしめて景色を見て歩きたい。

 

きっとそういうことも香川の人たちは理解していないだろうな。大聖堂でまっているとのことでしたが、本当にいろいろ感謝もしつつ残念なことが多い方でした。

 

ああ、苔が美しい

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カミーノ写真は歩いている後ろ姿がうれしい。

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写真をとってくれた、彼のリュックは20キロ。エリオット君はのちに知りましたが、モデルだそうです。3ヶ月の歩き旅は、相当ハードで感が深いものだったのでは。

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森の道に感謝してるいていきます。

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コンポステーラに近づくまでに心行くまで森の風景を楽しんでいこう。

 

晴れているようで、少し曇ってもいるので、心地よく歩けています。

こまめに写真を撮っている私をいろいろな人が助けてくれています。

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とてもうれしくありがたいです。

 

どの瞬間も絵本のようで、うつくしい。精霊がいそうな気がします。

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カフェで、そういえば、まだ食べたことの無かったトルテイージャ。つまりは卵とじゃがいものスペインのオムレツです。あたたかくておいしい。

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わりと自炊生活でしたが、ちょっとした現地グルメは楽しめています。

 

朝の生絞りオレンジジュース

ミルクのほわほわのコーヒー

トルテイージャ

ガリシアのパン

現地のスモモやネクタリン、などなど

 

あとは、ゴールしてからと思っています。

 

しばらく行くと、あれ?緑のホタテ貝??

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これはいまだに謎なんです、SkyWayってどこにつながるんだろう。

行ってみる勇気はなくて、通常の道をいきましたが、知ってる人はいますか?

 

すこしずつ、数字が減っていきます。

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昼の頃、教会のミサをみていました。時間にしt30分くらい。で、まさかの、ここはスタンプがありませんでした💦良き時間ではありましたが、ゴール目前でロスタイムをした気がします。うん、ざんねん💦多分早く着いていたら、実はこの日は大聖堂の香炉がうごいたらしいんですよ、みれたかもしれなかったのになー。無念。

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全ては運とタイミングですね、

 

 

のんびりしすぎて昼の暑い時間にもまだ歩いています。

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それでもゴールは近い!!あと少し、がんばります。

 

続く