スペインで、遍路の芝居と歌をイベントの中にトリアカステーラの方が組み込んでくださいました。
小さな町のお祭りです。
プログラムを見るとかなり深夜までのお祭りのようです。
(朝早く歩く巡礼者の目線では…)
で、よく見ると15分?!15分での芝居と歌?!
・・・ここで15分なら、歌だけに切り替えてもよかったと思います。
原作者の方の想いや、少しでも、という気持ちでなんとかはじまりの部分だけ、はたしてそれが遍路の雰囲気が伝わったかどうかは疑問です。
準備を進めていきます。スピーカーや音響などいろいろご用意くださいまして、現地のかたありがとうございます。こつこつ、自分で翻訳した紙芝居の文字も役に立ちそうです。明るい時間なので見えなくはない。
この翻訳に5日間かかりました。作成前に相談にのってくれたモートン先生にも、感謝したいです。
香川からの方がめくってくださいました。ありがとうございます。
なんにせよ、試験的な場でもあったように思います。
学生さんの歴代白衣らしい
で、今回のステージの前に、香川の方がご挨拶でしゃべるしゃべる!!💦あれは、必要だったのかどうか…結局、私のステージは、歌と芝居で10分に。
15分でもどうなるか?が、10分になりました。あたえられた時間をさらに削る行為が必要だったのでしょうか。悲しかったです。
そして、24キロ歩いて云々、なんて、説明は心からいらなかったし、私はそのときすでに80キロ以上を巡礼で歩いたころでした。悲しかったです。
こうして日本の四国遍路関係の方の心無い部分に、がっくりしつつ、
それでも、幸いにもステージは盛り上がりました。
そのことが何よりうれしかったです。
多分、お遍路札所巡りで踊り出すって、日本ではないもんねw
互いの巡礼文化がどういうものか、が伝わればいいとおもっています。
ひとまずは、公演をすることができた、そうした1歩ではありました。
苦渋の部分は、これから自分が改善すればよいことです。
よくチームで、みんなで、なんていいますが、チームだと余計な思惑でうまくいかないこともあると私は考えています。それは、さんざん他人の思惑に振り回されてきたからです。
今回も、そう。
どうか、他人が実績が成果として、このささやかな交流を利用しないことを願います。
あくまでも、いち、巡礼の一コマでの余興です。
現地の方の下さった記念品とともに。
オーケストラバンドの皆さんのステージ前に、奇妙ないでたちの我々をおまけでたのしんでいただきありがとうございました。
ところで、このあとのDJナイトがものすごい爆音量で、大変でしたw
アルベルゲにいても眠れないほど。
歩き詰めの人にはきつかったろうな。
そんな日でした。私には、これが巡礼で歩き続けていたのを中断してまで必要だったのか、わからなかったです。正直なところ、初めての海外での反応を知ることは心から嬉しかった。
であう人と、なかには、「祈る事」について話したり。貴重な時間もあった。
けれど、それ以外では、はたしてどうだったのか。
こういう意味では、自分で段取りができて、信頼できる人に任せられる公演やステージだけに出たほうがいいのだろうと実感するに至る。
もうひとつ、ちゃんとした公演を海外で自分でやることを目標にがんばろうとおもえたことはいいことだとおもう!^^
こうした全てに感謝とともに。
気持ちを切り替えて、最後の歩みが始まる。
翌日の巡礼5日目は、ゴールコンポステーラである。
公演の様子。
この姿を、遠くスペインの人に、10分でも見ていただけたこと感謝しよう。^^
まずはトリアカステーラの町長さんや現地の準備の方に、通訳対応のナチョさんに、
お手伝いしてくれた学生さんにお礼を。
一部の方には、少し苦言を。
動画はYouTubeなどでご覧いただけます。






