とある日の交流のお話です。
日本でサンティアゴ巡礼の先輩方とお会いしました。
うれしいですね、経験者の方とお話ができるのはありがたいことです。
そして、ちゃんと歩いて巡拝している方と話せるのが個人的にはとてもうれしい。
私のクレデンシャルもみていただきました。わーいわーい。
NPOでもお世話になっている、坂間さんにはサンティアゴ前にいろいろ教えていただき、とても感謝しています。
本当に、私は、旅の前にたくさんの情報やアドバイスに恵まれて、現地では、「本当にはじめてなの?」と驚かれるほど、準備も装備も万全でした^^
バルセロナからサリアまでの移動で苦労したぐらいで、あとは、本当に恵まれていた気がします。
最後に外食はしましたが、パエリアは食べれずじまい、でしたから、日本で食べる時間に恵まれてうれしかった。おいしかったですー!最高!
手作りパエリアものすごくおいしかったです!
巡礼ルートのスライドを見せていただきながら、様々な資料やデータも拝見してとても勉強になりました。私の今回ご一緒した香川の方の珍道中や顛末もお話して。
色んな人がいる、それもある意味学びです。私の旅にはきっと意味があり、私にも生きている間のお役目がある。それを大切につとめていくこと、成長していきながら、生きていく。
交流の機会に、お写真も見せていただきました。
かつて、現地で関わって、仏師の方をおつれして、サンティアゴの巡礼路に、彫られた仏様。
ちゃんとした交流も行われている、ということを知ることができました。
今年の秋には、スペイン大使館で写真展があるそうです。
そういえば、この夏スペインに一緒に行った方は歩きませんでしたが、あれこれこうした行事に、私の芝居を提案したいようなことを言っていましたが、あまり関係がないようす。
うーん、なんとなく振り回されたような。。。近づいてい来る人には気を付けたほうがいいってことですね。
巡礼路同士の交流がこれまでつづいているんですね。
ひとりの巡礼者として、こうした活動が良い方向に向いていくことをねがうばかりです。
とにもかくにも、巡礼を完歩できたこと。
そして、巡礼を真摯にむきあい大切に歩く人に出会えたことが、今は財産だと思う。
余談です。
ところで、ささやかながら資格を取りました。








