サイズを測っているのに
パンプスが痛い理由
サイズを測って買っているのに痛い
その原因は「サイズ」ではありません。
東京・新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
「サイズを測っているのに、歩くと痛くなるんです」
パンプスのご相談でとても多いお悩みです。
実はこの問題は、
サイズを測っていないことが原因ではありません。
足の特徴と靴の作りが合っていない
これが本当の原因です。
同じサイズなのに合わないと感じる方は、こちらも参考になります
測っているのに合わないという悩み
今回ご来店いただいたYさまも同じお悩みでした。
これまで
- お店でサイズを測って購入
- 24.5cmや24cm
- ワイズDのパンプス
を選んできたそうです。
それでも歩いているうちに痛くなり、履かなくなってしまう。
その結果、スニーカー中心の生活になっていました。
「やはりパンプスを履きたい」
「そのために自分の足を知りたい」
そう思われ、ご相談に来られました。
実際に測ってみると
計測の結果は
24cm・ワイズ3A
これまでより
- サイズは小さく
- 幅はかなり細い
という条件でした。
「細いときついのでは?」と思われがちですが
「今までで一番歩きやすいです」
というご感想でした。
サイズでは分からないこと
Yさまには
- 左右差への対応
- インソール以外の調整
- スニーカーの紐の結び方
もお伝えしました。
特に紐の結び方では
「同じ靴なのに歩きやすさが全然違う」
と驚かれていました。
幅の問題だと思った方は、こちらも読んでみてください
本当の原因はサイズではない
今回のケースでも、サイズは測っていました。
問題は
足の特徴に合っていなかったこと
です。
多くの方が
- 幅広だと思い込む
- ゆとりを取ってサイズを上げる
- 足が中で動いてしまう
という状態になっています。
同じ悩みを感じている方へ
- サイズを測っているのに合わない
- パンプスを履くと痛い
- スニーカーばかりになっている
もし当てはまるなら
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シューフィット・神戸屋
西村泰紀


