4Eの靴が痛くなる理由|幅広なのに楽にならない本当の原因
幅広だから4Eを選んだのに痛い
楽になるはずなのに、逆に疲れる
そんな経験はありませんか?
東京新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
このご相談はとても多く
原因は足ではなく「選び方の誤解」
であることがほとんどです。
※ 幅だけで選んでも問題は解決しません
そもそも4Eとは何か
4Eは「幅が広い靴」ではなく
全体的にボリュームのある足向けの設計
です。
実は4Eが必要な人はほとんどいない
ほとんどの人は4Eを必要としていません
統計でもごく一部(0.3%以下)です。

さらに現場の実感では
必要な人はもっと少ない
です。
つまり「幅広に見えているだけ」
幅広に見える足の正体
多くは
横に広がっているだけで厚みがない足
です。
これは
開張足(崩れて広がった状態)
であることが多いです。
この状態で4Eを履くとどうなるか
当たりは減りますが
- かかとがゆるい
- 足が固定されない
- 前に滑る
という状態になります。
結果としてさらに合わなくなります
このズレの正体はこちら
なぜこの誤解が広がるのか
- 幅展開が少ない
- ゆるい方がクレームになりにくい
- 楽に感じやすい
その結果
必要ない人にも4Eが選ばれる
本当に見るべきポイント
- 踵が収まるか
- 足がブレないか
- 前に滑らないか
- 指が自然に使えるか
足が安定しているかどうか
これがすべてです。
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そしてそれは、これからの体にも大きな違いをつくります。
シューフィット・神戸屋
西村泰紀


