同じサイズなのに合わない理由|
24.5でも靴が変わると合わない本当の原因

いつもの24.5なのに、この靴は合わない
その原因は足ではありません。

 

東京新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

 

 

サイズが同じでも、ある靴は快適で、ある靴は痛い。

 

この違いは「サイズ」という考え方の限界」にあります

 

 

サイズが表しているのは長さだけ

靴のサイズは

つま先からかかとまでの距離

しか表していません。

 

しかし実際の足は

  • 横幅
  • 甲の高さ
  • かかとの形
  • 指の曲がる位置

など立体構造です。

 

長さだけでは合うかどうかは決まりません。

 

 

靴には“形(ラスト)”がある

同じ24.5でも

  • 細くて長い形
  • 短くて丸い形
  • 甲が低い形
  • かかとが小さい形

設計はまったく異なります。

 

つまり

サイズが同じでも合わないのは当然

なのです。

 

 

合わない原因は「ズレ」

 

問題は「きつい・ゆるい」ではなく

足の動きと靴の動きのズレ

です。

 

  • かかとが合っていない
  • 甲の高さが合わない
  • 曲がる位置がズレている

このズレがストレスになります。

 

大きめサイズとの関係はこちら

 

サイズ調整では解決しない理由

サイズを変えても

大きい → ブカブカ
小さい → 当たる

という結果になります。

 

問題は長さではなく形だからです

 

 

靴選びの視点を変える

重要なのはサイズではなく

  • かかとが収まるか
  • 足がブレないか
  • 指が自然に使えるか

動きは許して、ズレは止める

この視点です。

 

 

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靴選びが変わると、歩くことが楽になります。

 

そしてそれは、これからの体にも大きな違いをつくります。

 

 

シューフィット・神戸屋
西村泰紀