私は週1、母とビデオチャットで何時間も話すのであるが、たまに話題になるのが「結局、持病があれ無かれ、寿命は関係ないんちゃう?」という話題。
うちの夫の祖母は80代後半で亡くなったのであるが、45年前から重度の糖尿病と診断され、インスリン必須の身体だった。
が、インスリンは一度も打たず、薬も気分で「今日は黄色飲む」と一粒選んだり選らばなかったりし、手足も失わず、体重も140キロを維持し、私の糖尿病の概念を覆された人だった。
重度の糖尿病の末期は痩せてくる…のは、対象外もあるのかと知った。
夫の父親の母だったから、私はよく義父に「ほんまに糖尿病か?」と聞いたら、義父は笑いながら「俺もそれ、何回医者に聞いたか!」と笑った。
「末期が20年継続してんねん、笑うやろ」と言った。
そうして、同じく糖尿病だった義父が先に逝った。
夫の祖母は心不全で亡くなったが、前日は大好きなフィッシュ&チップスをペロリ平らげ、朝に亡くなっていた。
身体本体が最強に強い人だったのだろうか…
性欲も食欲も異常に強かったと、亡き義母は言うてたが…
私の友人の叔父が、奥さんを亡くしてから手当たり次第に女性を家に連れ込み、大家さんから苦情が来て、どうしようかと考え、制欲を無くす薬はないかと祖母の行きつけの内科の先生に相談。
もう当時で82歳だったから、先生は「時期に落ち着いて来ますよ」と真面目に聞いてくれなかった。
しかし、以後も60代から同年齢の女性を連れ込み、ある日女性が鉢合わせして修羅場となり、祖父には住み込みの学生さんに家賃3万で住んでもらう代わりに、女性を連れ込めないようにしたが、学生さんはすぐに無理だと家を出た。
高血圧やら色々あったが、祖父は元気で大往生だった。
もしかしたら極度に制欲が強い人は重度の糖尿病も打ち負かす何かが体内から出るんちゃうかと、そんな事を思うわけである。

うちの夫の祖母は80代後半で亡くなったのであるが、45年前から重度の糖尿病と診断され、インスリン必須の身体だった。
が、インスリンは一度も打たず、薬も気分で「今日は黄色飲む」と一粒選んだり選らばなかったりし、手足も失わず、体重も140キロを維持し、私の糖尿病の概念を覆された人だった。
重度の糖尿病の末期は痩せてくる…のは、対象外もあるのかと知った。
夫の父親の母だったから、私はよく義父に「ほんまに糖尿病か?」と聞いたら、義父は笑いながら「俺もそれ、何回医者に聞いたか!」と笑った。
「末期が20年継続してんねん、笑うやろ」と言った。
そうして、同じく糖尿病だった義父が先に逝った。
夫の祖母は心不全で亡くなったが、前日は大好きなフィッシュ&チップスをペロリ平らげ、朝に亡くなっていた。
身体本体が最強に強い人だったのだろうか…
性欲も食欲も異常に強かったと、亡き義母は言うてたが…
私の友人の叔父が、奥さんを亡くしてから手当たり次第に女性を家に連れ込み、大家さんから苦情が来て、どうしようかと考え、制欲を無くす薬はないかと祖母の行きつけの内科の先生に相談。
もう当時で82歳だったから、先生は「時期に落ち着いて来ますよ」と真面目に聞いてくれなかった。
しかし、以後も60代から同年齢の女性を連れ込み、ある日女性が鉢合わせして修羅場となり、祖父には住み込みの学生さんに家賃3万で住んでもらう代わりに、女性を連れ込めないようにしたが、学生さんはすぐに無理だと家を出た。
高血圧やら色々あったが、祖父は元気で大往生だった。
もしかしたら極度に制欲が強い人は重度の糖尿病も打ち負かす何かが体内から出るんちゃうかと、そんな事を思うわけである。
例えば先日のクリスマスパーティーであるが、レストランに集合7:30となると、6時過ぎから近くのパブで落ち合い、まずそこでアルコールにより出来上がる。
それから移動してレストランで食事となるが、一人一枚のガーリックパンと呼ばる要するにピザ丸ごと一枚、そしてパスタ、そしてデザートを食し、そこからパブに移動する組と帰宅組に別れる。
私は翌朝7時出勤だったから帰宅したが、レストランを出たのが夜10:30.
寝る前は、まだ腹パンパンだった。
毎度思うのが、日本人と食事をするとテーブルには野菜があるが、イギリス人の若い同僚らと食事をすると、野菜の類いはまるでない。
水もない。
アルコールかダイエットコーク(コーラ)である。
昔、北新地に「クッチーナ辻」というイタリアンがあり、そこの前菜を食べてから野菜嫌いが無くなった私は、野菜を食べたくてそこに通うようになった。
そういうなんというか、シェフが魅せてくれる料理の感動を求めて外食してきた日本生活から一転、イギリスにおいて行って撃沈する外食を心底面倒だと思う私である。
良くも悪くも、小学校の時から1日何品目食べましょう、朝ごはんにはこういうのを食べましょう、お肉を食べるときは野菜も食べるんですよ…みたいな、まじないのように頭に記憶している日本人の私は、ある意味それが呪縛のように脳裏に絡み付き、前菜ピザ、メインがパスタ、デザートがチョコレートケーキ、飲み物はコーラ…は絶対にアカン!と教育の記憶に支配されている気がする。
反して、同僚らの自由さを見ていたら、これほどに自由に何の縛りもなく食べたいものを組み合わせられる自分だけの権利こそが、この人達の愛する人権なのだと理解すと、ある意味それも羨ましい。
そうして翌日、またランチにマクドナルドを食べれる自由さ…
人間の身体は実に強く出来ていると思う。

それから移動してレストランで食事となるが、一人一枚のガーリックパンと呼ばる要するにピザ丸ごと一枚、そしてパスタ、そしてデザートを食し、そこからパブに移動する組と帰宅組に別れる。
私は翌朝7時出勤だったから帰宅したが、レストランを出たのが夜10:30.
寝る前は、まだ腹パンパンだった。
毎度思うのが、日本人と食事をするとテーブルには野菜があるが、イギリス人の若い同僚らと食事をすると、野菜の類いはまるでない。
水もない。
アルコールかダイエットコーク(コーラ)である。
昔、北新地に「クッチーナ辻」というイタリアンがあり、そこの前菜を食べてから野菜嫌いが無くなった私は、野菜を食べたくてそこに通うようになった。
そういうなんというか、シェフが魅せてくれる料理の感動を求めて外食してきた日本生活から一転、イギリスにおいて行って撃沈する外食を心底面倒だと思う私である。
良くも悪くも、小学校の時から1日何品目食べましょう、朝ごはんにはこういうのを食べましょう、お肉を食べるときは野菜も食べるんですよ…みたいな、まじないのように頭に記憶している日本人の私は、ある意味それが呪縛のように脳裏に絡み付き、前菜ピザ、メインがパスタ、デザートがチョコレートケーキ、飲み物はコーラ…は絶対にアカン!と教育の記憶に支配されている気がする。
反して、同僚らの自由さを見ていたら、これほどに自由に何の縛りもなく食べたいものを組み合わせられる自分だけの権利こそが、この人達の愛する人権なのだと理解すと、ある意味それも羨ましい。
そうして翌日、またランチにマクドナルドを食べれる自由さ…
人間の身体は実に強く出来ていると思う。
金曜日、会社のクリスマスパーティーがあった。
カーライル人に絶大な人気を誇るが、日本国民が食べたら10点を付けるであろうイタリアンレストランで開催した。
会社が出すとは言え、タダでも食べたくないイタリアン。
理由は様々あるが、国際色の無いカーライルのイタリアンレストランだけかも知れないが、パスタのメニューが99%トマトソース系かつ具がチキンかベーコン、ミートボールのみ。
オイルニンニク系パスタのメニューをやっている店は稀、クリームソースと言えば、馬鹿の一つ覚えで白ワインクリームソースでチキン。
シーフードのパスタが無い店が多い。
&…ここはイタリアンレストランでしょ?と言うメニューが並び、例えばチキンチリコンカン。
メキシカンメニューがあり、同僚や客らはそれを食べる。
かつ、必ずパスタと一緒に頼むのがフライドポテト。
イギリス人はフライドポテト好きで知られるが、タイ料理屋に行ってもフライドポテトを頼み、店にフライドポテトが無い日にゃあ不機嫌になる。
不機嫌になられたくないから、店は例えそこがトルコ料理であれ、イタリアンであれ、インド料理屋であれ、メニューにはフライドポテトが必ずある。
そして頼む人が多いから金にもなる。
今回は23人が参加し、私以外は前菜にガーリックパン、メインと共に一人一皿のフライドポテトがあった。
気持ち良いくらいの炭水化物&炭水化物が、見ていて潔い。
で…である。
デザートも当然皆頼むわけであるが、その日は店内が満席。
店は夜7時にオープンし、食事は7時半からしか提起されない店の決まり。
同僚のほとんどがティラミスを頼んだ。
すると店員さんが厨房から戻ってきて、「すいません、ティラミスは3つしか今日は作ってないそうで、3つしか提供出来ません」と言った。
全員、怒りまくる。
他のテーブルにいた予約客らも「じゃあ何があるの?」と他の店員に聞いている。
「チョコレートケーキならあります」と答える店員。
うちの同僚が「チョコレートケーキなんか、どこにでもあるもん食べたくない。イタリアンレストランに来たからには、シェフが作ったティラミスが食べたい」と言った。
私は内心、シェフが作ったティラミスより、ローソンのティラミスの方が多分相当旨いはず…と一瞬思う。
仕方なしにチョコレートケーキを頼んだ同僚が私に「一口食べてみ」と皿を渡してきた。
スプーンを入れた瞬間、土壁かと思うモロさで崩れてくるスポンジ。
間違いなくバサバサやん…と分かる。
よう、これ満を持して「チョコレートケーキあります!」言うたな…
10日前に作っても、こないバサバサならんでしかし…
こういうトコである。
金曜日で予約は満席、イタリアンレストラン→ティラミスのオーダー絶対入るん想像出来るやん?何で?なんで3つしか作らん?
30個でも足らんぞ?
分かるやろ?
オープンして45年の店なら、経験から分かるやろ?
答えてくれ、シェフ!
準備していない、そのやる気の無さが行く気を奪う。
そして、それで店は週末は満席になるから、私の心が狭すぎて、イギリス人の心が広すぎるのだろうと反省したりする。
イライラすなよ…ティラミス3つ作るだけマシやんか…
そして又、来年のクリスマスパーティーもここでやる。
嘆かわしき事実なり。

カーライル人に絶大な人気を誇るが、日本国民が食べたら10点を付けるであろうイタリアンレストランで開催した。
会社が出すとは言え、タダでも食べたくないイタリアン。
理由は様々あるが、国際色の無いカーライルのイタリアンレストランだけかも知れないが、パスタのメニューが99%トマトソース系かつ具がチキンかベーコン、ミートボールのみ。
オイルニンニク系パスタのメニューをやっている店は稀、クリームソースと言えば、馬鹿の一つ覚えで白ワインクリームソースでチキン。
シーフードのパスタが無い店が多い。
&…ここはイタリアンレストランでしょ?と言うメニューが並び、例えばチキンチリコンカン。
メキシカンメニューがあり、同僚や客らはそれを食べる。
かつ、必ずパスタと一緒に頼むのがフライドポテト。
イギリス人はフライドポテト好きで知られるが、タイ料理屋に行ってもフライドポテトを頼み、店にフライドポテトが無い日にゃあ不機嫌になる。
不機嫌になられたくないから、店は例えそこがトルコ料理であれ、イタリアンであれ、インド料理屋であれ、メニューにはフライドポテトが必ずある。
そして頼む人が多いから金にもなる。
今回は23人が参加し、私以外は前菜にガーリックパン、メインと共に一人一皿のフライドポテトがあった。
気持ち良いくらいの炭水化物&炭水化物が、見ていて潔い。
で…である。
デザートも当然皆頼むわけであるが、その日は店内が満席。
店は夜7時にオープンし、食事は7時半からしか提起されない店の決まり。
同僚のほとんどがティラミスを頼んだ。
すると店員さんが厨房から戻ってきて、「すいません、ティラミスは3つしか今日は作ってないそうで、3つしか提供出来ません」と言った。
全員、怒りまくる。
他のテーブルにいた予約客らも「じゃあ何があるの?」と他の店員に聞いている。
「チョコレートケーキならあります」と答える店員。
うちの同僚が「チョコレートケーキなんか、どこにでもあるもん食べたくない。イタリアンレストランに来たからには、シェフが作ったティラミスが食べたい」と言った。
私は内心、シェフが作ったティラミスより、ローソンのティラミスの方が多分相当旨いはず…と一瞬思う。
仕方なしにチョコレートケーキを頼んだ同僚が私に「一口食べてみ」と皿を渡してきた。
スプーンを入れた瞬間、土壁かと思うモロさで崩れてくるスポンジ。
間違いなくバサバサやん…と分かる。
よう、これ満を持して「チョコレートケーキあります!」言うたな…
10日前に作っても、こないバサバサならんでしかし…
こういうトコである。
金曜日で予約は満席、イタリアンレストラン→ティラミスのオーダー絶対入るん想像出来るやん?何で?なんで3つしか作らん?
30個でも足らんぞ?
分かるやろ?
オープンして45年の店なら、経験から分かるやろ?
答えてくれ、シェフ!
準備していない、そのやる気の無さが行く気を奪う。
そして、それで店は週末は満席になるから、私の心が狭すぎて、イギリス人の心が広すぎるのだろうと反省したりする。
イライラすなよ…ティラミス3つ作るだけマシやんか…
そして又、来年のクリスマスパーティーもここでやる。
嘆かわしき事実なり。
先日15歳を半年過ぎた、亡き義母の残した犬を健康診断に連れていったら、後2ヶ月くらいかな…と言われた記事を書いた。
庭でしか排泄しなかった犬なのに、最近は家の中で漏らすようになっていた。
が、冬休み中は一度も失敗しなかった。
そんな先週、私が風呂から上がると息子が2階に駆け上がってきて、大きく両足を開き「お母さん!犬が犬用ベッドの上でこんな風にジャーって、おしっこした!」と知らせにきた。
「え?それ見てたん?」と聞くと「いや、もう止められんくらいジャージャーしてたから、ワオ!と思いながら見てた」と言った。
犬用ベッドはビシャビシャ、洗うのを何故か嫌だと思った。
で、夫がネットですぐに医療用犬用ベッドを注文。
足腰の弱った老犬が寝やすいベッドがあると知り、頼んでみた。
翌日すぐに届き、犬は明らかに寝方を変えた。
なんと言うか…餅をレンジで柔らかくし過ぎたみたいに、ダラーっとグニャっとした感じで寝る。
こんな姿は初めて見た。
2日ほどして、今日はよく家の中を歩き回るなと感じたが、日に日にそれが分かる。
ベッドから立ち上がるのも数ヵ月前から嫌がっていたのが、すんなり出たり入ったりする。
あれ…?
やっぱり人間と一緒で、枕変えた、ベッド変えたで身体の痛みが若干減るんちゃう?
知らんけど…
元気なら、それでええ。
今日は味付いてるからソース要らんコロッケ

庭でしか排泄しなかった犬なのに、最近は家の中で漏らすようになっていた。
が、冬休み中は一度も失敗しなかった。
そんな先週、私が風呂から上がると息子が2階に駆け上がってきて、大きく両足を開き「お母さん!犬が犬用ベッドの上でこんな風にジャーって、おしっこした!」と知らせにきた。
「え?それ見てたん?」と聞くと「いや、もう止められんくらいジャージャーしてたから、ワオ!と思いながら見てた」と言った。
犬用ベッドはビシャビシャ、洗うのを何故か嫌だと思った。
で、夫がネットですぐに医療用犬用ベッドを注文。
足腰の弱った老犬が寝やすいベッドがあると知り、頼んでみた。
翌日すぐに届き、犬は明らかに寝方を変えた。
なんと言うか…餅をレンジで柔らかくし過ぎたみたいに、ダラーっとグニャっとした感じで寝る。
こんな姿は初めて見た。
2日ほどして、今日はよく家の中を歩き回るなと感じたが、日に日にそれが分かる。
ベッドから立ち上がるのも数ヵ月前から嫌がっていたのが、すんなり出たり入ったりする。
あれ…?
やっぱり人間と一緒で、枕変えた、ベッド変えたで身体の痛みが若干減るんちゃう?
知らんけど…
元気なら、それでええ。
今日は味付いてるからソース要らんコロッケ
運良くなのか分からないが、私は日本を出るまで、どうしようもないルーズな人間と同僚になったことがない。
しかし、イギリスに来て本当の意味の人間修行が始まった。
これほど人間界にはズル賢く巧みにサボる人間が多くいるのか…これほど他人にやらせて何とも思わない鉄の心臓を持つ人間がいるのかと知らされたのは、イギリスで働くようになってから。
受け入れるのに何年もかかったと言いたいが、まだ修行中である。
毛髪が抜けるんちゃうかと思うほど、受け入れられない日もある。
とは言え、職場により少数しかいない場合と、大半がその場合があり、少数はすぐに辞めていくが、大半となると責任者までもがアカンから始末が悪い。
めちゃくちゃ忙しいカフェのオーナーが知り合いにいて、4人いる従業員のうち2人がサボりでクビにするのに一年近くかかり、オーナーがそのストレスで過呼吸で倒れ、円形脱毛症になり、日に日に痩せていった。
結局クビにして、従業員2人で回っている現状。
ちゃんと働く人間が2人いたら、回るやん!と知ったとスッキリした顔で言っていた。
この金曜日でクビにする19歳の女の子。
17歳の彼氏を肉体労働させながら同棲している。
数ヵ月前から体調不良で休み、何度も何度も医者に行っては、診断書をもらえずにゴネており、今日も仕事中に何度も医者に電話をかけていた。
超ヘビースモーカーで一時は20分に一度は消え、タバコの臭いを充満させて売り場に戻っては咳をして、また裏に消えるを繰り返していたが、最近はトイレで電子タバコに切り替えたようである。
働ける身体ではないと証明してもらうため、医者に必死で会いに行こうとしているが、医者が会わないということは、ヤバい奴でしかないんとちゃうかと考える。
体調不良といい、休憩させろと言うが、タバコを吸うのにマイナス6℃に半袖で外に吸いに行きよる。
何の体調不良やねん?
真面目に働けば同僚から感謝され、頼りにされ、仲良くもなれる。
楽しく毎日を過ごせるのに、ズル賢くサボって同僚からウザがられ無視され、職場に居場所がなくなる事を自覚して泣き、皆が私を嫌うと言い出す。
真面目に働くことなど簡単なことで、ズル賢く立ち回る方が頭を使うのに、何故やらないのかと不思議に思う。
ましな職場を探しても、必ずいるから探さない。
修行あるのみ。

しかし、イギリスに来て本当の意味の人間修行が始まった。
これほど人間界にはズル賢く巧みにサボる人間が多くいるのか…これほど他人にやらせて何とも思わない鉄の心臓を持つ人間がいるのかと知らされたのは、イギリスで働くようになってから。
受け入れるのに何年もかかったと言いたいが、まだ修行中である。
毛髪が抜けるんちゃうかと思うほど、受け入れられない日もある。
とは言え、職場により少数しかいない場合と、大半がその場合があり、少数はすぐに辞めていくが、大半となると責任者までもがアカンから始末が悪い。
めちゃくちゃ忙しいカフェのオーナーが知り合いにいて、4人いる従業員のうち2人がサボりでクビにするのに一年近くかかり、オーナーがそのストレスで過呼吸で倒れ、円形脱毛症になり、日に日に痩せていった。
結局クビにして、従業員2人で回っている現状。
ちゃんと働く人間が2人いたら、回るやん!と知ったとスッキリした顔で言っていた。
この金曜日でクビにする19歳の女の子。
17歳の彼氏を肉体労働させながら同棲している。
数ヵ月前から体調不良で休み、何度も何度も医者に行っては、診断書をもらえずにゴネており、今日も仕事中に何度も医者に電話をかけていた。
超ヘビースモーカーで一時は20分に一度は消え、タバコの臭いを充満させて売り場に戻っては咳をして、また裏に消えるを繰り返していたが、最近はトイレで電子タバコに切り替えたようである。
働ける身体ではないと証明してもらうため、医者に必死で会いに行こうとしているが、医者が会わないということは、ヤバい奴でしかないんとちゃうかと考える。
体調不良といい、休憩させろと言うが、タバコを吸うのにマイナス6℃に半袖で外に吸いに行きよる。
何の体調不良やねん?
真面目に働けば同僚から感謝され、頼りにされ、仲良くもなれる。
楽しく毎日を過ごせるのに、ズル賢くサボって同僚からウザがられ無視され、職場に居場所がなくなる事を自覚して泣き、皆が私を嫌うと言い出す。
真面目に働くことなど簡単なことで、ズル賢く立ち回る方が頭を使うのに、何故やらないのかと不思議に思う。
ましな職場を探しても、必ずいるから探さない。
修行あるのみ。
先日、息子と動物保護施設のサイトを見ていた。
うちの猫もこの施設から来たし、娘の親友の猫3匹もこの施設から譲り受けた。
毎度、やはり黒猫が余る。
三兄弟なので、三匹一緒でお願いしたい…などと書いてある。
黒も白も可愛さは一緒の気がするが、やはり黒は不人気。
犬はある一匹が長らくこの施設にいる。
まだ、決まらないのか…といつも思う。
ラブラドールと何の犬種か忘れたが、それの交配だったり、コリーと何か…みたいな交配だったり、不思議な顔や色の見た目変わった犬が長らく引き取られずにいたが、この犬だけずっといる。
そうして到着したばかりの正真正銘コリー犬がいた。
息子が、え?コリーやのに保護施設に来たん?と言い、その4歳のコリーについてを見てみた。
飼い主が新しい子犬を飼い、コリーが焼きもちを焼いて子犬を受け入れなかったから、飼い主がコリーを手放し、可愛がってくれる人を募集中とあった。
子犬から4年もコリーを飼って愛着は無かったのかと、息子は可哀想やなと言った。
また飼い主から伝言で、コリーは運動量が必要な犬かつハイテンションだから、それをきちんと世話してくれる人のところへ行きたいとコリーは願っている…とあった。
ほな、あんた達が飼い続けたら良かったやん…
子犬を保護施設に出してコリーを引き続き飼ったら良かったやん…
と、一番思っているのは世話してくれている保護施設のスタッフであろう…
今日はブルーベリーチーズケーキレシピ

うちの猫もこの施設から来たし、娘の親友の猫3匹もこの施設から譲り受けた。
毎度、やはり黒猫が余る。
三兄弟なので、三匹一緒でお願いしたい…などと書いてある。
黒も白も可愛さは一緒の気がするが、やはり黒は不人気。
犬はある一匹が長らくこの施設にいる。
まだ、決まらないのか…といつも思う。
ラブラドールと何の犬種か忘れたが、それの交配だったり、コリーと何か…みたいな交配だったり、不思議な顔や色の見た目変わった犬が長らく引き取られずにいたが、この犬だけずっといる。
そうして到着したばかりの正真正銘コリー犬がいた。
息子が、え?コリーやのに保護施設に来たん?と言い、その4歳のコリーについてを見てみた。
飼い主が新しい子犬を飼い、コリーが焼きもちを焼いて子犬を受け入れなかったから、飼い主がコリーを手放し、可愛がってくれる人を募集中とあった。
子犬から4年もコリーを飼って愛着は無かったのかと、息子は可哀想やなと言った。
また飼い主から伝言で、コリーは運動量が必要な犬かつハイテンションだから、それをきちんと世話してくれる人のところへ行きたいとコリーは願っている…とあった。
ほな、あんた達が飼い続けたら良かったやん…
子犬を保護施設に出してコリーを引き続き飼ったら良かったやん…
と、一番思っているのは世話してくれている保護施設のスタッフであろう…
今日はブルーベリーチーズケーキレシピ
4 か月前からうちの職場に来た女の子。
あまりにも嘘かホンマか分からん病欠続きで、ついに来週金曜日でクビになる。
マネージャーが個室に呼び言い渡した時、外まで「もう一度チャンスを下さいまし~‼️」と嗚咽しながら泣いて頼んでいた。
アカンかった。
クビはクビである。
20年以上イギリスで働いて来たが、クビにするのが難しい国柄ながらも、しかしクビになる人を何人も見てきた。
酒気帯び出勤して、あげくヘアアクセサリーを万引きした62歳もいた。
シングルマザーの美容部員が、小学生のわが娘を使って万引きした商品を娘に店まで取りに来させていたのもあった。
店に宅配ピザを頼み、届いたピザを食べるために20分間店を客だけにした女もいたが、クビだと言うと「クビにされるほどの事はしていない」と逆キレした。
まだまだあるが、この辺にしておく。
イギリスでイギリスの会社に雇用される事の難しさを痛感している私は、絶対に自分の地位と価値を認めさせねば仕事がしにくいと分かっているから、まずは自分の能力があんた達より遥か上だというのを身をもって見せつけねばならない。
それはしんどい。
60%くらいの力で働く奴らを見て見ぬふりしながら、自分は200%で動き続けねばならないからである。
何もかもを一人でやっている、やらされている気分と事実に腹が立つ。
腹が立ち過ぎておかしくなる。
それでもやり続けた先に、発言力と信頼、そしてやっと手を抜ける場面にありつける。
言葉の壁はそれでしかカバー出来ない。
言葉の壁はあれど、あの人は凄いわ…と言わせて初めて職場が楽しくなってくる。
なのにイギリス人は言葉の壁がまずない。
面接だってすんなり終わる。
なぜ、せっかく得た仕事を頑張らないのかと、今なお言葉の壁にもがく私は思うわけである。

あまりにも嘘かホンマか分からん病欠続きで、ついに来週金曜日でクビになる。
マネージャーが個室に呼び言い渡した時、外まで「もう一度チャンスを下さいまし~‼️」と嗚咽しながら泣いて頼んでいた。
アカンかった。
クビはクビである。
20年以上イギリスで働いて来たが、クビにするのが難しい国柄ながらも、しかしクビになる人を何人も見てきた。
酒気帯び出勤して、あげくヘアアクセサリーを万引きした62歳もいた。
シングルマザーの美容部員が、小学生のわが娘を使って万引きした商品を娘に店まで取りに来させていたのもあった。
店に宅配ピザを頼み、届いたピザを食べるために20分間店を客だけにした女もいたが、クビだと言うと「クビにされるほどの事はしていない」と逆キレした。
まだまだあるが、この辺にしておく。
イギリスでイギリスの会社に雇用される事の難しさを痛感している私は、絶対に自分の地位と価値を認めさせねば仕事がしにくいと分かっているから、まずは自分の能力があんた達より遥か上だというのを身をもって見せつけねばならない。
それはしんどい。
60%くらいの力で働く奴らを見て見ぬふりしながら、自分は200%で動き続けねばならないからである。
何もかもを一人でやっている、やらされている気分と事実に腹が立つ。
腹が立ち過ぎておかしくなる。
それでもやり続けた先に、発言力と信頼、そしてやっと手を抜ける場面にありつける。
言葉の壁はそれでしかカバー出来ない。
言葉の壁はあれど、あの人は凄いわ…と言わせて初めて職場が楽しくなってくる。
なのにイギリス人は言葉の壁がまずない。
面接だってすんなり終わる。
なぜ、せっかく得た仕事を頑張らないのかと、今なお言葉の壁にもがく私は思うわけである。
さて2日は朝8時から出勤。
姉妹店のスタッフと合同ミーティングと言う名ばかりのスターバックス飲みたいだけやろ会開催。
そこで出た姉妹店スタッフからの愚痴。
クリスマス前後は、とにかく犬連れ客がめちゃくちゃ多い。
実家に帰るのに、犬も連れていくからだろうか…とにかく店内は犬だらけになる。
大晦日、姉妹店では7件もの犬の尿と糞の置き去りがフロアで発生。
ちなみに、うちの店は1件の尿置き去りのみ。
勿論、飼い主は何も言わずに店を出る。
フランスの路上とでも思とんか…
で、そのうちの一件が、しかも下痢。
飼い主が立ち去ったのを見た別の客がスタッフに教えて発覚した。
教えてくれた年配の女性は立ち去る飼い主に「そのまま立ち去るの?」と言ってくれたそうだが、下痢した犬の飼い主は「お前に関係ない」と言い立ち去ったという。
イギリスは犬連れをOKにしている店も多いが、これが起こった時に飼い主が自ら正直に言ってきてくれたのは、私の経験では一度しかない。
店が犬をOKしている時点で、それも含みOKだという認識なのか…
立ち去る飼い主に仮に注意しても、イギリス人が得意とする逆キレ正当弁論を怒鳴って述べてくるだけである。
駐車禁止の場所に車を止めて、注意されて逆キレする高級車に乗る紳士を何度見たか知れない。
さすがに姉妹店の店長が「もうさあ…犬禁止にしようかと思うわ…マナー悪すぎる…」と言った。
置き去り尿&糞…たったの7件、されど7件。
新年早々、そんな会議であった。

姉妹店のスタッフと合同ミーティングと言う名ばかりのスターバックス飲みたいだけやろ会開催。
そこで出た姉妹店スタッフからの愚痴。
クリスマス前後は、とにかく犬連れ客がめちゃくちゃ多い。
実家に帰るのに、犬も連れていくからだろうか…とにかく店内は犬だらけになる。
大晦日、姉妹店では7件もの犬の尿と糞の置き去りがフロアで発生。
ちなみに、うちの店は1件の尿置き去りのみ。
勿論、飼い主は何も言わずに店を出る。
フランスの路上とでも思とんか…
で、そのうちの一件が、しかも下痢。
飼い主が立ち去ったのを見た別の客がスタッフに教えて発覚した。
教えてくれた年配の女性は立ち去る飼い主に「そのまま立ち去るの?」と言ってくれたそうだが、下痢した犬の飼い主は「お前に関係ない」と言い立ち去ったという。
イギリスは犬連れをOKにしている店も多いが、これが起こった時に飼い主が自ら正直に言ってきてくれたのは、私の経験では一度しかない。
店が犬をOKしている時点で、それも含みOKだという認識なのか…
立ち去る飼い主に仮に注意しても、イギリス人が得意とする逆キレ正当弁論を怒鳴って述べてくるだけである。
駐車禁止の場所に車を止めて、注意されて逆キレする高級車に乗る紳士を何度見たか知れない。
さすがに姉妹店の店長が「もうさあ…犬禁止にしようかと思うわ…マナー悪すぎる…」と言った。
置き去り尿&糞…たったの7件、されど7件。
新年早々、そんな会議であった。
新年、明けましておめでとうございます。
日本語を書き、それに対するコメントを日本語で頂き読む、これは私の環境においては、生の日本語を感じる唯一の手段でありました。
今もそれは変わらず、例えば先日のお墓の記事にしても、これほど「墓はいりません」という意見があると思わず、本当にコメントの内容は楽しみで仕方ありません。
皆様、一人一人を直接存じ上げているわけではないのに、温度を感じる不思議な感覚。
これからも、しょーもない記事を書いていきますが、どうぞ本年も宜しくお願い致します。
年末は31日まで仕事。
去年まで、ロンドンの日系スーパーから刺身など取り寄せ、せめてもの日本風年末を味わっていましたが、もう今年はそんな暇はなく、何の正月色もない年越しとなった。
まあ、エエけど…

日本語を書き、それに対するコメントを日本語で頂き読む、これは私の環境においては、生の日本語を感じる唯一の手段でありました。
今もそれは変わらず、例えば先日のお墓の記事にしても、これほど「墓はいりません」という意見があると思わず、本当にコメントの内容は楽しみで仕方ありません。
皆様、一人一人を直接存じ上げているわけではないのに、温度を感じる不思議な感覚。
これからも、しょーもない記事を書いていきますが、どうぞ本年も宜しくお願い致します。
年末は31日まで仕事。
去年まで、ロンドンの日系スーパーから刺身など取り寄せ、せめてもの日本風年末を味わっていましたが、もう今年はそんな暇はなく、何の正月色もない年越しとなった。
まあ、エエけど…