先日15歳を半年過ぎた、亡き義母の残した犬を健康診断に連れていったら、後2ヶ月くらいかな…と言われた記事を書いた。
庭でしか排泄しなかった犬なのに、最近は家の中で漏らすようになっていた。
が、冬休み中は一度も失敗しなかった。

そんな先週、私が風呂から上がると息子が2階に駆け上がってきて、大きく両足を開き「お母さん!犬が犬用ベッドの上でこんな風にジャーって、おしっこした!」と知らせにきた。
「え?それ見てたん?」と聞くと「いや、もう止められんくらいジャージャーしてたから、ワオ!と思いながら見てた」と言った。
犬用ベッドはビシャビシャ、洗うのを何故か嫌だと思った。

で、夫がネットですぐに医療用犬用ベッドを注文。
足腰の弱った老犬が寝やすいベッドがあると知り、頼んでみた。
翌日すぐに届き、犬は明らかに寝方を変えた。
なんと言うか…餅をレンジで柔らかくし過ぎたみたいに、ダラーっとグニャっとした感じで寝る。
こんな姿は初めて見た。

2日ほどして、今日はよく家の中を歩き回るなと感じたが、日に日にそれが分かる。
ベッドから立ち上がるのも数ヵ月前から嫌がっていたのが、すんなり出たり入ったりする。
あれ…?
やっぱり人間と一緒で、枕変えた、ベッド変えたで身体の痛みが若干減るんちゃう?
知らんけど…
元気なら、それでええ。

今日は味付いてるからソース要らんコロッケ


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