気温が上がって参りました
体を冷やさないことが
とにかく重要です。
特に
五臓六腑を冷やさない!
首、胸元、冷やさない!
そして
汗をかきすぎないようにする。
そのために
お部屋は涼しく

これは
トラブルの予防にもなります。
人間もスマホと同じように
熱くなると誤作動を起こす。
イライラしやすくなる。
だから
お部屋は涼しく!
夏に体を冷やすと
秋冬に風邪を引く
というのが
私の知っている
四季を生きる体の仕組みです。
冬の感染予防の土台は
この時期(夏)で決まる。
寒くなってから温めるのでは
遅いんです。
だから
とにかく体は温かく!!
且つ
汗をかきすぎないようにする。
それから・・・・
やっぱり甘いもの。
とにかく甘いものは
五臓六腑を冷やします。
しかも「暑苦しく」なります。
暑さが辛くなるんです。
炎症や痛みを悪化させます。
風邪の時のアイスやゼリーは
実は「悪化を促進」させている。
甘くて冷たくて口当たりがいいから
魔法の薬のように思いますが・・・
逆です。
それをしなければ
もっと軽く済んだ。
もっと早く治った。
「医学的には」は分かりません。
これは
私がそう教わって
自分でもいろいろ調べて
何年も実践したりしなかったりして
「確実だな」
と実感している事です。
ですが
信じる必要はありません。
鵜呑みにしてはいけません。
自分でもいろいろ調べた上で
どうするか決めましょう。
それを踏まえた上で
私からのメッセージは
甘いもんはほどほどに。
炎症や痛みがある時は徹底的に。
菌は糖がだいすきです。
余談ですが
「アマイモン(マモン)」
という悪魔がありますが
出来た偶然だなぁと思います。
(実際には偶然ではありません)
アマイモン(マモン)は
おやつの悪魔ではなくて
「究極にさもしい悪魔」
と言われたりしている悪魔です。
(お金・物質が)欲しい。
「恐れと欠乏感がすさまじい」
という事ですね。
恐れや欠乏感を埋めるために
「本当の安心」の代用品として
「お金」を求めているのでしょう。
これを
私達の「甘いもん」に当てはめると
私達はしばしば
「愛情」の代用品として
「甘いもん」を食べています。
だから
「心が満たされる何か」をやって
本来の渇望を満たせば
自然と甘い物を欲さなくなる。
甘みを強く感じるようになる。
「心を満たすアイテム」として
適量を適時に使えるようになる。
と思います。
あと
甘い物は「愛情の代用品」
として使う事が出来るのですが
甘いものを摂り続けていると
イライラしやすくなります。
世界中のほとんどの人は
摂り過ぎている状態です。
だから
私達は基本的に
本来の私達の状態よりも
イライラしやすい仕様になっています。
なので
やっぱり・・・減らすといい。
甘いものを減らしたり絶ったりすると
はじめのうちはイライラしますが
臨界点を越えると穏やかになります。
癇癪を起して暴れてしまうお子さまも
甘い物(特に砂糖)を減らすことで
穏やかになる場合があります。
(大人も同じです)
という事で
部屋は涼しく体は温かく!!
アマイモンに気をつけて
ツメタイモンにも気をつけて
五臓六腑を冷やさない・温める。
温めるけど
刺激物などの辛いものは
肺にドーン、炎症バーン
なので・・・控えめに。
「消化に優しく」が
免疫アップの基本です。
これから夏が始まりますが
夏で冬の土台が出来る。
という事で
部屋は涼しく・体は温かく
甘いものは控えめに・・・・で
たくましい五臓六腑を育てましょう
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