天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆




「ただ感じる」ということと
「思考する」ということは

似ているようで
まったく違います。

そして

「感情の温泉に浸かる」とは、

その出来事について
「あれこれ考え続ける」
ということではありません。

たとえば、

悲しみが湧いた時は
ただ「悲しさ」を感じる。

怒りが湧いた時は
ただ「怒り」を感じる。

恐れが湧いた時は
ただ「恐れ」を感じる。

恥ずかしさ、惨めさ
心細さや嫉妬心など

それがどんな気持ちであれ
「その気持ち」の
「感覚」を感じる。

その時の体の感覚、心の感覚
その他の「感覚」を感じること

これが

「感情の温泉に浸かる」
ということです。

一方、

「あんなことをされた、言われた」
「あんなことをするんじゃなかった」

「あの時こう言えばよかった」
「〇〇になったらどうしよう」

「どーたらこーたらだから自分はダメだ」
「なんたらかんたらだからあの人は〇〇だ」

というように

その出来事や相手について
あれやこれやと考え続けて
怒りや悲しみ、恐れや惨めさなどの
ネガティブな感情が湧き続けている

という状態は、

「ただ、感情を感じている」
のではなくて

「めちゃくちゃ思考している」
という状態です。

そして

その思考を続けている限り、
「ただ感じる」ということは
できません。

これは

温泉に浸かりながら
その心地よさに心身を任せて
じんわりしている…

のではなくて、

温泉に浸かりながら
あれこれ問題について考えて

心地よさも何も感じないまま
のぼせてしまうようなものです。

もしくは

「思考」という
ランニングマシーンに乗って
ひたすら走り続けているようなものです。

だから、

「感情の温泉」に浸かる時は

「ただ感じている」なのか、
「めっちゃ思考している」なのか。

「感情の温泉」
に浸かって"じんわり"しているのか、

「思考というランニングマシーン」
に乗ってひたすら考え続けているのか。

これを確認するように
してみてください。

また、

感情の温泉は
ネガティブな感情だけでなく

嬉しい、幸せ、満足、感謝、
わくわく、大好きなどなどの

ポジティブな感情バージョンも
あります。

幸せや喜びを感じている時も

「幸せな気持ち」という温泉に
ゆったりと浸かってください。

すると

そのエネルギーもまた
統合されていきます。

ここで、
大事なお知らせです。

このお話は

「思考してはいけない」
「思考は低次元なものだ」

というお話ではありません。

思考は思考で
重要で必要な要素です。

感情の話で言えば
その感情を吐き出したり、

自己理解をするため、
自分の気持ちを伝えるために
重要で必要なツールです。

だから

それはそれで使ってください。
吐き出しの法則は健在です。

2つを同時にはできないから、

吐き出す時は吐き出す。
温泉浸かる時は浸かる。

どちらか一方に偏るのではなく
その時の自分の状態に合わせて
臨機応変に使ってください。

もちろん

最終的には

「苦しみや悲しみを吐き出す」
という回数は減って行くでしょう。

「喜びや感謝を吐き出す」
という回数は増えて行くかもしれません。

そして

どちらの感情、どんな気持ちも
「ただ感じる」という

感情の温泉に浸かる割合は
日に日に増えて行くはずです。

なぜならば

「感情をエネルギーとして扱う」

これが、
これからの地球人の
感情の扱い方だからです。