「もっと上手くやれたのではないか?」
「ああすればよかった」
「こうすればよかった」
と・・・・・
過去を振り返って責めるのは
自分の波動を下げるだけです。
だから
そんなことをするよりも
(過去にフォーカスするよりも)
・今、どうするか?
・今、どうしたいか?
・今、どうすればいいのか?
・未来にどうなりたいのか?
それが大事。
「今この瞬間&望む未来」
に目を向けて
”今この瞬間の自分”が
「これだ!」と思う事をする。
すると・・・・
その中に
(これだ!を実行する中に)
「もっと上手くやれたのではないか?」
の答えは含まれている。
だから
「もっと上手くやれたのではないか?」
「ああすれば、こうすれば」
と思うなら
「今」そして「望む未来」に
目を向けて
「今」出来る事をやりましょう。
その方がずっと波動が高く
その方がずっと
「上手く」やれています。
過去を振り返って責めるのではなく
今出来る事をやる。
今「これだ!」と思う事をやる。
これは
「過去を無かった事にする」とか
「過去をごまかす」という事では
ありません。
確かに
過去は、無い。
「過去」は終わった瞬間に
今ココにはもうありません。
でも
そこから学ぶことがある。
過去は”夢”と同じです。
過去は「自分の観念」を
見せてくれる”夢”です。
目覚めてしまえば
(過ぎてしまえば)
もう、ここには無いのですが
そこで分かった事がある。
そこで感じた事がある。
だから
そこから(それを踏まえて)
「では、今どうしたいのか?」
と自分に聞く。
夢(過去)を思い返して
「ああすればよかった!!」
「もっと上手くできたのでは?」と
夢(過去)を変えようとするのではなく
夢(過去)を思い返して
「では!未来はどうなりたい?」
「では!今、どうしよう?」
「では!今、何ができる?」
「では!今、どうしたい?」
と自分に聞いて、そしてやる。
そうやって
夢(過去)ではなく今(未来)を変える。
今を変えるという事は
未来を変えるという事です。
未来を変えるという事が
過去を変えるという事です。
過去を変えたいなら
今を変えて、未来を変える。
未来に目を向ける事と
過去(今)をごまかす事は違う。
自分を責める事と
自分を分析する事は違う。
怖れにフォーカスする事と
怖れを見る事は違う。
体験(経験)からは、学ぶ。
「あの結果こうなった」
「では、次(今)はどうしよう?」
過去は受け入れて
今を生きる。
そして
未来はまだ決まっていない。
過去を受け入れるという事は
過去に縛られるという事ではない。
過去は過去。
未来は未来。
繋がってはいない。
過去を受け入れたからと言って
未来に制限はかけなくていい。
未来に制限はかからない。
未来はいつでも
「今次第」だから。
だから
その「今」のために
過去は過去でごまかさない。
受け入れる。
未来の選択肢は減らない。
大丈夫。
という事で・・・・・・
この辺のお話↓からの~~お話。
でした(*´ω`*)
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