詳しく解説「拒絶や批判が怖い理由」 | 天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

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あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆


今回は

他人に批判や拒絶をされることが怖いと感じるのは何故か?

という話を詳しくします。


・拒絶や批判が怖い人

・過保護に育った人

・おとなしい子、いい子であろうと頑張っていた人

・孤独感の強い人

・自分は無価値だと感じる人

・いじめ、拒絶を経験した人


などに当てはまる内容となっています。


「親としての自分」ではなく
「子としてのあなた」でお読み下さいね



さて。
「批判や拒絶がすごく怖い」という人は


「どうせ嫌な思いをする」

「どうせ批判、拒絶される」


という思い込みを抱えています。


この思い込みを抱えている人を
「拒絶の傷を持つ人」
リズ・ブルボーさんは呼んでいます。
(リズさんについてはまた・・・)



この「拒絶の傷」は、多くの場合が
小さい頃(特に胎児~1歳までの間)に
同性の親との関係で出来るようです。


例えば、親が自分とは違う性別の赤ちゃんを望んでいた場合や

親がまだ望んでいないタイミングに出来た赤ちゃんであった場合

赤ちゃんの魂は敏感にそれを感じとり
「拒絶された」と感じます。


この場合、その赤ちゃんの「拒絶された」という思い込みは深いものとなります。


他にも、親には何の他意もないのですが

イライラしていた時の一言
ぼーっとしていた時の対応を

「拒絶された」と感じる事があります。


「ちょっと今忙しいからあっち行ってて」
と言われた事を拒絶されたと感じる子もいます。


その時にその子は
「忙しいからだな」とは思わず

「拒絶されてしまった!
きっと私は愛されていないんだ!
私を可愛く思っていないんだ!」

と解釈してしまうからです。




拒絶の傷とは、
自分の求めている反応が貰えなかった時に感じる苦しみの事です。


この時、拒絶の傷を持つ人は
「自分の存在が否定された」と感じます。


つまり、拒絶や批判が怖い人は
「自分の存在が否定されている」
と感じるので、怖いんです。


「存在が否定される」とは
「生きている事を否定される」
「自分という人間そのものを否定される」
という事です。

命がかかっているわけだから、
怖いに決まってます。




そして、このタイプの多くの人は

「愛情=満足を与えること」
(自分の気持ちを察し、理解してくれる事)

という思い込みを持つことになります。


だから、いろいろな事に「愛」という解釈をつける傾向があります。


「愛しているなら~~するはずだ!」とか

「~~しないのは愛していないからだ!」


と考えてしまいます。




「拒絶された」というトラウマを持った時に、その原因を「相手の都合」ではなくて

「自分が愛されていないからだ」と思い込んでしまったからです。


でも、実際のところ
「愛され度」と「~~する、しない」は
全く関係ありません。


「愛され度=満足度や尽くし度ではない」という事実に気づく事が重要です。




あの時に拒まれた(と感じた)のは

自分が愛されていなかったからではなく
親の気分、都合でそう言っただけなんだ

と気がつけば

拒絶された原因は
自分の価値とは関係ないし、
自分に悪い所があったからではないんだ

という事が分かります。


すると


「自分=拒絶、批判される」
という思い込みが消えていきます。




この思い込みの出来方をまとめると


①ある出来事の中で
自分の求めたもの(反応)が貰えなかった。「拒絶された!」とショックをうける。


②「どうしてだろう?」


③「きっと、愛されていないからだ!」


④「私が可愛くないからだ!」


⑤「という事は、私が悪いんだ!!」


という流れで出来上がった事が分かります。


それが新品の脳にインプットされてしまうので、もはや「火=熱い」くらい
当たり前のものになります。


だから、自分の欲しいものが得られない出来事がある度に「拒絶された」と傷つき

「やっぱり私は嫌われるんだ」とか
「私の何かが悪いからだ!」

と思う事を繰り返します。


そしてついに


「どーせ何をやっても嫌な思いをする」
「だって、私はそーゆー奴だから。」


という結論にたどり着いてしまうのです。


でも・・・・・・


それは「小さな誤解」から生まれた
「思い込み」だという事が分かりました。


なので
自分の中にいるもう一人の自分と
抱き合ってガッツポーズで叫んで下さい。




「なぁ~んだ!!」


「拒絶や批判の原因は「愛」とか「価値」
とは関係なかったんだ!!」


「そもそも拒絶や批判ではなかったんだ」


「期待が外れてがっかりしただけなんだ」


「がっかりしたけど、私達の何かが
悪かったからじゃないんだ!!」


「てっきり、自分が悪いから
あんな事をされたんだ
(してもらえなかったんだ)
と思ってたよ~!!」


と、何度も叫んでみて下さい。
(心の中でも声に出してもどっちでもOK)


拒絶も批判も、自分の存在意義には
なんの影響も及ぼさないと分かれば

「怖い」が消えていきます。
いちいち凹まなくて済みます。
気持ちが解放されます。

安心して自由に生きる事ができます。

何より拒絶された」と感じる事が

無くなります。






ヒャッホーなおべんとでしたじゅる・・ハート
名古屋高島屋さんに来てたよ~おねがい