《裏切りによるトラウマ》
・できた時期
2歳~4歳頃
・きっかけとなった人
異性の親
・原因
信頼を裏切られたと感じた。
約束を守ってもらえなかった。
愛情面で期待に応えてもらえなかった。
エディプスコンプレックスを解決できなかった。など。
異性の親に「裏切りられた」と感じた事。
〈例えば・・・〉
弟や妹ができた時に、そちらに親の関心が向いたと感じた時。
(浮気をされたような感覚)
誰かに叱られたり、いじめられて嫌な思いをしている時に異性の親が味方をしてくれなかった。
同性の親が異性の親に裏切られたと感じた時、自分も裏切られたと感じる。
性的虐待、親近姦があった。
・裏切りのトラウマを持つ人は何かあると
「裏切られた」と感じます。
そして激しく怒り、相手を攻撃します。
自分を信じてもらえなかった、と感じた時も「裏切られた」と怒りが込み上げます。
自分の計画通りに物事が進まない事が耐えられません。
せっかちだったり、世話焼きだったり
知ったかぶりをする傾向があります。
※エディプスコンプレックスとは
「異性の親に恋をする事」です。
誰もが必ずこの時期に通過します。
これが解決されていないと
その時に異性の親から与えて欲しかったものをパートナーにあれこれ強く求めるようになります。
そのため、恋愛や結婚生活に大きな影響を及ぼすことになります。
この状態が続くと「うつ病」になる事があります。
「うつ病」の人は
パートナーに異性の親に与えて欲したかったものや、親への不満を「すりかえて」しまっている場合があるので
異性の親への見完了な気持ちを解決することは効果的です。
裏切りのトラウマを持つ人の多くは
「見捨てのトラウマ」も持っています。
《不正によるトラウマ》
・できた時期
4歳~6歳頃
・きっかけとなった人
同性の親
・原因
親が、厳しくて、不寛容だった。
(間違いや失敗が許されなかった)
親に批判された。
親が絶対的な権威をふるっていた。
(親の思い通りに生きていた)
など「不当な扱いをうけた」と感じた事。
〈例えば・・・〉
下の子の面倒をみてばっかり。
自分だけお手伝いをしてばっかり。
いつも上の子の「おさがり」ばっかり。
がまんをさせられた。
誰かと比べられた(劣っていると言われた)
自分そのものではなく
「自分のした事」が褒められていた。
・不正のトラウマを持つ人は何かあると
「不当な扱いをうけた!」と感じます。
もしくは「間違っている」と批判された気がして怒りを感じます。
「~~ばっかり」
「ぜんぜん~~してくれない」
「いっつも~~」
という言い回しを良く使います。
誰かから何かを貰うと
「お返しをしなくてはいけない」
という気分でいっぱいになりくたびれてしまうので、貰う事を拒否します。
ゆっくり休む事ができなくて、耐えず体のどこかに力が入っています。
「手が✊」だったり、顎に力が入っていたりします。
意識的に力を抜くようにしましょう。
不正のトラウマを持つ人の多くは
「拒絶のトラウマ」も持っています。
と、以上が5つのトラウマが出来た時期や原因です。
複数のトラウマを持つ人は
当てはまる項目が多いもの
体型が一番近いものが
「一番強くでているトラウマ」です。
そのトラウマが癒されると、感じかたや反応の仕方がかわり、体型がかわります。
すると、次に隠されていたトラウマが
体の形に強く表れるようになります。
例えば、
侮辱のトラウマが癒されると
ぽっちゃりしていた体型がスリムになっていきます。
その時の体型がグラマラスならば
「裏切りのトラウマ」
を見つける事ができます。
痩せて、背中の肉が無い体型ならば
「拒絶のトラウマ」
を見つける事ができます。
こうして、様々なトラウマは
「育ててくれた人」によって開花するのですが・・・・
「育ててくれた人」に罪はありません。
彼らは悪くないんです。
もちろん私達も悪くありません。
受け入れがたい事ではありますが・・・
この事が
「逆上がりできた!」
「チャリンコ乗れた!」
の要領で分かるようになると
もう、人生がパラダイスになります。
イライラやクヨクヨや嫉妬やなんやかんやに頭を支配されなくなります。
という事で
「何で悪くないのか?」については次回


しょーこりもなくお酒を買いました。
柿が大好きなので、これならイケるんじゃないかなと思ったのですが・・・
いけなかった



柿の味はしませんでしたが
酸味が強めで超さらっとした甘さです。
飲み口が軽いので、すごく飲みやすいやつだと思います。
私は・・・長期戦で飲みます!
お酒が好きだったので
「ウマイ!」と感じなくなっても
「ウマイ!」の感覚は残っています。
あぁ、またあの「ウマイ!」を堪能したいなぁ~



