日本の皆様
おはようございます。
暑さが増す日々、チャレンジャーのわが一家は、
11時ー12時という徐々に暑さが増して行く時間帯にテニスをした🎾。
あまりにも体力消耗が激しかったので、
もうあの時間帯はやめようと心に決める。
そんな時主人が、
「朝の8時からはどうだろうか?きっと涼しいだろうね。」
と、コートを予約した。
しかも8/15はフェラゴーストという祭日で、イタリア全土、お店やカフェなども閉まっているところがほとんどだ。
「行きたい人〜」
と募ったが、
次女も長女も
しーん…
皆、朝はゆっくり寝ていたいもよお。
ということで、
今回は夫婦だけでテニスコートへ赴く。
朝は空気も涼しく、レッドクレイのコートのふわふわ感も心地良い。
日差しはすでにキツくなっていたが、やっぱり気温が低いとプレーしやすい。
今日は、できるだけラケットの先で打つことを心がけてラリーし始めた。
私の長年の欠点、ボールに近づきすぎる点を改善するためには、
日頃から、心がけることが重要。
良い感じにラリーをして、途中から試合形式に展開。
こちらもまずまずの試合運びだったのだが、
途中で、主人がまたしても腰が痛くなる。
そう、彼はヘルニア持ちなので、テニスをするにも注意が必要なのだが、
いつも調子をこくと
こういうことが起きる。
午後からは仕事で車を長時間運転するのに、また腰痛発生では仕事にならない。
「ストップしても私は、サーブ練習するから、無理しないで!」
と言うが、
結局再び、試合形式をすることに。
相手が負傷気味だと、やはりやりにくい。
私もミスが多くなって行く。
それまでのラケットの先端で打つ心がけも、どこへやら。
プロの試合でも、良くある光景で、
片方が身体のどこかに問題があり、フィジオセラピストなどが入ってマッサージなど施した後、
本来ならば、問題ない選手の方が、一気呵成に勝ちをもぎ取るところが、
あら不思議!
意外にも、試合は長引いたりする。
こういう点でも、テニスはメンタルのスポーツ。
このことが途中から頭をよぎり、
「そうだ、これはメンタルにとっての良い練習になるはず!」
と切り替えて、主人への同情心を忘れることに努めた。
主人の問題は主人の問題。
私は、私のプレーをしよう!
というふうに気持ちを変えた
と言った方が良いかもしれない。
老コーチアルフォンソにも
Tu sei non fredda! Deve essere ferrda.
君は冷酷になれない。冷酷であるべきだ。
と言われたことがあった。
試合では、この感覚がすごく大切なのだが、
確かに私はこの辺りが甘い。
まあ、夫婦間での試合形式で、そんなことを持ち出す必要もないのだが、
せっかくのテニスの時間をしっかりと味わうためにも、
ただただ同情してて打ち続けるよりも、
自分にとっても何らかの進歩があった方が良い。
そんなことを考えながら、後半の試合形式を続ける。
ささやかなハプニングがありつつも、
朝から良い汗を流した日は、一日が長く感じられる。
書きものも、読書も進み、気分上々。
しかし、キャットピアスのアイディアは、かたまらない。
行きつ戻りつ、イタリアのヴァカンス時間はゆっくりと流れて行く。
フィレンツェスタイルリング 18Kイエローゴールド シルバーコンビ 西洋彫り
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
VersiColori
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