家族揃って海へ。イタリアのバカンス開始❗️ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


主人の仕事終了を待ちながら、荷作りを開始する。


本日夕方出発を目指して、午前中から掃除、洗濯を2回しながら、

少しずつ用意。


海のアパルタメントでは、ほとんど水着に近いような格好で過ごすので、普通の洋服はたいして必要ない。


なのに、毎回、持って行きすぎる。


洗濯も、結局ほぼ毎日することになるのだから、一週間滞在だが下着もTシャツなども三組だけにした。

反対に水着はそれぞれが二着。


午前一回、午後一回海やプールに繰り出すので、濡れているものを再度身につけたくない。


そこにテニスグッズ、そして愛猫も連れて行くので、

まずまずの荷物となる。


本も毎回持って行きすぎるので、今回は絞って日本語、イタリア語の本をそれぞれ一冊ずつ。


自分としてはかなり少なくおさまったと思っている。


が、今回の海滞在で、Instagram用の作品写真を毎日撮ろう!

と心に決めているので、


服が少なくなったとしても、そのスペースは結局作品や三脚、ディスプレイグッズなどが占めることに。


やれやれ。


空間もそうだが、時間も同じこと。


あれやこれやとしたいことが、いっぱいでも、


結局何一つ終えることができない、

時間が足りない状態になること、多々あり。




やりたいことの方が、使える時間より多いと、こうなる。


余白を作るためには、本当はやりたいことも、一つか二つに絞るべきなのだろう。


私の場合、天候とアパルタメントに併設されているテニスコートの状態に左右されるけれど、



①テニス

がまず初めに来る。

そして

②テニスのシンシナティオープン、USオープンを見ること


欲望を優先させると、この二つが上位となる。


しかし、これだけでは、自分に課することが何一つない。


そこで、

③海辺での作品の撮影

④読書

⑤デザイン


が、続く。


②と③の順位を反対にして、毎日過ごしてみた方が良いな

と、ブログを書きながら気づく。



テニス関連だけしていると、きっと楽しいけれど、ただ怠けているような気がしてブルーになるかもしれない。


バカンスだから良いのだけれど、毎日を張り合いがある日々にするためには、多少の負荷が必要である。

ということで、海辺の暮らしに、今年はInstagram用の写真撮影を入れてみることにした。


(車に乗って海の家に向かう途中の愛猫。)



さてさて、どんなふうになるかな?


楽しく、無理せず、毎日に組み込めたなら、

しめたものである。



バッケ ピアス 925シルバー ラピスラズリ 925シルバー イエローゴールドメッキ





今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


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