日本の皆様、おはようございます。
こちらイタリアでは1月6日は、子供たちにとっての、
クリスマスから続いた長い長いお菓子の食べおさめの日。
ベファーナという魔女が、良い子にはお菓子を、悪い子には石炭を持って来るという言い伝えがあり、クリスマスツリーの下に、靴下が並ぶ。
また同時に、キリスト教では東方三博士の礼拝を祝う日でもある。
以前書いた記事はこちら。
子供たちもかなり大きくなったし、もうこの靴下も準備しなくても良いかな?
などと思い始めている頃、
日本への帰省中にクリスマス用のお菓子の入ったブーツを見つけた。
次女の大好きなスパイファミリーのもの。
これが、靴下の代わりにならないかな?
などと企んでいた私だが、
次女はベファーナの靴下以上に喜んでくれた。
左は主人が長女用に買ってきたもの。
和やかに年末年始が過ぎ去ったかのようなわが家だったが、実は新年になった日から、毎日ブレーカーが落ち、日毎に頻繁に落ちるようになってきた。
電気屋に見てもらっても、冬休みが終わる来週にならなければ、工事はできないということなので、少しずつどこを使うとダメなのかということを突き止めつつ、日々を過ごす。
床が延長コードだらけで、引っかかって転ばないように注意しながら過ごすというおかしな家になっている。
本日の早朝テニスは、ミックスダブルスだったのだが、私が帰ってきた時、
もう一つ喜悲劇が起こっていた。
次女がぎっくり首になったらしい。
最初は寝違えたのかと思ったが、音がしてその後ものすごい痛みが襲ってきて、首を動かせなくなったらしい。
ネット検索していたら、ぎっくり首という言葉に出くわした。
とにかく数日はあまり動かさずに安静にするしかないようだ。
明後日から学校開始なのだが、初日からお休みしなければならないのだろうか?
ラスト二日の冬休みがこんな状態で終わることも、痛み以上に次女を苦しめていた。
最初は患部を冷やしていたが、痛みに弱い次女は、あまりにも痛がるので、鎮痛剤を与えることにする。
(私と長女はかなり痛みに強い。長女を帝王切開での出産時には、鎮痛剤をもらわずに麻酔が切れた後の痛みがどのくらいになるか、観察してみようなどと思い、びっくりするような痛みが襲ってきて後悔したお馬鹿エピソードも今では懐かしい話。)
鎮痛剤が効いてきて、ようやく落ち着きを取り戻した次女だが、
いずれにせよ、ベッドの上での冬休みラスト二日である。
「これも経験だね。」
と鎮痛剤が効いてからは、一丁前なポジティブ発言をし始める次女。
中々良い。
痛みの波に脅かされずに、この気持ちが続くことを祈るばかりだ。
クリーヴィ広幅リング 925シルバー ジルコニア 西洋彫り絹地加工
それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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