日本の皆様、おはようございます。
本日より学校スタート。
家の中が通常モードになって、多少ピリリとなる。
私もテニスレッスンが開始となり、その後、石留め職人の元へ行き、鋳造屋に足を運ぶ。
さくさくと通常業務をこなす中、新しい動きにも挑戦する。
自分の作品以外の仕事を始めるかも知れず、
そちらの話を聞きに行く。
これは、決定の運びとなるかどうかは、定かではないが、物作りにのみ勤しみ、新しい人との交流に乏しい毎日の中で、なんだか新鮮だった。
「あ、こういう緊張感、忘れてたな!」
と思うと同時に、
心の中のざわつきを感じ、
私は、VersiColori
以外の仕事はしたくないのではないか?
という考えも過ぎる。
人間、天邪鬼なものである。
そういう自分の感情を観察しつつ、あとは深く考えず、さらりと流して、状況を追って行こうと思う。
流れに乗るというか、流されるというか?
敢えて大きな動きはせずに。
ぎっくり首の次女は、なんとかかんとか立ち直ったので、学校開始初日も休まず登校する。
恐ろしく重いリュックだけが気になったので、
そこはわれわれでフォローする。
14時半の遅めのランチの時には、休み明けの学校について語り合う。
朝の時点では、次女も長女も
「学校行きたくないなぁ。」
とこぼしていた。
二人とも試験や多量の宿題が本日からスタートするからだ。
「楽しいこと考えようよ。例えば、休み中会っていなかった友達に会える!とか。」
などという母の薄っぺらな助言ではなんの足しにもならぬようだ。
まあ、私とは別人格の彼女たち。
私がハラハラしたところで仕方がない。
次女が、首の問題はなく授業を受け、友人たちと奇声をあげて、休暇中のよもやま話に花を咲かせている様子を想像する。
私ができることは、心配ではなくて、
大丈夫な子供たちの姿を想像して安心することのみ。
こんな、適当な母ではあるが、お昼ご飯の時の二人の顔からは、朝の陰鬱な表情は消えていた。
そんなものよ。
人生取り越し苦労の山。
ハッピーちゃんで帰って来られて、まずは良かった良かったである。
学校初日の本日も、わが家は笑顔と奇声が飛び交う。
こんな、ささやかな一日こそ、
かけがえのない一日。
ありがとう😊
フィオル ダ フィオーレ ピアス(小) 925シルバー ブルーアゲート 西洋彫り
それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
VersiColori
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